奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-

  • トップページ > 
  • 学生生活&サポート:奈良リハをもっと知る(過去3年分の記事をご覧になれます)

体調管理について

教員 三宅です。お久しぶりです。
先週、水曜日に風邪を引いてしまいました。熱が上がり、頭痛が徐々に強くなってきて視界がゆらゆらと揺れていました。こんな状態になるのは、ここ数年のあいだでは記憶にありません。その日は午後から何も手がつかない状態で夕方まで過ごしました。明日は休みでいいと言っていただいたのでとても助かりました。その日は予定があったのですが、キャンセルしました。家に帰っても身動きがとれずソファーの上でじっと横たわっていました。
 翌日も体調はよくならず、さらにひどくなっていました。休みをもらっていて正解でした。家の近くの総合病院に診察へ行きました。待合室で待っている間もつらく、早く順番が回ってくることを祈りました。診察を受け、薬局で薬をもらって帰りました。結局1時間以上病院に居ました。家に着くとグッタリしてまた布団のなかにもぐりました。目が覚めると幾分体が楽になっていましたが、喉には激痛がはしります。夜には家族が帰宅して寝ていると子供が私の顔をパチパチ叩いてきます。体はしんどいですが少し癒されます。
何とか週明けには回復してきましたが、まだ本調子ではないです。学校に来ても体調不良の学生さんがたくさんいます。季節の変わり目、体調を崩しやすくなりますので、みなさんも注意していただきたいと思います。



出会い、別れは誰にでもやってきます。でも、共有した時間を忘れることはありません。

教員 赤松です。本当に涼しくなりました。二年生は体調不良で毎日、4人くらい欠席しています。熱発が多いです。体調管理をしないといろいろなことに差し支えます。講義を聴くこともできませんし、再試験日程にでもあたったら目も当てられません。気をつけてほしいです。

朝から講義資料印刷でてんてこ舞いしました。二年生の講義は一・二限がPT治療各論Ⅵ:内部障害に対するPTだったのですが、昨夕、講義資料を添付ファイルで送信していただいていたのに気づかず、講義資料が印刷できていませんでした。あわてて印刷しようとファイルを印刷すると絵が印刷されません。時間もないので、先生から原本をお借りしてやっと印刷したような状況です。いろいろなことを意識しておかないといけません。
この講義は初回なので簡単に紹介させていただきました。その後、休憩時間には先生と最近の学生動向でお話させていただきました。
養成校が増え、理学療法士になろうとする人も増えましたが、いろいろな人が入学するようになりました。昔がよかったという話ではありません。これも時代の流れだと思います。理学療法学科に限らず大学には入りやすくなりました。当然、専門学校も同じです。奈良リハでも現役生は少なく、大卒、社会人が多く入学しています。奈良リハは3年で卒業できますから、特に四大卒ということを意識する必要がない人は専門学校を選択するだろうと思います。
これだけではありませんが、勉強を続けていくことは大変困難な道になっています。普通に勉強していけばいいのですが、それさえも難しい状況があります。どうしたらよいのだろうと考えることが多い毎日です。専門学校だけでなく、大学でも同じ状況です。
今までとは違ったアプローチが必要とされています。一人の力で何とかなるものでもありません。学校全体として取り組んでいかなければなりません。



奈良リハ主催研修会の日程は平成21年3月22日(日)に決定しました。場所は生駒コミュニティーセンターです。

教員 赤松です。今日仕事すれば、明日はまた休みになります。しかし、昨日は入試で出勤しましたから、実感としては分かりにくいです。

今日は朝から生駒コミュニティーセンターに行ってきました。来年3月に予定している奈良リハ主催研修会の会場として使おうと思っています。その申し込みに行ってきました。生駒市民でないと申し込みができないので、T代先生にも一緒に行ってもらいました。教職員はだれも生駒市民ではありませんが、T代先生は生駒市民です。



