遠足のお弁当
教員 中谷です。
数日前、子供の保育所の遠足がありました。
5歳の子供は特急に乗って天王寺動物園へ行きました。3歳の子供は、近所の街並みの探索に行きました。そして今年1歳になった子供は、近所のお寺まで行きました。
私は朝から5人分のお弁当をつくりました。それぞれ形や大きさの違うお弁当箱にそれぞれのおかずを入れました。おかずはみんな同じなのですが、おかずをリクエストした子にはそのメニューを少しだけ多く入れてあげました。1歳と3歳の子供には果物も入れてあげました。
特別なお弁当ではなかったのですが、昼食の時間、家族みんながそれぞれの場所で同じお弁当を食べているかと思うと楽しく食べることができました。
と、考える半面、こんな場面にもPTとしての考えがよぎりました。
私は、家族一人一人に合わせてお弁当をつくりました。これが、PTなら同じ問題点をもつ患者様でもその優先順位や割合は人によって違い、また、退院後の生活環境によっても訓練の内容が変わります。
私は、患者様一人一人に合わせた適切な治療・訓練を行えるPTになれるよう学生を育てていきたいと思いました。
☆清掃ハイキング実施☆
10月25日(土)1年生行事の清掃ハイキングとして矢田丘陵に出かけました。近鉄萩の台駅から新興住宅街を抜け、森の中に入っていくと、『自然の恵み』がたくさん見つかりました。足元にはじゅうたんを敷き詰めたような大量の「どんぐり」が落ちていたり、「アケビ」、「柿」、「ミツバ」、「きのこ」、「じねんじょ」「ザリガニ」、「サワガニ」などが見つかりました。ここは野鳥をはじめ森の小動物にとって大変居心地のよい場所だなぁと感じました。
もちろん人間にとっても緑がたくさんあると、空気が澄んでいて気分が良く、森の中にいるとリラクゼーションの効果があり、心が癒されます。
でも、それだけではありません。植物は「光合成」によって、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、我々が生きてゆくのに必要な酸素を供給してくれます。空気だけでなく、水もそうです。森林は「緑のダム」と呼ばれます。山に降った雨水は、森林の作ったふかふかの土にしみ込んでいって、蓄えられ、ゆっくりと土の中を流れて地下水となり、時間をかけながら川へと流れてゆきます。豊かな森林を抱えた山では、雨が降っても、川はすぐには増水しませんし、水も濁りません。たとえ大雨になっても森が水を蓄え、根が土を守りますから、洪水もおきにくいのです。そして、日照りが続いても、水がゆっくりと流れるので、川は簡単には渇水しません。
森から流れ出た水は、ミネラルを豊富にふくみ栄養分がいっぱいです。水道水よりはるかに美味しいです。森の水により、微生物が繁殖し、昆虫が増え、それが鳥や魚の餌となります。森の水は川となって田畑を潤し、海へと流れてゆきます、鉄分を多く含む森からの水は、おいしい海苔やワカメなどの海産物を育てます。そして、プランクトンを繁殖させ、たくさんの魚を育てるための餌となります。このように自然界は生態系の循環により、すべての生き物がつながりあっています。私達人間は、森によって生かされているのです。だから「自然」に感謝するんです。
こんなことを考えながら歩いていると、少し道に迷いましたが午前11時頃、何とか「遊びの森」に到着しました。昼食をとった後、散策にでかけたり野球に興じたり各自出発まで自由に過ごしました。
12時30分になって、いよいよ清掃活動に出発しました。場所は「日本の道100選」に選ばれた「暗越奈良街道(くらがりごえならかいどう)」の榁ノ木峠付近です。かつて唐や朝鮮の外国使節団が通り、庶民の初瀬観音詣りや伊勢詣りの往還として賑わったといわれる歴史ある街道が、悲鳴を上げていました。道の両側のいたる所にジュースの空き缶、ペットボトルを始め多種多様のごみが不法投棄されていました。学生諸君は「何でこんなに捨てるんや!」と怒りをあらわにしていました。
狭い街道ながらも車がよく通るなか、腕が痛くなるほどの大量のゴミを一生懸命拾い、南生駒駅まで運んでくれました。本日の収穫は、缶8.5k、ペットボトル4.3k、ビン4.5k、その他不燃ごみ43.1k合計60.4kでした。私自身、学生諸君がここまで熱心にやってくれるとは思いませんでしたので、『自然の恵み』もさることながら彼らの熱意には感動しました。彼らも全身くたくたになりながらも、どことなく満足げでした。今日の体験によって彼らが医療人として更なる成長を遂げることを願って乾杯!
