初めて講義をすることになった学校の学生はどんな人たちなんでしょう?ドキドキです。
教員 赤松です。試験が始まって三日がたちました。今日の試験は、二年生がPT評価各論、PT治療各論Ⅲがあります。講義は、PT治療各論Ⅱが始まりました。一年生は4限目に生理学Ⅰの試験があります。3限目までは何もありません。いいような悪いような…、微妙な感じです。
今日も遅出ですが、やはり朝から出勤です。試験や講義などで教員室はバタバタしています。ちょっと余裕をもって動けるように考えています。朝の出勤も8時過ぎには学校に来て、まずは自分だけが関係する仕事を8時半までに片付けています。8時半以降は学校全体の仕事をする時間にしていますので。これがけっこうはかどります。前日にはその仕事の段取りをしてから帰るようにもしています。準備を心がけるようにしていますから、効率がいいのだと思います。物事の優勢事項を考えて行動すればうまくいくのかもしれません。ただし、いつまで続くかです。
今日は、阪中リハで9/9から予定されている特別講義の資料を作成・印刷しました。パワーポイントで資料を作成しています。当日もこのスライドを講義の時に使うつもりです。スライドは何度もみてチェックしましたが、間違いがあるかもしれません。完璧にやろうと思っても、ミスはあります。他の人の目がなければ、ミスは多くなります。
受講するは阪中リハの学生には、携帯アドレスの登録をお願いしています。講義でいつもやっている手順です。出席メール、感想メールを送信してもらうためです。受講した人の意見をタイムリーに聞きたいので、これをやっています。これを含めて講義として成り立っています。まだ全員分は登録できていませんが、講義の当日までになんとかなればいいと思います。学生から登録メールが来れば、その都度返信しています。1/3くらいは送信してくれました。どんな学生なんだろうかとドキドキします。
午後からは、奈良市役所に出張です。15時過ぎまでいてました。その後は、学校に戻りました。この後、阪中リハに印刷した講義資料を持って行こうと思っていたのですが、阪中リハから先生が奈良リハに用事で来られているということなので、学校に戻ることにしました。学校に戻ったらすぐに資料をお渡しして用件は終わりです。あとは講義が始まるだけです。ちょっとドキドキしています。初めての学生ですので、反応がつかみきれないような気がします。
と、何事もないかのようにブログを書いていますが、平穏な日々というものは早々ありません。毎日のようにトラブルがあります。その処理に追われています。しかし、それを乗り越えていける体制があってこその仕事です。そういうものがなければ作っていく必要があります。成熟したシステムは簡単にはできあがりません。それに、時間がたてばできあがっていくものでもありません。作ろうとする意識が必要ですし、それに伴う行動をとらなければなりません。そんなことを思う今日この頃です。