最近の癒しについて書いてみました

こんにちは、教員の鈴木です。ブログの順番も「あっ」という間に回ってきますね。1ヶ月を早く感じる瞬間がブログになって来ました。ちなみに1週間を「あっ」という間と感じる瞬間は授業の前日です。毎日が充実しているのか、単に年齢のせいなのか微妙に感じるこの頃です。
病院に勤めている頃は、患者さんといっしょに外を歩くことがあっても、ほとんどが空調で管理された比較的閉鎖的な空間で仕事をしてきました。患者さんの退院が何日後とか、手術を受けられて何日たったとか時間の基準はそんなところです。
その季節ごとの気候といえば患者さんとのお話や体調の変化を通して知ることが多かったように思います。この学校に来てからは、入学式や定期試験・入試などの行事や実習訪問の道すがらなどで季節を感じることができ、その点では新たな楽しみが味わえる仕事のように感じます。最近少しそんなところに目が行くようになったせいか、毎日住んでいる場所にも色々な発見があり、最近の私の癒しになっています。家の周りには小魚がたくさん住んでいる小川があり、田んぼは稲が実る様子が手に取れる位置で観察できます。猫だけでなくたぬきやイタチもいて、駐車場にとめられている車のボンネットにトイレのあとがあったり(ちなみに私の車ではありません)、昨日の晩にベランダでお亡くなりになっていたセミがカラスに持っていかれたりと人間以外にも生き物の活き活きした様子があって毎日が新鮮です。お金のかからないリフレッシュというとろがさらに私にはあっているような気がします。皆さんは自然に触れ合っていらっしゃいますか?



AO入試も2回目を終えました。今度からは学科試験の入試も始まります。

教員 赤松です。今日はAO入試です。出勤はいつも通りです。9時から試験が始まります。15分前にはオリエンテーションが始まりました。私も課題の説明のために15分前に試験会場に行きました。装具加工室が会場となっています。
課題については、今日初めて受験者の皆さんにお伝えすることになっています。ちょっと戸惑うこともあろうかと思いますが、条件は全員同じですので、素のままの状態を見せてもらおうという発想です。受験者にとってはいきなりなので戸惑うこともあるかもしれませんが、構えのない時にどのように対応するかという点もできれば見ておきたいところです。いずれせよ完璧にできるということでなく、問題解決能力があるかどうか、トレーニングできるかどうかを見たいと思っています。
課題作業に30分ほどかけ、あとは発表・質疑応答で一人15分ほど取りました。休憩を入れて、個別面談をやったら終わりです。AO入試では人柄をみるようは感じがほとんどです。緊張した場面でどのように行動するか、つまりは実習などでなんとか動くことができそうかが大事です。これは急に身につくことではありません。日頃のやっていることがそのまま出ると思います。
昼前には個人面談も含めて入試が終わりました。次は10/5です。今度はAO入試も学科試験の入試もあります。シーズンたけなわです。
昼からも少し仕事してから帰りました。明日また仕事があります。これからもドンドンいろいろなイベントが入ってきます。頑張らないといけません。



毎日毎日、いろいろなことがあります。何があっても迅速に対応できるようにしたいです。

教員 赤松です。前期試験の結果もボチボチと返ってきています。そのつど、結果をお知らせしています。学生は、結果を返す度に一喜一憂です。筆記試験で3,000円、実技試験で5,000円が必要になります。できるだけ払わないで済むように勉強を頑張ってほしいところです。

今日の講義は、基礎運動学Ⅱ 二コマとコミュニケーション・スキルです。1限から3限までが講義になります。基礎運動学Ⅱの講義内容は、脊柱です。今日は、総論、頸椎、胸椎までをやりました。次回は腰椎からになります。脊柱は全体と部分の動きとして考えます。部分的な動きの考え方は、motion segment:運動節としてとらえるやり方になります。脊柱の運動学としてはポピュラーな話です。
脊柱のそれぞれの部位の特徴をよく理解してほしいです。構造と機能はいつも背中合わせです。脊柱の運動を理解するには絶対に必要な知識です。



