本格的に前期試験期間に突入しました!みんな睡眠時間が短いようです。
教員 赤松です。今日は一年生・二年生とも教科書配布の日です。一年生は昼休み、二年生は四限終了後です。後期に向けていろいろなことが進んでいきます。そのうちの一つです。配布は何度かやっているので速やかに終了しました。
今日から一年生の試験が始まります。心理学からです。外来講師の先生が試験監督をされる予定でしたが体調不良のため、急遽試験監督が教員になりました。試験監督自体は教員ですぐに対応できます。学生は持ち込みができるかどうかを気にしていましたので、先生に電話で確認をしました。すると、今年は持ち込みなしということでした。昨年とは違った状況です。学生はあてにしていたのかもしれません。やはり何かを期待するより、コツコツと勉強することが無難です。勉強する時間を取ることは難しいのかもしれませんが、近道はありません。2限目は通常講義で解剖学Ⅱです。解剖学Ⅱはまだ試験範囲が終わっていません。来週も講義があります。それが終わってからが試験になります。
二年生はPT治療各論Ⅰ筆記試験、神経内科学講義、脳外科学筆記試験となっています。一日に二科目ずつ試験が予定されています。その合間に講義が入ってきます。なかなか大変です。ほとんど寝ていない学生もいるようです。体調をくずさないように気をつけてほしいです。
来週から実習訪問が始まります。その日程調整をやり始めました。各施設の指導者の先生に電話して日程調整します。実習訪問は、だいたい昼休みか夕方になります。場所によっては、18時からというところもあります。何時であっても相手の都合に合わせて行きます。それでも、こちらの好きな時間帯を選ばせてもらえる時もあります。
今回の訪問先は5カ所です。教員の人数も増えて一人あたりの訪問数が減りました。以前だったら10カ所くらいあったのですけど…。そんな時は毎日、実習訪問に行っている感じでした。今回は2週間で5カ所ですから。学生はどうしているのでしょうか?気になるところです。
今日は遅出です。でも、出勤は8時半からです。学校にいてる時間が長いです。遅出勤務は今日と明日になっています。普段はほとんど遅出の割り当てがありません。珍しいことです。といっても、ほとんど毎日、学校を出る時間は21時を過ぎていますので、遅出と変わりません。少し早めに帰るように意識していますが、ほんの少し早くなった程度です。9月から学校に学生が戻ってきて、急に慌ただしくなった感じがします。講義準備、試験問題作成など学生に関わる部分が増えましたというか、戻ってきましたから。
