国家試験の出題形式は毎年気になります。ドンドン複数解答が増えています。
教員 赤松です。めっきり寒くなり、体調をくずす人も多いです。それは学校のだけの話ではなく、みんなそんな感じです。
今日は一日、国家試験勉強がありました。この前の国家試験対策編成チームが発表され、それにしたがって班ごとに活動し始めています。
私が担当している班は、会議室で勉強します。朝9時から夕方4時頃までみっちりとやります。やっていることは特殊なことは一つもありません。基本的な事項を、プリントにしたがって埋めていき、それを覚えていくことの繰り返しです。単純な作業でもあり、モチベーションを保つのが大変です。まだまだ始めたばかりですが、少しずつ進んでいます。ややもすれば休みたくなるものですが、なんとかあと4ヶ月あまりを頑張ってほしいと思います。2週間後にはまた模擬試験があります。勉強している成果がなんとか結果に結びついてほしいところです。そうなれば、勉強自体が面白くなってくるだろうと思います。
この前、教員室で学生から国家試験の出題形式が10択になるような話を聞きました。知っているかと聞かれましたが、聞いたことがありません。そんな話が学生から伝わってくるとは思っていませんでした。話によると、選択肢が10個あって、その中から三つ選ぶという形式ということです。知識として正確なものを求めているのかなとは思います。勉強をしっかりとしていれば、どんな風に問われても関係ないのです。しかし、新たな形式になるとやはり戸惑いが大きくなると思います。地道な勉強をしているものが一番強いのは間違いありません。
今日は二年生の講義にPNFというものがありました。これは毎年お願いしているものです。今年もおなじみの二人の先生が来られました。応接は気楽に話ができるので楽しいです。講義は一日四コマあります。長丁場です。理論も実技も盛りだくさんにやっていただいています。
先生からは学生が熱心だとお褒めの言葉をいただきました。それをきっかけに他の学校の学生の授業態度を聞く機会がありました。奈良リハの学生はまじめです。この評価はずっと続いていほしいと思います。
予定通りに講義が終わりました。玄関までお見送りしました。また来週も講義があります。
ほとんど国家試験勉強の部屋にいました。講義準備も会議室でやっていました。来週にまた運動療法学Ⅱがあります。事前に「学習のポイント」を作成し、学生に配布しておきます。次回に来られる先生にも講義予定は送っています。それから、講義予定に沿った授業案を作成しています。文字にしていくと膨大な量になります。しかし、これを作りながら授業の構想を練ることは非常に大事です。考えていく中で修正点が明らかになっていきます。
一年生の実習についての準備が進んでいます。実習地への仮配置が始まりました。まだ確定するまでには時間がかかりますが、徐々に条件を整えています。できるだけ早くに発表できたらいいと考えています。学生にとってもどこに実習にいくかは大きな関心事だと思います。
一年生だけでなく、二年生、来年の三年生の実習についても準備作業がされています。こちらの方も年内には何らかの形にできたらいいなと思っています。