神経筋再教育の実技試験が終わりました。臨床で使えるレベルはまだまだです。

教員 赤松です。今日は講義と実技試験があります。講義の方は基礎運動学Ⅱです。前期の引き続きになっています。手指の分野を少しやって、あとは体幹の関節になります。基礎運動学Ⅱの終わりも近づいてきました。非常に大きなボリュームになりました。勉強する学生は大変です。



9月13日(土)体験入学について

resize0012.jpg 9月13日(土)に体験入学が行われ、多くの方のご参加をいただきました。ありがとうございます。

まずは学校沿革の説明と理学療法士の魅力についての話があり、引き続いて校内を見学していただきました。器具や模型など、在校生による実演や説明なども行われました。
続いて「骨の形を知ろう!」という題で体験授業が行われました。治療を行っていくためには、まず骨の構造を、そしてそれをふまえた上で、どのように触れて治療を行うかを学ぶ必要があります。参加された方には、まず膝蓋骨の模型に触れていただき、続いて実際に人の膝蓋骨に触れていただきました。同じように、次は左右対になっている肩甲骨に触れていただきました。人体には模型と違い、筋肉などの組織があります。よって、骨だけに触れることは非常に難しいと実感いただけたのではないでしょうか。続いて在学生にビニールを被ってもらい、参加された方に上から肩甲骨の絵を描いていただきました。姿勢によって骨の出方が違うため、様々な角度から肩甲骨に触れ、そして肩甲骨の模型を見て確認しながら、参加された方同士協力し合って絵を完成されていました。骨については「解剖学」で学ぶことになります。さらにどのように触れて治療を行うかについては「触診」の講義で学習することになります。入学されてからの講義を楽しみにしておいて下さい。
引き続いて教職員は退出し、在学生との交流の機会を持っていただきました。
最後に事務局から入試要項についての説明が行われ、書類や入試方法等について詳しく説明をさせていただきました。また、教員による個別相談会も行われました。
一人でも多くの方が理学療法士に、そして奈良リハビリテーション専門学校に魅力を感じて下さり、共に学んでいけることを望んでおります。

次回の学校説明会は10月11日(土)13:00から行われます。第4回目の入試からはAO入試に加えて推薦入試・社会人入試・一般入試S方式が始まります。また、第5回入試に向けての出願も始まりますので、日程にご注意いただき出願していただきますようお願い致します。



人の体を動かして笑かすことができますか?私はできます。

教員 赤松です。今日は一日、講義です。まずは阪中リハで特別講義です。これが二回目となります。内容はAKA-Hです。今日は下肢の副運動技術と構成運動技術です。前回の講義についての感想メールの内容を反映させています。デモをちょっと工夫しました。
構成運動などは動かすときの軽さに学生はビックリして、笑っていました。どうも私に動かされると笑けるみたいです。
どこが違うのかとしきりに首をひねっていましたが、理由が分からないようです。何か一つのことが原因というわけではありません。しかし、学生にとっては何がどうなっているのかさっぱりと分からない現象なんだと思います。と言う私も分かりませんけど…。



奈良リハ勉強会も定着してきました。こだわりを持って頑張ってほしいところです。

教員 赤松です。今日は試験監督の日です。一限目には整形外科学、三限目には解剖学Ⅰです。

整形外科学は○×式で答えを書くことは簡単なようです。でも、正答になっているかどうかは分かりません。学生は解答を早くに終えたようです。退室の時間前には多くの学生が終了していました。挙手して許可を得てから退室することができます。みんな、ルールを守っていました。全員が早くに出るわけではありません。何度も見直している人もいます。ケアレスミスをなくすにはこれしかありません。1点でも多く取れるように頑張ってほしいです。

11時からは教務会議がありました。議題はいろいろとありましたが、いちおう時間いっぱいまで話をしました。



基礎運動学Ⅰ 講義いよいよ開始!!

