奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


マグネトロン管見学でマニア心をくすぐられました

教員 赤松です。今日は貴重は体験をしました。マグネトロン管を見学することができました。極超短波治療器は学校にあるのですが、その機器自体を触ることはできません。免許が必要です。二年生にその免許を持っている学生がいます。入学前に仕事している時に免許を取得したそうです。いろいろな経歴を持つ人がいてます。
ずっと以前に極超短波治療器の中を見たことがあります。そのときは大きな機械が中に入っていたのを覚えています。「マグネトロン」というものがそれです。電子レンジの中にも同じものが入っています。極超短波治療器は昔から使われています。周波数は2450kHzのものを使います。医療では、以前に950kHzのものも使われていました。携帯電話に使われている周波数は810MHzの電波ですが、この周波数帯はマイクロ波の領域です。これに近い950MHzのマイクロ波は、工業用の大型の加熱器として利用されています。波長が長いため、水に対する吸収率が少し下がって内部まで浸透するので、大型の物体の加熱に適しているからです。携帯電話を耳に当てて使うことは頭にマイクロ波を照射して加熱しているようなことになるのですが、実際には工業用のマイクロ波レンジが10kwクラスの出力であるのに対し、携帯電話は1mwであり、1億分の1の出力です。このため電波による加熱効果は微少であって、人体に対する影響は微小であるとみなされています。



初めてのAO入試が予定されています。今日はその説明をしました。緊張しました。

教員 赤松です。今日は今年度初の入試説明会です。今年は学校について広報活動に力が入れています。できるだけたくさんの人に受験してほしいからです。奈良リハをよく知ってもらって、少しでも受験に結びつくようにやっていく方針です。裏を返せば、それだけ学生確保が困難になってきたということです。養成校は近畿地方で40校あまりあります。子供数は減少傾向ですから、入れる器がどんどん大きくなっているということです。以前よりは受験としては入りやすくなっています。選ばなければどこかの学校には入れます。それこそ無試験で入学できる学校もあるかもしれません。



休日の出来事

教員 三宅です。2回目が回ってきました。教員で順番に担当しているのですが、早いものでもう私の番です。
今回は私の休日の話を記載します。水曜日に久しぶりの休暇をもらいました。このところ連日勤務となっていたので、すごい久しぶりの感じがしました。特に用事もなく休暇を取ってしまったので、時間をもてあましてしまいました。普段は家族が家にいるのですが、たまたま留守にしていました。すると用事を頼まれます。家の掃除をしたり、銀行に行ったりと普段しないことをやりました。
今度、勉強会に行く研修会の研修費を振り込むのを忘れていたので、併せて事を済ませることにしました。すると、普段しないことをするのでミスをします。暑い中10分ほど自転車で走り銀行に着くと、振り込み用の資料を持ってくるのを忘れていることに気がつきました。またうな垂れながら自転車にまたがりました。今度は確実に資料を手に取って家を出ました。また10分ほど自転車で走り銀行につきました。無事、振り込みが完了して家に戻り、録画して見ないまま放置されていた映画を見ました。見終わると、家族が帰ってきました。晩ご飯の用意が始まり、私は息子と遊んでいましたが途中から泣きだしました。だんだんと手に負えなくなり、バトンタッチとなります。こどもの相手をしていると疲れてしまい夜になるとグッタリして起きてられなくなります。こうしてアッという間に休みが終わってしまいます。
奥さんや、世の中の子育てをしている方には本当に頭が下がります。自分には出来ないことばかりです。こどもの成長に合わせて自分も成長せねばと思っていますが、取り残されていく一方です・・・。



画面はこんな風ですが、仕事用の予定、学生、実習施設への連絡先がいっぱいです。

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教員 赤松です。携帯の画面をいろいろといじってこんな風にしました。世の中にはマニアな人が多く、本当にスゴイことを趣味でやっています。私もマニアではありますが、こんなことまで自分で作ったりしようとは思いません。でも、設定するにはいろいろと知識が必要です。慣れていればどうってことないのですが、初めての時は携帯が壊れてしまわないかと緊張します。壊れてしまったら自己責任ですから、保証などはありません。調子に乗ってやっているとヒドイ目にあうから気をつけています。

