奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


よく考えてから発言しないと、口から出たひと言が思わぬ波紋を引き起こします。

教員 赤松です。今日は朝から体調が悪く、遅く出勤しました。体中がダルイ感じです。それにフシブシが痛いです。こういうのをウィルス性関節炎というのだと思います。風邪かと言えば、咳も出ませんし喉も痛くありません。でも、お腹はキュルキュルです。10時頃に出勤しましたが、学校に来てからも体調は回復しませんでした。椅子に座ってじっとしているだけです。とりあえず何か事務作業はやりましたが、効率は悪く進みませんでした。

今日は16時半から実習訪問があります。何とか行けるような気がしましたが、余裕をもって車を運転して行きました。その余裕の分だけ早く着いたので、車中で目を閉じて休憩です。すぐに眠ってしまったようで、目が覚めたら約束した時間の5分前になっていました。眠ったのでちょっとマシなようです。
訓練室まで行くと、すでに症例発表が始まっていました。ただし、この発表は別な学校の実習生のものでした。次は奈良リハの学生の発表です。
発表はキビキビとした雰囲気の中でされています。きっと職員全員がそのようなことが身についているのだろうと思いました。大変いいことです。
実習生は緊張気味です。多くの人に囲まれながら、担当患者さんに実際の様子を説明するのですから当然だと思います。その中で一生懸命頑張っていました。えらいなぁと思います。
その後は、質疑応答の時間です。一人目の実習生の発表分から始まりました。私は聞いているだけです。学生が考えられる範囲はやはり非常に狭く、気づいていない範囲を気づかせるような質問が多いです。そして、なぜその質問をしているのかを説明していました。大事なことです。学生にとって答えが分からないままにせずにはっきりとさせることは必要だと思います。質疑応答の時に意見を求められました。あまり意識してないうちに口から思っていたことが出てしまいました。どうもあまりにも率直すぎたみたいです。司会の方がまとめようにもまとめられない感じになってしまいました。失敗です。もう少し考えて発言しないといけません。
実習訪問は16時半から18時半までになりました。その頃にはなぜか体調もマシになっていました。でも、ヘロヘロ状態には変わりありません。

それから家に帰ろうと思って出発したのですが、用件を思い出して学校へ戻りました。この実習地への往復は高速を使うことがありません。だから、思っているよりも時間がかかります。なんとか1時間半くらいで学校に到着しました。学校に着いたら少し作業をやってから帰りました。早く体調をよくしないとシンドイです。

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