校内は、前期の定期試験がすすみ、残る試験科目も少なくなってきました。学生さんたちも日夜繰り返される試験に苦しんでいることと思われます。
 しかし、ここに苦しんでいる教員がいることを忘れないで下さい。後期から始まる基礎運動学Ⅰに挑もうとしている教員の中谷です。
 基礎運動学Ⅰは後期の講義科目であり、予定では、9月19日~1月後半までの期間開講します。毎週1回13:00~16:10までの講義を行います。
この講義を教えることが決まってから「教えるということはどういうことなのか?」ということをずっと考えてきました。授業が迫ってきてこの疑問はますます大きくなってきました。他のベテラン教員にもいろいろ聞いてみました。何をすればいいのかは、頭では理解できるようになりました。しかし、それを実際にどう講義に生かし、表現すればいいのかが未だ分かりません。のどのあたりまで出てきている感じはあるのですが具体的には動けないでいます。分かっていることは、「自分の理解していることを説明することとは違う」ということです。どのように表現すれば学生さんに理解してもらえるのかというところで悩んでいます。全く運動学を知らない人に未知のことを教えていくことがどういうことなのか、今でも答えは出ていません。きっと来年も同じことを考えているだろうと思います。1年目には1年目の、2年目には2年目の臨床経験と同じように、経験して分かることもあるし、経験したからこそ考えてでてくる新しい発見もあると思います。臨床家から教員になってもするべきことは同じだなぁと思っています。臨床家は患者様を治すことの追求をしていく。教員もまた学生にとってよりよい教育とは何かの追求をしていく。どちらとも何年たっても答えのでない追求だろうと思います。
 しかし、いくら考えても講義の開始日は迫ってくるし、とりあえず今は資料の配布できるように準備しています。明日は、他の教員にも手伝ってもらい印刷済みの膨大な資料を組んでいこうと思います。
 残り1週間最後の最後まで、また、講義が始まっても終了までは時間がありますので、少しでも学生さんに響くような授業ができるように考えていこうと思います。とはいえ、実際考えつくのは口頭による表現ばかりで、他の表現方法はほとんど浮かんできていません・・・トホホ。



遠くまで実習訪問に行っても、楽しそうな学生の顔を見れば疲れも感じません。

教員 赤松です。めっきり朝は涼しくなりました。心なしか目が覚めるのもさわやかな感じです。

今日は午後から出張が2件入っています。一つは車で3分のところです。もう一つは片道88キロで往復約190キロになります。とてつもなく距離が違います。まずは12時に近い方に行きました。先生との話は割とすぐに済みました。学生と長い目に話したかなと思って時計を見たら、まだ12時40分でした。学校に戻っても12時45分頃です。まだ昼休憩中というところです。
三年生の実習訪問になると担当している患者さんのことが話題になります。深く話す人もいれば、そうでない人もいます。深く話す人でもこちらから問いかけがあって話す人もいれば、問いかけがなくてもドンドンしゃべる人もいます。実習訪問に行っている立場としては、ドンドンしゃべってくれる人の方が嬉しいのですが、久しぶりに学生に会えるのでとりあえず何でもいいから話をしてくれたらそれでいいと思っています。



第44回国家試験は平成21年3月1日です。発表は3月31日です。年度内の発表になります。

教員 赤松です。今日は出張もなく、一日学校にいてました。今日は試験監督などで教員室に残れる教員が少ないようなので、もともと出張などの予定を入れないようにしている日です。結果的には、私一人になるようなこともありませんでした。

一年生は運動療法学Ⅰ:触診の実技試験です。被験者役はN谷先生です。M崎先生は採点役のようです。3限目あたりまで二人で試験をやっていました。一年生の人数が少ないということもあるようですが、早めに終わったようです。最初は午前中に終わるかもとM崎先生が言ってましたが、さすがにそれは無理のようです。
N谷先生は被験者役としていろいろな感想を教員室で言っていました。なかなか的を射るようなコメントが多かったです。