私の携帯はプライベートでも使いますが、ほぼ業務用です。仕事関係で活用している方が圧倒的に多いです。これが使えなくなると、非常に困ります。個人情報もいっぱい入っていますし、予定なども分からなくなります。純正で残っている部分は少なく、フリーソフトでカスタマイズしまくりです。スケジュールなどはPCと同期して使っています。そのPCのスケジュールはGoogle Calendarと同期しています。携帯とPCとWebのスケジュールを同期して使っているわけです。多くのスケジュール表を持つと全部を同期させることが大変になります。手間なく、しかも忘れることなく同期させることができるようになるまではだいぶ時間がかかりました。でも、必ず方法はあります。そんなことを先にやっている人がいます。目的に応じたものをあきらめずに探すことが大事です。



検査・測定実習 is approaching !  The second class, Are you ready?

教員 赤松です。今日は比較的涼しいような気がします。汗をかくことが少ないからそう思います。
今日から教員の勤務表を作成し始めました。土日の休日出勤がけっこうあるので、計画的に代休を取れるようにするためのものです。私も含めて代休はいっぱいたまっています。けっきょく、用事がないと代休を取ることもないのでだんだんとたまっていきます。この前にとった代休は昨年4月の分です。一年近く前のものを使いました。それでも、まだ使えるのだからありがたいことです。
こんなふうにたまっていく一方なので、勤務表を作って計画的に組み入れていこうと思っています。でも、平日の休みが増えると、けっきょく職員がそろう時が少なくなって伝達事項がうまく伝わらなくります。難しいところです。



4月26日(土) バリアフリー展見学

バリアフリー展を見学

4月26日(土)我が奈良リハ校二年生たちは、講義の一環としてインテックス大阪へ「バリアフリー2008」の見学に行ってきました。

近年では、全ての展示を回りきることが難しいくらい出展企業が毎年増加しています。(それだけ様々なニーズがあるということですね。)理学療法士は、患者さま・被援助者に対して常に新しい情報を提供できるように、アンテナをはっておく必要があります。その意味において、会場では見学だけでなく、実際に体験することができるものも多くあり非常に有益でした。

本日は奈良リハ校生バリアフリー展見学レポートを掲載します。どうぞたっぷりとご堪能くださいませ。(よもやま話へのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。せっかく書いたのにと苦情の声が・・・怒らないでくださいネ(>_<)。)



Burning School ! Nara College of Physical Therapy

教員 赤松です。今日は午前中はお休みしました。出勤は14時からになりました。今日は運営会議の予定でした。校長先生、副校長先生、事務長、そして私が構成メンバーです。ところが、ちょっと手違いがあって会議は流れてしまいました。決裁をもらいたい文書があったので、説明して押印してもらいました。大事なことです。最終的には学校長の決定をもってすべてのことが決まります。最近の文書はすべていろいろな人の目が通ったかどうかの痕跡を残せるようにしています。ちょっとしたことにもルールは必要です。口頭や記憶だけでやっていては必ずミスをします。そんな部分をできるだけ早く改善したと思っています。が、思うようにはいきません。エネルギーが必要です。
今日は文書発送作業も行われていました。実習依頼公文書が作成されてきましたので、確認しながら封入していく作業です。今日中に発送する予定ですので、午後からはその作業一辺倒です。教員の人数も増えて、確認体制も少しずつ確立されています。手順も慣れてきた感じがします。ミスなく、効率的に作業を進めていきたいとみんな願っています。しかし、単純に同じものを封入していくわけではないので、細かなチェックが必要です。今まで何度もお叱りの電話をいただいています。恥ずかしいなぁと思うことが何度もありました。理学療法士だから基本的に事務の常識は知らないことが多いです。でも、教員だから知らないので仕方がないというのでは済ませられません。勉強の毎日です。全員がそんな気持ちです。