☆奈良リハ環境セミナー実施☆
事務長の青木です。奈良リハでは10月18日(土)『豊かな人間性を養う』ために、滋賀県環境学習支援センターの南村多津恵先生にお越しいただき、環境問題について学習した。
人類とりわけ日本人は、資源の浪費から大量のゴミを発生させ、温暖化の進行、自然環境の破壊、健康への悪影響など多くの問題を引き起こしている。これらの解決策の一つとして、生活の中で定着している『リサイクル』があるが、リサイクル率を100%にするには限界があり、かなりのペットボトル、スチール缶、アルミ缶などが回収されずにゴミと化している。
そこで発想を転換し『リサイクル』のようにゴミが出てから解決方法を考えるのではなく、『グリーンコンシューマーの買い物』のように出る前から考える。つまり環境に配慮してゴミの少ない商品を買うようにする。このことで『品揃えが変わり、メーカーが変わる、ついには社会が変わる』という流れを創ることが大切である。概要は以上のとおり。
最後に、あらためて日本と他の国々の暮らしぶりを見比べて『真の豊かさとは何か』ということを考えさせられた。
■1年生Hさんの感想■
今回、環境セミナーを受けて自分がとても印象に残った話は、ゴミの処理方法でした。私の住んでいる地域では可燃ゴミを細かな分類で行っていますが、他の自治体では、可燃物や資源ゴミだけという所もあることを知りました。また、海外ではビンなどの再使用できるものやペットボトルなどの商品に対し、預かり金として追加料金を払い、そのゴミを回収したらそのお金が返ってくるというシステムがあることも知りました。日本でももっとこの取り組みに積極的になれば、ポイ捨てをせず、買った店に再利用できる物を持っていこうという意識が芽生え、個人レベルからではありますが環境問題に取り組んでいけると私は思いました。
■1年生Fさんの感想■
先生のお話を聞き、早速家族にペットボトルの購入を極力減らすように伝えました。それ以外にもお茶は自宅で沸かし、買い物ではビニール袋をもらわず、料理もできるだけ残り物を使って作るようにしています。それは、「環境に優しく」といったおおげさなものではなく、すぐゴミになるものをゴミにするのがイヤなだけです。
先生がお話されたリサイクルの実態を聞き、かなりショックを受けました。家に帰って改めて物の多さを感じました。そして、物が増えるたびに、お金や労力がかかっていることに心が痛みました。今からでももっと意識して、紙や使い捨てのものを買わないように、またティッシュペーパーを使わずにタオルを使うなど、小さいことから自分のできることを続けていきたいと思いました。これからも、家族とゴミなどの環境の話をしていきたいし、大切にしていきたいと思います。
実習お疲れ様でした
教員日高です。
今週で3年生の臨床総合実習が終わりました。臨床総合実習は、実際に患者様の治療にも携わる8週間に及ぶ実習です。今回の実習が、3年間の学校生活の中で最後の実習となるのですが、学生さんそれぞれに多くの課題が出来たのではないでしょうか?私ももちろん、理学療法士ですので、今の3年生と同じ様に(?)年前に長期の実習を乗り越えてきました。実習を乗り越えられたのは、自分独りの力ではなく、指導者の先生方や、教員の先生方、周りの友人、家族の支えがあって乗り越えることができました。というよりも、自分の力を発揮するには、周りの支えが必要だったのでしょう・・・今思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。そんな私も、実習を終えたときには多くの課題がありました。が、実際には長期実習を終えた安心感、嬉しさでそのことが後回しになっていました。そのうちに、国家試験勉強などに追われ、気付けば臨床で理学療法士として働いていました。順調に仕事が出来ている訳ではなく、よく壁にぶつかっていました。そこで初めて、その置き去りにした課題の重大さに気付き、そこで学生のときに受けた指導の意味を理解できるようになりました。私には、このこと以外にも今になって理解できること、活きてくる言葉が多くあります。最近、改めて過去の事が今の自分の成長に関わっていて、過去の事が自分の財産になっているんだということを感じます。