実習でいい顔をした学生に会えるのは本当に嬉しいことです。

教員 赤松です。今日は一日、移動続きです。朝、8時過ぎに出勤して8時半には阪中リハに講義に行きました。二コマの特別講義です。講義資料等も事前に配布し、準備をしていました。奈良リハと同じように携帯メールで出席、感想を送ってもらうようにしています。阪中リハの学生は慣れていないので戸惑うことが多いだろうと思います。前もって、アドレス登録をお願いしていましたが、なんとか全員完了することができました。これも阪中リハの先生がおかげだと思います。いろいろと連絡事項を学生に伝達してもらえました。助かりました。



実習訪問が始まりました。学生と会うのは久しぶりになります。楽しみです。

教員 赤松です。試験期間も第2週に突入しました。ボチボチと試験結果も返ってきています。どうも再試験対象者がないしけんというものはほとんどないような様子です。悲しい話です。全部というわけではありませんが、かなりの高率になります。
実習訪問も今日から始まります。三年生は最後の実習をどのように頑張っているのかを知る機会です。最後の実習という言葉は、この実習ではよく使われる言葉です。目標が最終的なものになりますので、最大限頑張ってほしいところです。
他の教員も実習訪問に行きました。全員が行くと学校が空っぽになってしまうので、そこのところは気をつけないといけません。だいたいは他の先生の予定を気にしながら予定を組んでいるのでそんなことになるようなことはありませんが…。

朝からS木先生のPT評価各論実技試験がありました。9時からスタートです。順番にドンドン試験が進んでいます。休憩で教員室に戻ってきたS木先生の様子を見ながら、試験の様子をうかがいます。なにやらやらかした学生もいるみたいで、S木先生はブチ切れ気味の感もあります。近寄りがたい雰囲気です。恐ろしいことです。そ~っとしておくに限ります。

実習訪問後の情報は教員室で共有されます。どんな感じであったかはできるだけ全員が知っておく必要があります。良いことも悪いこともすべてについて興味を持つことが大事です。でも、それで学生の評価をすることはありません。個人的にはいろいろと思うところもあるとは思いますが、それはそれです。教員としてはうまくいってないことが何から起因するのかということの方が気になります。それが個人的なキャラから来るものであってもです。性格自体を変えることは不可能です。そのキャラの上でやっていけるようにしていく必要があります。それをどうしたらよいのかといつも考えます。自分自身も考え方、行動など今までで培われたものを変えるのは至難の業です。演技であっても、その場にあったものの考え方ができるようになりたいとは思いますが、どうしたらよいという答えはなかなか出てきません。経験の少ない学生だとなおさら答えが出てこないだろうと思います。その部分について応援できるように教員は頑張らないといけません。だから、学生に指示してやらせるという形ではうまくいかないだろうと思います。学生が主体的に変えていこうとする気持ち、姿勢をどのようにして盛り上げていけるかが重要です。そうはいっても、やはり簡単にはいきません。



試験勉強は一夜漬けでは間に合わないと思いますので、普段からやってほしいです。

教員 赤松です。試験が始まって1週間がたちました。毎日が睡眠不足の連続でしょう。顔色もさえないような感じです。でも、寝てしまったら最後ですから、なんとか気力を振り絞って頑張っていることと思います。

一年生はT代先生のPT概論の試験があります。T代先生の試験はなかなか点が取りにくいです。毎年、学生は苦労します。国家試験に多く出題されるわけではありませんが、大事な科目です。これがあまり理解していないために、理学療法士が何をやっているのか、自分が何をしなければならないのかが分からずに苦労している人が多いです。



