奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


一芸に秀でるものはすべてに通じる☆彡

教員 赤松です。今日はコミュニケーション・スキルの面談が大勢予定されています。一年生は四限目が保健体育です。バスの出発は14時前です。だから二限目が終わってから出発までの間に面談をします。人数は11人です。保健体育の後に2人で、合計13名です。予約時間というものを設定していたのですが、思うとおりには予約が進みませんでした。失敗です。
面談での学生の印象は講義の時とはまた違ったものです。しかし、違うといっても大幅に異なることはありません。見たことのない場面によく遭遇するといった方が適切です。普段は講義での学生の姿しか知りません。宴会で一緒になる機会も少ないですし。
講義内容についてなどを聞きますが、いつもこの講義をしている私はどのように思われているのだろうかと気になるところです。

私のプロフィールの一部分としては、
47歳、何事にもマニアのにおいのする男。家族4人。妻一人、子供二人。長男10歳、長女4歳。PT経験年数20年。臨床12年、教職8年。担当科目、一年生:コミュニケーション・スキル、二年生:ADL、基礎運動学Ⅱ、運動療法学Ⅲ、三年生なし。役職:学科長。出勤時間:8時半、退社時間:平均21時半。在宅時間:9時間(そのうち睡眠時間平均4時間)。通勤時間往復1時間。移動手段:徒歩以外。健康管理:医師より運動を進められるも拒否。
これだけじゃないですけど、とりあえずこんなものにしときます。

保健体育の時には阪中リハまで引率に行きました。今日は奈良リハでの用件があったので、遅れての行くことになりました。講義が終わってから保健体育の先生と少し話をしました。先生の自治会で野球教室のようなものがあったそうですが、そこに二年生がボランティアで来てくれましたと嬉しそうに話をされていました。そんな縁もあるのだなと不思議な感じがしました。

19時で閉館してから、教員それぞれ担当している業務があって、いろいろと忙しいそうです。19時半頃から教員の練習会です。今日はAKA-H 副運動技術滑り:橈月関節です。ちょうどH高先生が手関節を痛めたので、治療をやるつもりで練習しました。掌屈では橈月関節が重要です。背屈では橈舟関節が重要です。
最近の練習ではいかに指先に力を抜くかを意識しています。ある程度は手内筋を使うことになれてきました。しかし、そこからさらに一歩先を行く必要があります。どこまで行っても終わりはありません。できるようになったかと思えば、すぐに次のことが出てきます。姿勢、持ち方、触診、動かし方などすべてにおいてパーフェクトを目指したいところです。
練習が終わってからマッサージを大腿・下腿にやってみました。包み込むような手が理想です。痛みがなく指先に力が入らないように揉みます。手内筋をしっかりと使えないとできません。こそばかったり、痛かったりするのは指先に力が入っているからです。これもよい練習になります。揉まれた感触が上手と下手とでは全く異なります。こればっかりは実体験をしないと分かりません。ご興味のある方は申し出てください。体験していただけます。

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