奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


ちょっと“おいしい”場面に出くわしました。

教員 赤松です。今日は出勤予定だったのですが、都合により交代してもらいました。午前中に用事が入ったからです。朝ちょっと学校に顔を出して用事を済ませに行きました。用事が済んでからまた学校に戻ったのは12時半頃です。
今日は三年生が午後から講義あります。一年生、二年生はお休みです。三年生の講義は地域理学療法学です。毎年恒例の講義です。実習の合間にほぼ一年間かけて講義が実施されます。その一回目が今日の講義です。
学校に出てきた時にはまだ先生は来られていませんでした。たまたま事務室にいてると先生が玄関に来られるのが見えました。ご挨拶をしてすぐに2階の校長室のお通しして応接です。授業準備はPCとプロジェクタの接続、講義資料の印刷です。

今日の出勤はM﨑先生とH高先生です。主な応接はお二人にお願いして、私は資料印刷をやりました。最近では資料印刷をする機会もグッと減りました。久しぶりなのでなんとなくたどたどしい感じです。A4で両面印刷をやりました。原稿の向きと印刷される向きを間違うと天地が逆になりますから、気をつけてやらないといけません。連続して注意してやっている間は大丈夫なのですが、何かの別な用件が入って再会すると、たいていどこまでやったかがあやふやになります。そんな時にミスすることが多いです。だから、手を止めてよいところまでやってから中断するようにしています。
両面印刷は裏表で2ページ分が印刷されるので全体の枚数は少なくてすみます。だから、組み合わせる時に早くできあがります。もちろん紙の節約にもなります。でも、場合によっては片面印刷の方がよいものもあります。その辺は印刷する人のセンス次第です。
けっこう枚数はありましたが、時間的に余裕があったので資料を組んでおきました。H高先生は先生方の応接、私とM﨑先生は資料組みです。組み上がったら部数を数えて先生分、学校保管分、学生分に分けます。先生分、学生分は事前に配布しておきました。学校保管分は黄色の蛍光ペンで日付、科目名、講師名を書いてから保管庫に入れます。黄色の蛍光ペンで書いておくと、コピーした時に蛍光ペンの字は写らないので、いちいち消さなくてもいいから便利です。
準備もできて時間になったら講義開始です。5分前の連絡会は私が行きました。講師紹介はH高先生担当です。私と入れ違いに先生方が教室に入って行きました。教員室に戻ってしばらくすると三年生の教室から電話がかかってきました。プロジェクタには画面が映っているのですが、PCには映らないということです。設定ですぐに修正できるものです。教室にあがって、FnというボタンとF○のボタンのどれかを一緒に押せば画面設定を切り替えることができます。PCによって多少違いはありますが、ボタンの絵を見れば分かります。プロジェクタにつなぐような経験がなければ必要度の少ないボタンですので知らない人も多いです。私はもともと機械好きだから通常でもディスプレーを二台つないで使っていましたので慣れています。
教室に行ってみたらすぐに解決しました。やはり設定の問題です。しかし、いつもこうなるとは限りません。きっとうまくいかない時もあります。
設定がすぐに終わったので教室から出ようと思いました。その時にちょっとふざけて後ろ向きで出ようとしたのですが、ドアが閉まっていておしりをぶつけました。大きな音がして学生からは大笑いされてしまいました。担当講師の先生からは「おいしいな」とまで言われました。恥ずかしいです。普通に出て行けば、そんなことにもならなかったと思います。余計なことをしたらいけません。シンプルが一番です。教員室に戻ってからはPC復旧作業と事務作業をやりました。
今日は三年生の飲み会です。実習後の打ち上げです。ですが、用事が入っているので参加できません。M﨑先生とH高先生が参加することになっています。夜には何かと用事が入っているので飲み会などは参加できないことが多いです。残念です。

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