障害の治療は理学療法の基本です。その理解はあればあるほど役立ちます。

教員 赤松です。今日は午後からお休みです。午前中も9時半には出張に出ました。講師依頼のためです。朝、出勤して少し仕事を片付けてから出発です。

講師依頼はすんなりと終わりました。三年生の講義でお願いしています。障害学というものにあたるかなと思います。最後の総まとめという感じです。各器官機能別にとらえています。疾患、impairments、disabilities、handycapsという障害という観点でとらえ、その評価、治療についての講義になります。臨床でその疾患をよくみている先生が話をしてくれますので、より実践的です。脳障害、骨・関節障害、神経・筋障害、呼吸障害、循環障害がその範疇です。一部分、OTの先生にも話をしてもらいます。この学校はPTの単科校なので、OTについてはほとんど知らないままになります。連携を取るということでは他の職種のことも理解を深めていかなければなりません。
講義依頼が終わったら仕事は終わりです。今、三年生が実習にここに来ています。指導者から少し話を聞きました。実習訪問ではないので、軽く話を聞くだけですが、聞いているうちにやはり実習訪問のようになってしまいます。
指導者の先生は優しく見てくれています。その学生がよりよい行動を取れるようにはどうしたらいいのだろうかという点をよく考えてもらっています。これは学生にとっては非常にありがたい話です。あとは学生の頑張り次第というところです。
この講義などはきっと臨床に出てからありがたみが分かることでしょう。卒業してから聞きたいはずです。実はちょっと企画中です。もう少し具体的になったら広報できると思います。お約束はできませんが…。



初めて講義をすることになった学校の学生はどんな人たちなんでしょう?ドキドキです。

教員 赤松です。試験が始まって三日がたちました。今日の試験は、二年生がPT評価各論、PT治療各論Ⅲがあります。講義は、PT治療各論Ⅱが始まりました。一年生は4限目に生理学Ⅰの試験があります。3限目までは何もありません。いいような悪いような…、微妙な感じです。



試験のはじまり

教員 日高です。いよいよ、今週からテストが始まりました。学生さんにとっては、辛い日々を過ごすこととなるでしょう。「授業をきちんと聞いていたらよかった…、もう少し早くから手をつけていれば…」など後悔も人それぞれあると思います。けれど、この後悔に関しては、自分の意識次第で取り返しがつきます。(欠点をとってしまい、単位をとれなかった時は来年になりますが…)勉強時間を増やす、集中力を高めるなど、1日を悔やまないようにするには、各々の努力が必要です。

少し話が変わりますが、少し前に、ある住職さんのお話を聞く機会がありました。あなたは、今、何年分生きていますか?というようなお話です。私は今26歳ですが、私が今死んだら、私は26年分生きたと感じるのか、26年よりも少なく感じるのか、多く感じるのか…多く感じるなら、10年多く?20年多く?これは、「26年分の人生はこれぐらい」という基準がないものなので、決めようがありません。何年生きているかと聞かれても、答えることが出来ません。ただ、考えさせられる質問であった事は確かです。“人の悪口をいい続ける1週間と人と笑い続ける1週間” “笑う回数が50回の1日と、5回の1日” どちらの方が、自分にとって有意義な日々を送ることになるでしょうか?“後悔を繰り返す日々と後悔があっても前に進む日々”私は、1日1回でも多く笑う日々を、後悔があっても目標を持って前に進めるように努力する日々を過ごすことが、有意義であると感じます。有意義な日々を送るためにも、自分自身、努力しなければいけないこともたくさんあります。改めて、自分の事を見つめ直す良い機会となりました。
みなさんは、どのように感じたでしょうか?



