奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


もうすぐ夏休みも終わりですが、学生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

教員 赤松です。8月も最終週となりました。今日から三年生は実習に出ました。基本的には、これが最後の実習になります。7期生の入学は、私の方が少しだけ早いのですが、この学校に来た年と同じです。月日がたつのは早いものです。私もこの学校に来て三年目になったというわけですから。

夏休み期間中ですが、一年生、二年生もちらほら学校で姿を見かけます。9月からは前期試験が始まりますから、その勉強というわけでしょう、たぶん…。取りこぼしがないように頑張ってほしいです。

教員はまだ夏休みを消化する期間ですので、全員がそろう日もあれば、そろわない日もあります。9月初旬まではそんな感じです。
しかし、試験監督の割り振り、実習訪問の割り振りはすでに終わっており、それぞれのスケジュールにしたがって休みを取りながら勤務している状況です。

私は後期からの講義:運動療法学Ⅱについて講師依頼文書作成準備を進めています。今年は五施設から講師としてきていただく予定です。ほとんど以前いた学校の教え子たちになります。それぞれ経験年数を聞くと「もうそんなに…」という思いです。これまた月日がたつのが早いです。
もう一施設にも依頼はかけたのですが、残念ながら実現には至りませんでした。また来年にお願いをしようと思っています。
運動療法学Ⅱは基本的な運動療法技術を学習する講義です。座学はありません。全部が実技です。今年は学生の人数が少ないこともあって、時間をゆっくりとかけてやろうと計画してます。それに、昨年とはまた違った内容も含めていくことができればいいかなと考えています。基本的なことがメインですが、日頃臨床で行うものはすべてやりたいと思っています。そのためにはいっぱい準備をしておかないといけません。毎日が講義準備です。
実は、おめでたいことが土曜日にありました。とてもおめでたいことです。人のことながら大変幸せな気持ちになります。詳細をこのブログに書くことは無理なので当たり障りのないことになってしまいますが、何にしても喜ばしいことです。しばらくは教員室もそんな話題で持ちきりです。

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