コミュニケーション
教員の桶田です。
最近、特にコミュニケーションのとり方について難しいなと思います。気にすればするほど何をどう話してよいのか分からなくなってしまうこともあります。皆さんはそんな経験ありませんか。
自分の言いたいことを中々うまく伝えられないので出来るだけ丁寧に伝えようとはしています。そして、伝えたいと思ったことは伝わるまで伝えようとします。そうすると、相手方は何かを伝えようとしていることに気づき、何とかこちらが伝えたいことを聞き取ろうと努力をしてくれます(他力本願ですね・・・)。
反対に自分が聞き手になる場合も同じです。相手の言っていることをうまく聞き取れないことが多く、相手方の言っていることを間違って解釈することがあります。ここで気をつけていることは反復して確認することです。間違っていれば相手方が訂正してくれます。結局は、伝える場合も、聞き取る場合も同じ様に相手方に助けれられているんですよね。
コミュニケーションは言葉だけでするものではなく、表情や姿勢などにも反映されますよね。だから相手方が気づいてくれる場合もあるのだと思います。
赤ちゃんは話が出来ない代わりにサインを送ります。そのサインが「お腹がすいた」なのか「寂しい」のか「眠たい」のか、なかなか気がついてあげることが出来ません。それでもサインを送り続けます。そうするとこちら側も、あの手この手を尽くして何を伝えているのかを考えるようになります。
一生懸命に意思疎通をしようとする姿勢そのものがコミュニケーションなのかも知れないなと思います。また、コミュニケーションのもっと上手な人は、相手方の言いたいことをうまく理解し、さらに発展させていくことが出来る人だと思います。私もそうなれればと日々思っております。