学生さんには、自分の課題をなるべく早く解決してもらいたいという思いはありますが、その解決にはもしかすると時間というものが必要かもしれません。ただ、課題を解決するために時間を使うのであれば、その時の状況や自分の気持ちを忘れずに持ち続けてもらいたいと思います。
田原苑でのコンサートに行きました。とてもよかったです。でも、ちょっと悲しい気持ちになりました。
教員 赤松です。今日は夕方から出張あります。大阪市内にある病院へ実習承諾書について説明をしに行きます。この承諾書は学生が実習を受けたことでカリキュラムに定める内容を十分に教育されることを保証するものとなります。なんとなく分かりにくい表現ですが、つまりは実習施設側が実習を受け入れることに対して要件を満たしているということです。実習指導を行うには理学療法士として3年の経験年数が必要となります。それは免許を取得したということだけでなく、実務として理学療法を行った年数です。何年働いていたかということです。最低限これを満たしていないと、実習を終了しても認めてもらえません。
学生の成長はいろいろなところで感じます。作製した作品を見てもそれは分かります。
教員 赤松です。今日は学校に早めに到着しました。朝ちょうどよいタイミングで目が覚めたのでうまくいきました。早く目が覚めたりしすぎると、二度寝をしたりします。そうなると、顔面蒼白になって起きることになります。でも、早いと言っても、事務の人はもっと早いです。8時過ぎには来られていることがあります。終業は17時15分ですから教員よりは長いです。それに毎日の居残りも交替でされています。教員は遅出という形態で11時出勤があります。
今日は1限目から基礎運動学Ⅱがありました。早めに出勤できたので、準備も余裕持ってできました。今日は最後の講義です。講義内容としては「胸郭」になります。主に呼吸運動についてです。講義では模型を作製しました。段ボールを脊柱、針金で肋骨に見立てました。骨標本を元に針金を切って曲げて肋骨を作製しました。段ボールをいろいろな工夫をして脊柱にしました。ポイントは段ボールに針金を刺す角度になります。
胸郭はその上部下部で動きが違います。具体的には、吸気の際に、胸郭上部は前後径が大きくなり、下部では左右経が大きくなります。それを表現するためには、さっきのポイントが大事です。前額面上に肋骨の回転軸があれば前後径が大きくなります。それが矢状面に近づくにしたがって、左右経が大きくなるように動きます。その工夫を作成時に考えながら進めていく必要があります。
8班に分かれて模型を作製していきました。班それぞれに個性があります。大変太い脊柱を作製する班もあれば、段ボールを丸めていき芯の詰まった脊柱を作製する班もあります。初めの方は、各班とも針金を骨標本に合わせて曲げているだけで、そのまま段ボールに差し込んでいるだけでした。それで、途中に差し込む角度により針金が動く方向が変化することを伝えました。その後は、指示に従った模型になっていきました。一年生の後期からずっとこうやって模型を作製してきましたので、だんだんと慣れてきているのだろうと思います。材料や道具は基本的に同じものを使っていますが、一つとして同じものはありません。このあたりに個性が出ます。ひとりひとりの個性がそのまま出ている感じです。実際にはグループでの作業なので、そのままということではないのでしょうが、強い個性が表れるので一人の個性が色濃く出るようです。
1時間ほどでほとんどの班が完成です。その後は品評会です。他の班の作品を見て回ります。それぞれの班の作品で特徴的な部分を見ながら感心しています。自分にはない発想を見た時、そんなふうに思うものです。一回りして一番よい出来だと思ったものを感想メールで送ってもらうようにしました。どこの班が一番になるかは投票次第です。
