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Burning School ! Nara College of Physical Therapy

教員 赤松です。今日は午前中はお休みしました。出勤は14時からになりました。今日は運営会議の予定でした。校長先生、副校長先生、事務長、そして私が構成メンバーです。ところが、ちょっと手違いがあって会議は流れてしまいました。決裁をもらいたい文書があったので、説明して押印してもらいました。大事なことです。最終的には学校長の決定をもってすべてのことが決まります。最近の文書はすべていろいろな人の目が通ったかどうかの痕跡を残せるようにしています。ちょっとしたことにもルールは必要です。口頭や記憶だけでやっていては必ずミスをします。そんな部分をできるだけ早く改善したと思っています。が、思うようにはいきません。エネルギーが必要です。
今日は文書発送作業も行われていました。実習依頼公文書が作成されてきましたので、確認しながら封入していく作業です。今日中に発送する予定ですので、午後からはその作業一辺倒です。教員の人数も増えて、確認体制も少しずつ確立されています。手順も慣れてきた感じがします。ミスなく、効率的に作業を進めていきたいとみんな願っています。しかし、単純に同じものを封入していくわけではないので、細かなチェックが必要です。今まで何度もお叱りの電話をいただいています。恥ずかしいなぁと思うことが何度もありました。理学療法士だから基本的に事務の常識は知らないことが多いです。でも、教員だから知らないので仕方がないというのでは済ませられません。勉強の毎日です。全員がそんな気持ちです。

夕方には教員の何人かで教育についてだいぶ熱のこもった論議がされました。お互いの意見を交換したわけです。みんな一生懸命です。どの学生にもよいPTになってほしいと思っています。しかし、だれでもそんな風になれるわけではありません。最低限の条件があるように思っています。それに、最低でいいのかという気持ちもあります。努力によって獲得できるレベルは個人によって異なりますが、常に努力することが最低のマナーではないのかという感じがあります。常にという言葉はちょっと極端ですが、必要があればいつでも努力できるということです。奈良リハの教員に限らないと思いますが、みなさん熱心な方が集まっています。私は「な~んちゃって」なことが多いので、頭が下がります。目指すべきPTとは…、永遠の課題です。でも、PTになれる人間の多様性を否定することはできません。いろいろな人がPTになれます。もちろん努力を伴うものですが。そのいろいろな多様性を認めなければ、あまりにも狭い範囲の人間しかPTになれなくなります。そういう職業は廃れていきます。なり手が少なくなるからです。PTは専門職ですが、最初は素人です。学校で勉強し、臨床でも勉強してなることができます。頑張れば可能性があります。答えのない問いです。
今日は大変暑かったです。ちょっと動いたら汗をかきました。これから学校は、まだまだ暑くなっていきます。この時期、学校では二年生の検査・測定実習があります。これが暑くなる原因となります。検査・測定実習に向けて知識・技術を磨こうとする学生が増えるからです。夏だけでなく、冬も暑い学校でありたいと願っています。

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