休日の出来事

教員 日高です。
先日、母と二人で、おいしいと近所で評判のケーキ屋さんに行きました。外観は、西洋の田舎を感じさせるような建物で、自然と日本を離れたような気分にさせてくれます。そんな店のショーケースに並べられているケーキは、どれもが見ていても飽きないくらい色どり豊かで、魅力的なものばかりです。悩みに悩んでケーキを選び、店員さんに席を案内してもらい、ケーキが目の前に来る瞬間を心弾ませながら待っていました。



一芸に秀でるものはすべてに通じる☆彡

教員 赤松です。今日はコミュニケーション・スキルの面談が大勢予定されています。一年生は四限目が保健体育です。バスの出発は14時前です。だから二限目が終わってから出発までの間に面談をします。人数は11人です。保健体育の後に2人で、合計13名です。予約時間というものを設定していたのですが、思うとおりには予約が進みませんでした。失敗です。
面談での学生の印象は講義の時とはまた違ったものです。しかし、違うといっても大幅に異なることはありません。見たことのない場面によく遭遇するといった方が適切です。普段は講義での学生の姿しか知りません。宴会で一緒になる機会も少ないですし。
講義内容についてなどを聞きますが、いつもこの講義をしている私はどのように思われているのだろうかと気になるところです。

私のプロフィールの一部分としては、
47歳、何事にもマニアのにおいのする男。家族4人。妻一人、子供二人。長男10歳、長女4歳。PT経験年数20年。臨床12年、教職8年。担当科目、一年生:コミュニケーション・スキル、二年生:ADL、基礎運動学Ⅱ、運動療法学Ⅲ、三年生なし。役職:学科長。出勤時間:8時半、退社時間:平均21時半。在宅時間:9時間(そのうち睡眠時間平均4時間)。通勤時間往復1時間。移動手段:徒歩以外。健康管理:医師より運動を進められるも拒否。
これだけじゃないですけど、とりあえずこんなものにしときます。



だんだんと土曜日に講義が埋まってきました。これからはなおいっそう過密なスケジュールです。

教員 赤松です。今日は午後から講義があって出勤です。二年生の講義で、運動療法学3となっています。二年生は午前中にも理学療法治療各論8がありました。一日、講義です。一年生はお休みですが、三年生の午前、午後と講義がありました。これから先、土曜日に講義予定が多くなっていきます。昨年では二年生は4月からずっと講義が入っていましたが、今年は担当講義によって講師が変更になり、予定も変わりました。その関係で土曜日は比較的空き時間となっていました。しかし、7月以降はまた元通りです。



恒例行事! 対面式開催 一年生から見た三年生はどのように映っているのでしょうか?

対面式001.jpg午後からは一年生・三年生対面式です。主催は一年生です。全学年が一堂に会する機会はほとんどありません。ましてや学内でとなると場所の問題もあります。対面式はいつも二学年単位でやっています。昼休み中に飾り付けをやったり、いろいろと準備を一年生がやっていました。企画を考えたりもしていたようです。教員は特に役割はありません。後ろで見ていたらいいだけです。飲み物やお菓子などの気遣いをしてくれましたが、遠慮しました。申し訳ない感じがします。準備をしていた一年生には役割分担がありました。始まる前に三年生を呼びに行く係の学生は最初、顔色が悪かったです。緊張していたからです。しきりに「ヤバイ、ヤバイ」という声が聞こえました。対面式が始まって呼びに行った後は落ち着けたようです。ニコッとした顔を見ることができました。こちらもホッとした気分です。前半の自己紹介の時まで参加していました。一人一人のキャラを感じました。三年生は余裕があります。実習を一つ終えてきたという経験も関係するのかもしれません。年齢的には一年生・三年生の間にはそれほど大きな開きはありませんが、キャラ的には大きな違いを感じます。それはこの学校に入学してからの時間の差によるところもあると思いますし、個人のレベルでのものも大いにあると思います。

