国家試験まであと4ヶ月弱…。必死のパッチで勉強しないと。
教員 赤松です。久しぶりのブログです。落ち着いて書く時間がなかったので、ついついサボってしまいました。めっきり寒くなり、気がつけば11月になっています。今年も残り少なくなりました。
午前中は来客の対応しました。予定していたので特に慌てるようなことはありません。午後からは一年生の講義で、運動療法学Ⅱです。もう7回目になりました。今日は自度運動・自動介助運動がメインテーマです。これはなかなか難しいです。感覚的に相手に合わせる部分が多く、その調整が慣れていないのですぐにはできないことが多いです。学生の感想としても「難しい」という声がよく聞かれました。
この講義では、臨床で運動療法をしておられる先生に来ていただいています。ここ最近は、八尾市内にある病院、老健施設に勤務されている先生に指導をいただいています。私が以前から存じ上げている人ばかりです。
前もっと講義予定表を送付しています。その中でどんなことを指導したらよいのかを当日までに考えてもらっています。効率よく講義中に指導できるようにと考えています。
講義に来ていただいている先生はみんな熱心です。どうやったら自分の持っているものを伝えることができるかを考えています。感心します。
それは、学生が一生懸命に講義を聴いているからだと思います。教授する側とされる側の双方の取り組み方がうまく絡み合えば、いい講義になると思います。
休憩時間に講師の先生といろいろと話をしました。講義について、どうやったらうまく伝えることができるかということについては、非常に考えておられます。こういう姿勢がよりよいものを目指すことになります。いつも持っておきたいものです。
一年生は午前中に、運動療法学Ⅰ、解剖学Ⅱの講義がありました。そして、午後から運動療法学Ⅱです。
二年生は、午前中に校外学習がありました。午後からは学校での講義です。理学療法治療各論Ⅶの講義だったんですが、講師の先生の都合で開始時間が若干ずれました。臨床で勤務されている先生は、いろいろと突発的な予定が入ったりして、予定が変わることがよくあります。学生にとっては、予定が変わらない方がなにかと都合がよいと思いますが、仕方がないときもあります。
火曜日は二年生は講義終了が19時になります。最後の講義は、17時半から始まるからです。科目としては、リハビリテーションⅡになります。ここ何年かは来ていただいています。他ではなかなか聞けないサプライズな話がけっこう講義中にされています。
今日も講義が終わってから、関節の摩擦についての話を聞きました。けっこう真剣に話をしてもらえました。何年か前に摩擦学について非常に勉強されていたのを覚えていたので、自分の持っている疑問についておたずねしたような次第です。話を聞いて「ふ~ん」と感心することしきりでした。頭のよい人はやはり発想というか、理路整然とした論理展開があります。真似ができません。うらやましい限りです。
最近やり学び始めた治療技術についての基本的原理に摩擦学というものがあります。関節の不思議さについては、さらに興味がわいています。もっと勉強したい分野です。
けっこう長い時間、話をしていました。終わったら19時前になっていました。先生には迷惑をかけてしまった感じです。
一日が終わりました。最近考えることは、国試のことがほとんどです。すでに四ヶ月を切りました。あっという間に時間が過ぎていきます。
