奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


最近の癒しについて書いてみました

こんにちは、教員の鈴木です。ブログの順番も「あっ」という間に回ってきますね。1ヶ月を早く感じる瞬間がブログになって来ました。ちなみに1週間を「あっ」という間と感じる瞬間は授業の前日です。毎日が充実しているのか、単に年齢のせいなのか微妙に感じるこの頃です。
病院に勤めている頃は、患者さんといっしょに外を歩くことがあっても、ほとんどが空調で管理された比較的閉鎖的な空間で仕事をしてきました。患者さんの退院が何日後とか、手術を受けられて何日たったとか時間の基準はそんなところです。
その季節ごとの気候といえば患者さんとのお話や体調の変化を通して知ることが多かったように思います。この学校に来てからは、入学式や定期試験・入試などの行事や実習訪問の道すがらなどで季節を感じることができ、その点では新たな楽しみが味わえる仕事のように感じます。最近少しそんなところに目が行くようになったせいか、毎日住んでいる場所にも色々な発見があり、最近の私の癒しになっています。家の周りには小魚がたくさん住んでいる小川があり、田んぼは稲が実る様子が手に取れる位置で観察できます。猫だけでなくたぬきやイタチもいて、駐車場にとめられている車のボンネットにトイレのあとがあったり(ちなみに私の車ではありません)、昨日の晩にベランダでお亡くなりになっていたセミがカラスに持っていかれたりと人間以外にも生き物の活き活きした様子があって毎日が新鮮です。お金のかからないリフレッシュというとろがさらに私にはあっているような気がします。皆さんは自然に触れ合っていらっしゃいますか?

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