検査・測定実習 is approaching ! The second class, Are you ready?
教員 赤松です。今日は比較的涼しいような気がします。汗をかくことが少ないからそう思います。
今日から教員の勤務表を作成し始めました。土日の休日出勤がけっこうあるので、計画的に代休を取れるようにするためのものです。私も含めて代休はいっぱいたまっています。けっきょく、用事がないと代休を取ることもないのでだんだんとたまっていきます。この前にとった代休は昨年4月の分です。一年近く前のものを使いました。それでも、まだ使えるのだからありがたいことです。
こんなふうにたまっていく一方なので、勤務表を作って計画的に組み入れていこうと思っています。でも、平日の休みが増えると、けっきょく職員がそろう時が少なくなって伝達事項がうまく伝わらなくります。難しいところです。
自分の講義の予定はありませんが、触診の講義が二限目にあったので参加してきました。今日は足関節、足部の骨、関節について触診です。いちおう講義ではやった範囲ということで復習になっています。途中から参加したのですが、まずは足根骨からです。手関節も同様ですが、非常に触診が難しい部位です。イメージがわきにくいからです。想像するにしてもなじみのあるものなら触りながら確かめていけますが、あまりイメージのないものは触っていても確信が持ちにくいです。そのため長い時間同じ部位を触り続けることになります。時間をかけても結果が出ません。結果を出そうと思ってさらに強く触ります。そして、痛みが生じるようになります。悪循環です。触れるようになるには、まだ時間がかかります。あきらめも必要な時があります。
他動運動もやりました。動かそうという意識が強いので、指先に力が入っている人が多かったです。でも、言われたからといってすぐになおるものではありません。これも時間がかかります。一年生の前期でこれくらいできたらいいと思っています。常によりよいものを求めることは必要ですが、結果がすぐに出るとは限りません。どこまで求めるのかは歩み寄ることが必要です。練習を続ければかならず結果が出ます。辛抱強く待つ姿勢が大事です。
今日は学生から呼ばれることが多かったです。嬉しかったです。ウロウロしてるだけで終わるのは寂しいものですから。もっと呼んでもらえるように頑張りたいと思います。腕の冴えを見せないと信用してもらえないです。腕の冴えがあればいいですけど、見てもらっても「ケッ」と言われたらショックです。
今日もコミュニケーション・スキルの面談をやりました。今日の3人で終わりです。これで全員が終わりました。明日、また講義があります。講義に対する理解がより深まるようになればと思います。
二年生では、検査・測定実習についての実習生紹介用紙を提出しにくる学生がいっぱい教員室に来ます。今はその作業がたけなわです。実習配置も決まり、実習定期申請用紙も提出し、いよいよ実習に臨む姿勢が強くなってきました。抱負を下書きしているのですが、思うように自分の言いたいことが書けていない人が多いと思います。文章を文を練ることに慣れていないのでしょう。時間をかけてよりよい文章を書く練習が必要だと思いました。今すぐにできる部分もありますが、時間をかけて改善していかなければならない部分もあります。頑張ってほしいです。
三年生は地域サービス技術論が四限目にありました。四限目だけの日は結構あります。早く来て、国家試験勉強をやってもらえればいいのですけど…。そんな風になるのはまだまだの感じです。三年生の面談でも国家試験対策については気にしている人が多いと聞きました。
