Krusen's Handbook of Physical Medicine and Rehabilitation
教員 赤松です。最近、ちょっと書籍をブログに掲載しています。これまでいろいろな書籍を集めてきましたので、ブログで紹介していこうと思います。
今回の書籍は『Krusen's Handbook of Physical Medicine and Rehabilitation』というタイトルです。これは古典的名著です。私が学生の時に博田先生が何かの講義の時に紹介していたのを覚えています。その頃は「ふ~ん」というだけで終わったのですが、ちょっと時間ができるとパラパラと目を通してきた本です。英語ですし、じっくりと時間をかけて読んでいった方が長続きします。
博田先生や宇都宮先生が話されることの6割くらいはここに載っていると思います。あくまでも印象ですけど…。おなじ章を何度も読んでいますが、読む度に気づきがあります。聞いたことがありますし、知らないというわけではありませんが、何度も確認することで確かな知識なっていくようにも思います。
もちろん、この本だけですべてを理解できるわけではありません。勉強する上での一書籍ということは認識が必要です。
絶版になっていますが、アメリカの古書店で購入できると思います。興味のある人はやってみてください。