三年生の実習は今週で終わりです。まだまだ最後まで結果は分かりませんけど…。三年生が帰ってくるかと思うとちょっと緊張してきます。
学校説明会も残すところあと1回になりました。より多くの人に奈良リハを知ってもらいたいです。
教員 赤松です。今日は朝から雨模様でしたが、しばらくすると晴れ間がのぞきました。今日は子供の幼稚園の運動会だったのですが、けっきょく運動会は中止になりました。朝6時半から起きて、天気とにらめっこしながら中止の連絡を待っていましたので眠たいです。運動会は中止ですが幼稚園には登園しなければなりません。滅多にないのですが、幼稚園まで一緒に子供と行きました。同じような子供連れが多くいます。もしかしたら私と同じようにお父さんが普段の日よりも多いかもしれません。子供は傘とカッパと長靴を履いています。普段のスタイルとは違っていて嬉しそうです。それに、完全防備なので水たまりにもドンドン入っていきます。バシャバシャと水たまりに入った時の感じが好きなのは子供はみんな同じようです。だから子供と歩いていると、足下がずぶ濡れになります。楽しそうにしているので叱らずに、そっと水がかからないくらいの距離に離れます。でも、離れても子供の方が近づいてくるので結局は濡れてしまいます。最初からわかっているので、こちらも着替え覚悟の登園です。
奈良リハ探検隊1~機能回復訓練室~
教員 宮崎です。
今回 私の回では奈良リハ探検隊と称して、学校内の教室紹介をしていきたいと思います。
まずは校内で最も広い部屋である、7階の「機能回復訓練室」です。
ここは使用頻度が比較的多い部屋で、2学年が合同で使用して丁度収まるぐらいの広さです。
パンフレットやホームページの部屋紹介では平行棒や車椅子などが出ていますが、普段は倉庫やパーテーション奥に片付けられており、必要なときには出せる状態にしています。
パーテーションで区切られた後ろ4分の1には、tilt tableや練習用階段などが収納されており、平行棒やプラットホームなどはこの部屋の向かいにある倉庫に収納しています。
何も置いていない前4分の3では、床にマットを敷いて動作訓練の実習を行ったり、動作観察・分析の実習や運動療法の実習など、主に体を使った授業が行われます。
授業以外にも、新入生と2・3年生の顔合わせである対面式を行ったり、臨床実習で指導していただく先生方をお招きして会議を行ったりします。
また、卒業生を対象とした卒後研修の会場にも使われることもあります。
この部屋で先日、O田先生と講義資料作りをしました。
O田先生が担当されている講義で、立ち上がりや寝返りをしている映像が必要ということでしたので、私がモデルとなって2人で撮影会をしていました。
O田先生が上手に誘導してくれるので30分ほどで撮影会は終了しました。
日を変えてM宅先生とも撮影会を行っていたようです。
「機能回復訓練室」多目的に使える、使い勝手のよい部屋です。
いつも新たな気持ちで物事にあたるように気をつけていきたいと思います。
教員 赤松です。
今日は1限目からT代先生の講義があります。「リハビリテーションⅠ」が科目名です。この講義は来年からO田先生担当になります。それで、O田先生は朝から講義に参加するために出勤してきています。来年の担当科目はほとんど変更ありませんが、幾分かは変更になります。そのうちの一つです。
T代先生の講義内容はいっぺんには理解できません。30年間という年月の中で培われたものです。ちょっと聞いたからといって同じ話をすることはできません。何度も何度も聞いてやっと分かります。それを人に話をするのはもっと努力が必要です。なかなか大変です。
11時からは教務会議がありました。隔週にあります。議題はいつもいろいろとありますので議題には事欠きません。40分ほど会議をやりました。
よく考えてから発言しないと、口から出たひと言が思わぬ波紋を引き起こします。