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個別面談を通じて講義に対する学生の思いを拾っています。

教員 赤松です。昨日は体調不良でお休みしました。一日空けての出勤です。出勤するとすぐに一年生がコミュニケーション・スキルの課題を提出しにきました。本当は昨日に提出しにきたのでしょうが、私が突然の休みになったので今日提出ということになったのだと思います。課題提出をともに面談の時間を決めます。これはコミュニケーション・スキルの課題提出と同時に学生に言っていたものです。私の空き時間を確認し、一人五分程度でスケジュールを入れていきます。金曜日だけで六人の予定が入っていました。



5月24日(土) 奈良リハ 球技(バレーボール)大会!!

奈良リハビリテーション専門学校|球技(バレーボール)大会奈良リハビリテーション専門学校|球技(バレーボール)大会

球技(バレーボール)大会を実施しましたので、北京五輪に出場を決めた日本バレーチームにも負けない気迫の?ブロック&レシーブ写真と共にご報告です。

球技大会は、スポーツを通じて、互いに相手を理解・協力し合い、一つの目標を達成する精神を養うべく実施しています。今回は、全て学生が主体となって企画実行!!これはまさに『チーム医療』を念頭に置いたものであり、理学療法士をめざす“同志”にとって、非常に有意義な大会でした。

試合では白熱した好ゲームが展開、ファインプレーには惜しみない拍手が送られました。また学年の垣根を越えて上級生と下級生が入り混じり、教職員も参加することで親睦を深めることもでき、学生と教職員の距離も更に接近しました。(^_^)

追伸、男女アベック五輪出場を決めた日本バレー!とても楽しみですね。私はいつもバレーボールを観ると吠えてしまいます。そしてたくさんの勇気をいただきます。



勉強会も3回目になりました。卒業生が気軽に来られる場所になっているかなぁ…。

教員 赤松です。今日は奈良リハ勉強会の日です。19時過ぎから始めました。まずは肩関節前後滑りです。上腕骨頭を前後から挟みます。実際には挟むのでなく、指に骨を当てるだけの感じです。これ以上強いと関節周囲の軟部組織の緊張が上がります。結果、動きにくくなります。
次は肩関節下方滑りです。大結節をDIPあたりで内下方へ押し下げます。上腕骨頭から指が逃げないように押さえていきます。水に浮かぶボールを沈めるように押せればうまくいきます。肩関節拘縮にはこの下方滑りがよく効きます。手内筋をしっかりと使って骨への密着度を高くします。その状態で体を使って滑らせます。すべてが協調的にならないとうまくいきません。
次は腕尺関節滑りです。あまりなじみのない技術です。肘頭を後方から前腕遠位に向かって押していきます。ほぼ前腕長軸と平行です。尺側のしびれなどに効果があります。
ここらでちょっと休憩して、最後は仙腸関節 上部離開です。時間的に下部離開までやっている余裕がなくなりました。この技術も何度も練習会でやっています。だんだんと手が慣れてきたようです。体全体の使い方はまだまだですが、指を当てる部位などは適切になってきました。やはり練習のたまものでしょう。継続は力なりです。
今日も多くの人が参加してくれました。6期生以外の卒業生もいます。人が集まる場所として学校が利用されるようになってきたのはいいことだと思います。もっともっと人が集まることができるように頑張りたいと思います。
参加者のみなさんは大変熱心です。休むなもなく練習をしています。私は指導に回るまで自己練習を続けています。遊んだりせずにみんな一生懸命やっています。頭が下がります。
次回はT代先生の講義を予定しています。経験年数の少ない人は、今のうちにしっかりと話を聞いていてほしいと思います。この先、PTを続けていく上では非常に大切な話を聞くことができると思います。文字に残るようなことはないでしょうから、記憶にとどめておいてほしいです。



消防訓練は真剣に取り組みましょう!

