奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


来年度三年生実習が始まるまでは突っ走り状態です。止まることができません。

教員 赤松です。めっきり日が暮れるのが早くなりました。冬至まではもっと短くなっていきます。そんなことに時のたつ速さを感じます。

今日は午前中に会議、午後から来訪者予定が二件ありました。会議は教務会議です。隔週で開催されています。今日は主に実習関係のことが議題にあがりました。一年生は観察実習、二年生は評価実習、来年度の三年生の総合実習についてです。一年生は実習施設は確保でき、仮配置を終わったところです。来週には本決まりとなり、学生に公表する予定です。学生に自宅から最寄り駅の交通手段と時間の調査をしました。それを元に実習地までの時間を計算して配置をします。一年生の実習は5日間なので、少し遠くなっても二年生、三年生のときに配置できるように考えます。最大2時間以内に収まるようには配置しています。
今年の一年生は人数が少ないので、アンケート調査で確保できていた実習地をいくつかお断りすることになりました。贅沢な話です。一年生の実習地数はたいがいアンケート調査で足りていることが多いので、このような状況になりました。
二年生の評価実習については確保作戦進行中です。もう少しです。早く確保でき、仮配置など次の作業に進みたいところです。毎日、あちこちの施設に電話をかけてはお願いしています。養成校が増えたので年々実習地を確保することが難しくなってきました。
三年生はさらに難しい状況です。特にⅠ期目が大変です。もともと、開始時期が4月第1週ということもあり、受けることに消極的な施設が多いです。これはどこも事情は同じです。新人が多く入ってきたりで、学生を教育している時間がないのが実情です。こんな時期に無理なお願いをするのも気が引けます。しかし、学生に見合った施設数確保は至上命令です。頑張らないといけません。

会議は11時10分から始まり、12時前で終わりました。会議の前は会議室で国家試験対策に対応していました。会議がおわってから会議室に戻りました。今日はいろいろな用件が重なり、あまり会議室にいてる時間がありません。学生が自分で勉強している時間がほとんどでした。申し訳なく思います。

午後から来訪者がありました。予定通りです。コミュニケーション・スキルに関係する話でした。それが終わったら、会議室に戻りました。が、妙に眠たかったです。学生は午後からは国家試験の過去問をやっている人がいます。いろいろな形で勉強をしています。

17時からの来訪者があり、30分ほど話をしました。ちょっと真剣な話です。今だけの話ではなく、これから先のことにも大きく関わりがあります。こちらも真剣になります。

二年生は阪中リハの先生がやっている研究に参加しています。勉強になることもおおいだろうと思います。何かと忙しい毎日で余裕はないと思いますが、学校生活もあと1年半ほどです。それ以降はこんなに勉強することも、求められることもないでしょう。よい経験になってほしいです。
研修は遅くまでになっていました。先生も学生も大変だったと思います。お疲れさまですと言いたいです。二年生担任のO田先生やM崎先生も遅くまで頑張っていました。

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