本格的に前期試験期間に突入しました!みんな睡眠時間が短いようです。

教員 赤松です。今日は一年生・二年生とも教科書配布の日です。一年生は昼休み、二年生は四限終了後です。後期に向けていろいろなことが進んでいきます。そのうちの一つです。配布は何度かやっているので速やかに終了しました。

今日から一年生の試験が始まります。心理学からです。外来講師の先生が試験監督をされる予定でしたが体調不良のため、急遽試験監督が教員になりました。試験監督自体は教員ですぐに対応できます。学生は持ち込みができるかどうかを気にしていましたので、先生に電話で確認をしました。すると、今年は持ち込みなしということでした。昨年とは違った状況です。学生はあてにしていたのかもしれません。やはり何かを期待するより、コツコツと勉強することが無難です。勉強する時間を取ることは難しいのかもしれませんが、近道はありません。2限目は通常講義で解剖学Ⅱです。解剖学Ⅱはまだ試験範囲が終わっていません。来週も講義があります。それが終わってからが試験になります。
二年生はPT治療各論Ⅰ筆記試験、神経内科学講義、脳外科学筆記試験となっています。一日に二科目ずつ試験が予定されています。その合間に講義が入ってきます。なかなか大変です。ほとんど寝ていない学生もいるようです。体調をくずさないように気をつけてほしいです。



8月30日(土)体験入学について

事務 にしむらです。8月30日(土)に体験入学が行われました。雨のぱらつく中、たくさんの方のご参加をいただきました。ありがとうございます。

まずは学校沿革の説明と理学療法士の魅力についての話があり、引き続いて校内を見学していただきました。器具や模型など、在校生による実演や説明なども行われました。
続いての体験授業では、関節可動域の測定が行われました。これは、ゴニオメーターという器具を使用して関節の運動範囲の角度を測定するものです。参加していただいた方には、在校生の腕の関節可動域を測定していただきました。まず骨に沿って腕を触り、測定するための目印をつけました。そして肘を曲げて関節を動かし、ゴニオメーターを当てて角度を測定しました。骨標本で骨の部位や形を確認しながら、どの方も慎重に測定されていました。この測定を正しく行うためには、基礎となる様々なことを学んでおく必要があります。入学されてからの講義を楽しみにしておいて下さい。
引き続いて教職員は退出し、在学生との交流の機会を持っていただきました。
最後に事務局から入試要項についての説明が行われ、書類や入試方法等について詳しく説明をさせていただきました。また、教員による個別相談とAO入試についての説明も行われました。
一人でも多くの方が理学療法士に、そして奈良リハビリテーション専門学校に魅力を感じて下さり、共に学んでいけることを望んでおります。

次回の体験入学説明会は9月13日(土)13:00から行われます。体験授業の内容が変わりますので、今回来られた方でも是非ご参加お待ちしております。



Do your best for the patients! by Director : Laboratory of JM

教員 赤松です。いよいよ9月です。今日から前期試験期間となります。2週間あります。その合間には講義もあります。講義を受けながら、試験を受ける。一粒で二度おいしいならぬツライ日々です。学生は準備していたでしょうか?心配です。でも、始まってしまえばどうすることもできません。その時に持っている道具で勝負するほかありません。無事を祈るばかりです。

二年生は2限に小児科学の試験があります。その前に試験についてオリエンテーションをしました。試験の前後、最中に守るべき事項についての説明です。もう少し試験を受けるということについて構えがほしいと感じます。ある意味自分の一生がかかっているようなつもりで受けてくれたらなと思います。そうすれば、国試本番などは楽勝です。今から準備に入ってもいいのですから。気持ちとしても、知識としても。
二年生3限にも試験があります。MMTです。M宅先生担当です。試験問題はよく練られています。範囲からまんべんなく出題されています。山かけは通じません。コツコツと勉強した人だけが点を取れます。勉強に仕方を変えないとこれから先の試験はツライです。やった分だけ点数が取れます。採点はその日中に終わっていました。すぐに結果を聞きました。ノーコメントです。特に言うことはありません。結果がすべてですから。

一年生は保健体育がありました。私は引率というか、救急箱を持って阪中リハに行ってます。誰かケガしたときには出番ですが、今まで一度も出番がありません。その方がいいですが…。保健体育は16:10までですが、私は大阪市内へ出張があるので16時には阪中リハを出ました。そこからは車で1時間弱です。