20080609消防自動車.jpg午後からは消防訓練です。年に一回の頻度で実施しています。消防署からも来られます。13時に開始です。学校に警報が鳴り、避難開始です。私はいちおう隊長なので、真っ先に避難場所で待機していました。なんとなく隊長が一番先に逃げてもいいのかなと思いましたが、そういう段取りだからまぁいいかということで行動しました。一・二年生が対象です。三年生は例年、参加することはありません。一年生は4階基礎医学実習室から一階へ出て玄関から避難です。3階より上では非常階段から避難します。3階より下では館内階段を使って2階裏口から避難します。避難場所は近くの公園になっています。裏を通って二年生、表を通って一年生が避難してきます。集合したら点呼をとって終了です。いつもだとここで消火訓練がありますが、今日は7階でビデオ鑑賞になっています。すぐに学校に戻って、7階へ集合です。ビデオの準備はもうすでにやっています。マットも一年生が敷いてくれました。消防署の方々も機能回復訓練室に入って一緒に鑑賞しました。20分ほどのビデオです。ビデオ鑑賞の後は、消防署の方から講評をいただきました。よくやっているとの内容でした。本番ではこんなわけにはいきませんが、とりあえずはOKでしょうか。



飛びだそう、リハビリの道へ

教員 赤松です。講義は一限目から基礎運動学2をやりました。歩行の最後になります。歩行時の力のかかり方を実習で勉強しました。床にビニール袋をおいて、その上から一歩を出したり、普通に歩き出したりして比較しました。ビニール袋の上は何が違うのかというと、床面との摩擦の大きさが異なります。実際に一歩を踏み出すと足部は後方へ滑ります。その程度は一歩を出す大きさに比例します。また、ビニール袋の重なり具合にもよります。たくさんの重なっていると滑りやすくなります。蹴り出しが強ければ強いほど、接地している足部は蹴り出した方向に滑ります。それが歩行時の推進力を表しています。
単純に前進するだけでなく、急に方向転換もやってみました。その時の蹴り出す方向にあわせて足部が動くのが観察できました。
講義の最後の方でちょっと替え歌を歌いました。歩行観察という話から派生した話題です。自分が学生の頃によく歌っていたものです。青い三角定規というグループの歌で「飛び出せ!青春」の主題歌です。こんな歌になっています。

君は何を今見つめているの?
それを調べて何が分かるの?
MMT、腱反射、動作分析
君も今日からは奈良リハの仲間
飛びだそう、リハビリの道へ

こんな感じです。
学生の頃、本当によく見学等していると質問されました。何が目的か、何のためにそこを触るのか…。どこの実習に言ってもよく聞いた質問です。だから、常に考えさせられました。それが今となっては習慣になっているのではないかと思います。しんどかったけど、後に役立つことになっています。



国家試験勉強は一年生から始まっています。

教員 赤松です。三年生の実習報告会も終わりました。三年生は息つく間もなく国家試験、卒業研究へと課題が出てきます。今日は国家試験模擬試験となっています。問題は過去問からの出題です。今の実力でどれくらいまで解答できるのかは把握しておく必要があります。大事なことです。
今回の模試は国家試験対策として3グループの能力別編成を実施するのが目的となります。あくまでも国家試験についての話だけであって、他のことは関係ありません。頑張ればたぶん上位のグループに上がることもできると思います。
昨年の国家試験のことを思えば、今まで想定している以上に知識を習得しないと合格は難しくなりました。不適切問題が多かったのは問題の傾向が変わったことの裏返しだろうと思います。難易度自体は同じように感じますが、正答を得るのはX2問題が増えた分、難易度は上がっています。
卒業生に聞いても、覚えるのではなく「理解」しなければならないという言葉がよく聞かれます。暗記することは前提として大事ですが、いろいろな問い方をされてもその文章問題の意味を把握し、正答を導き出すことが必要です。学校としてもできるだけのことをしたいと思います。でも、それは楽をすることではなく、どのように進めていけばよいのか、何をどこまですればいいのかということを指し示すことになると思います。
問題集も多く出版されています。それを読めば何も調べなくても答えが書かれているわけです。しかし、それを単に読むだけでは何も頭には残りません。知っているような気になるだけです。本を読めばそれで今までの試験ができたでしょうか?そんなふうにして試験で点を取れている人はいません。膨大な範囲を勉強するのは大変です。しかし、それは最初から分かっていることであり、急に決まったことではありません。だから、早くから手をつけてやり始める必要があるのです。一年生から国家試験準備は始まっています。三年生になってからやるわけではありません。それくらいの気構えで試験勉強を続けてほしいです。