教員 赤松です。今日は朝から体調が悪く、遅く出勤しました。体中がダルイ感じです。それにフシブシが痛いです。こういうのをウィルス性関節炎というのだと思います。風邪かと言えば、咳も出ませんし喉も痛くありません。でも、お腹はキュルキュルです。10時頃に出勤しましたが、学校に来てからも体調は回復しませんでした。椅子に座ってじっとしているだけです。とりあえず何か事務作業はやりましたが、効率は悪く進みませんでした。
コミュニケーション
教員の桶田です。
最近、特にコミュニケーションのとり方について難しいなと思います。気にすればするほど何をどう話してよいのか分からなくなってしまうこともあります。皆さんはそんな経験ありませんか。
自分の言いたいことを中々うまく伝えられないので出来るだけ丁寧に伝えようとはしています。そして、伝えたいと思ったことは伝わるまで伝えようとします。そうすると、相手方は何かを伝えようとしていることに気づき、何とかこちらが伝えたいことを聞き取ろうと努力をしてくれます(他力本願ですね・・・)。
反対に自分が聞き手になる場合も同じです。相手の言っていることをうまく聞き取れないことが多く、相手方の言っていることを間違って解釈することがあります。ここで気をつけていることは反復して確認することです。間違っていれば相手方が訂正してくれます。結局は、伝える場合も、聞き取る場合も同じ様に相手方に助けれられているんですよね。
コミュニケーションは言葉だけでするものではなく、表情や姿勢などにも反映されますよね。だから相手方が気づいてくれる場合もあるのだと思います。
赤ちゃんは話が出来ない代わりにサインを送ります。そのサインが「お腹がすいた」なのか「寂しい」のか「眠たい」のか、なかなか気がついてあげることが出来ません。それでもサインを送り続けます。そうするとこちら側も、あの手この手を尽くして何を伝えているのかを考えるようになります。
一生懸命に意思疎通をしようとする姿勢そのものがコミュニケーションなのかも知れないなと思います。また、コミュニケーションのもっと上手な人は、相手方の言いたいことをうまく理解し、さらに発展させていくことが出来る人だと思います。私もそうなれればと日々思っております。
ある日の教員の様子…
教員 赤松です。お天気はよくなりましたが、肌寒い日です。めっきり秋らしくなりました。
私は午後からお休みで、講義もありません。事務的な作業を午前中にやっていました。
N谷先生はⅢ期後半からは実習訪問を一人で行くことになっています。今日も実習訪問予定が入っています。事前に行き方とかを人に聞いたりして準備していました。前半に行った実習訪問に行った教員からも情報を収集しています。ほんの短い時間での実習訪問で学生にどんな問題があって把握し、どう解決をしたらよいかを助言するのはけっこうハードな仕事です。うまくいくようにと思っても反対のとらえ方をされることもあります。だから、情報収集は大切です。サボるとそのことがすぐに学生に伝わります。これは講義でも同じです。そういう意味では、N谷先生が基礎運送学の準備などで頑張っていることはモチベーションアップにつながります。
毎日の体調管理も仕事のうちです。今のうちからしっかりと体調管理することが必要です。
教員 赤松です。お天気が悪い日が多いです。気温も急激に下がり寒くなってきました。体調をくずしやすい時期です。実際、学生には体調不良で遅刻、欠席する人が後を絶ちません。毎日、朝の電話での連絡がいっぱい入ります。
今日は朝から講義です。基礎運動学Ⅱと運動療法学Ⅲです。基礎運動学Ⅱはもうすぐ終わりというところまできました。今日で仙腸関節まで終えることができ、体幹の関節は残すところ胸郭だけです。あとは顔面の筋と眼球運動で終わりです。長い時間をかけてやっとこさたどり着いた感じです。学生もよく頑張ってきたと思います。その後は試験です。少しずつ準備してほしいなと思います。
