奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


体調管理について

教員 三宅です。お久しぶりです。
先週、水曜日に風邪を引いてしまいました。熱が上がり、頭痛が徐々に強くなってきて視界がゆらゆらと揺れていました。こんな状態になるのは、ここ数年のあいだでは記憶にありません。その日は午後から何も手がつかない状態で夕方まで過ごしました。明日は休みでいいと言っていただいたのでとても助かりました。その日は予定があったのですが、キャンセルしました。家に帰っても身動きがとれずソファーの上でじっと横たわっていました。
 翌日も体調はよくならず、さらにひどくなっていました。休みをもらっていて正解でした。家の近くの総合病院に診察へ行きました。待合室で待っている間もつらく、早く順番が回ってくることを祈りました。診察を受け、薬局で薬をもらって帰りました。結局1時間以上病院に居ました。家に着くとグッタリしてまた布団のなかにもぐりました。目が覚めると幾分体が楽になっていましたが、喉には激痛がはしります。夜には家族が帰宅して寝ていると子供が私の顔をパチパチ叩いてきます。体はしんどいですが少し癒されます。
何とか週明けには回復してきましたが、まだ本調子ではないです。学校に来ても体調不良の学生さんがたくさんいます。季節の変わり目、体調を崩しやすくなりますので、みなさんも注意していただきたいと思います。

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