ちょっと“おいしい”場面に出くわしました。

教員 赤松です。今日は出勤予定だったのですが、都合により交代してもらいました。午前中に用事が入ったからです。朝ちょっと学校に顔を出して用事を済ませに行きました。用事が済んでからまた学校に戻ったのは12時半頃です。
今日は三年生が午後から講義あります。一年生、二年生はお休みです。三年生の講義は地域理学療法学です。毎年恒例の講義です。実習の合間にほぼ一年間かけて講義が実施されます。その一回目が今日の講義です。
学校に出てきた時にはまだ先生は来られていませんでした。たまたま事務室にいてると先生が玄関に来られるのが見えました。ご挨拶をしてすぐに2階の校長室のお通しして応接です。授業準備はPCとプロジェクタの接続、講義資料の印刷です。



実習お疲れ様でした!

教員 桶田です。
三年生が臨床実習から帰ってきました。お疲れ様でした。
実習後の報告会に参加していると、悩み苦しんでいる人、自分の目的に沿って成長している人、ただ時だけが過ぎた人?(そんな人はいないと思いますが・・・)、皆一生懸命がんばっている事が、ひしひしと伝わってきました。
私も学生時代を思い出しました。報告会では何を聞いてよいのかも分からず、他の発表を聞いていても分からない事ばかりで焦り、自分は実習で何をしていたんだろうか?と自暴自棄に陥ったりしていました。
でも、わからなくて当然だったんですよね。正直今でも分らない事がたくさんありますし、それを補うのが報告会だと思います。ただ、集団での検討会になると些細なことが聞きにくいことも多々ありますよね。僕もそうですから・・・
そんな些細な疑問を解決するのに、私が学生の頃は同級生と実習で学んだことを教えあったり、実際の治療方法を紹介しあったり、自分が担当していた症例を皆で検討しあったりしていました。そこで考え方などを徐々に煮詰めていき、二回目の治療実習に挑んだことを覚えています。
皆さんも色々な方法を考えて準備してみてください。



三年生のみなさん、お帰りなさい(^^)V 臨床実習お疲れさまでした。でも、これからも…

教員 赤松です。最近は雨がよく降ります。今日も午後からはけっこう強く雨が降ってきました。知らないうちに梅雨入りだそうです。今日はもう6月2日です。衣替えの時期にもなってきました。一年も半分が過ぎようとしています。早いものです。
巷では、またガソリンが値上げです。通勤途中で170円という表示も多く目にしました。ドンドン上がっていきます。こんなに値上がり幅の大きいものは滅多にないと思います。こうなってくると車を使用すること自体を考えてしまいます。どうも200円ということもそう遠くない話のようです。どこまで上がるのでしょうか?



仕事にはPCは欠かせなくなりましたが、年々使うのがめんどくさくなります。

教員 赤松です。ちょっと前からPCの調子が悪かったのですが、先週の水曜日からとうとう起動しなくなりました。原因は分かりません。寿命なのかもしれません。普段はPCで仕事の大部分をまかなっています。だから、使えなくなるといろいろなものが急に不便になります。でも、一つの言い訳にもできます。「PCが壊れたのでちょっと…」などという具合です。
今も復旧作業に多くの時間を割いています。しかし、復旧できるという保証はありません。代替えのPCも古いものですし、元々調子が悪くなったから使わなくなったものです。最近は年のせいか、機械マニアだったことも嘘のように興味が湧かなくなりました。「まぁ、なくてもいいか」みたいな気持ちです。