奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-

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実習お疲れ様でした!

教員 桶田です。
三年生が臨床実習から帰ってきました。お疲れ様でした。
実習後の報告会に参加していると、悩み苦しんでいる人、自分の目的に沿って成長している人、ただ時だけが過ぎた人?(そんな人はいないと思いますが・・・)、皆一生懸命がんばっている事が、ひしひしと伝わってきました。
私も学生時代を思い出しました。報告会では何を聞いてよいのかも分からず、他の発表を聞いていても分からない事ばかりで焦り、自分は実習で何をしていたんだろうか?と自暴自棄に陥ったりしていました。
でも、わからなくて当然だったんですよね。正直今でも分らない事がたくさんありますし、それを補うのが報告会だと思います。ただ、集団での検討会になると些細なことが聞きにくいことも多々ありますよね。僕もそうですから・・・
そんな些細な疑問を解決するのに、私が学生の頃は同級生と実習で学んだことを教えあったり、実際の治療方法を紹介しあったり、自分が担当していた症例を皆で検討しあったりしていました。そこで考え方などを徐々に煮詰めていき、二回目の治療実習に挑んだことを覚えています。
皆さんも色々な方法を考えて準備してみてください。

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