奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


コツコツと地道にやっていくこと。けっきょくのところ、こういうことが最後に一番強いです。

教員 赤松です。最近はコンスタントにブログを書いています。ちょっと時間を使えるようになってきたからかもしれません。でも、今日も朝はギリギリでした。アブナイです。

今日は会議室が別件で使われるので、いつもの国試対策は6階ADL室を使いました。大きな机と畳の部屋があります。学生はその机に向かい合わせになって勉強をしていました。今日は教員室での用件があって、あまり6階にはあがれませんでした。すると、学生は畳の部屋で休憩してしまうのと向かい合わせなのでつい話をしてしまうということでADL室は不評でした。失敗かもしれません。明日からはまた元通りになります。不便をかけてしまいました。

就職についての情報はいろいろと入ってきます。状況としては厳しいという印象です。ある求人には複数の学校から複数の学生が受けに来ます。その中から採用されます。競争になりますから、受かる人もいれば…のひともいます。だから、次の求人を常に考えておかなければなりません。決まらないようなことはないと思いますが、行きたいところにはなかなか行けないのが現状です。人によっては何度か就職試験を受けることになるでしょう。

景気は悪くなっていき、一般の企業では採用内定に対して取り消しが出始めていると聞きました。大手企業なんかでも業績を下方修正したというようなことが毎日のように新聞に掲載されています。人ごとのようにも思えますが、いつかは何かの形で自分にも降りかかってくる問題でしょう。消費税アップなどいろいろな面から影響が出そうです。ガソリンはだんだん安くなってきました。一時のことを思えば40円くらい下がりましたから。それは一面の話であって、トータルで見れば景気の悪さに連動してます。
景気が悪くなると、一般企業へ向く人が少なくなり専門学校の受験生が増えます。一般的な法則としてあるみたいです。奈良リハの受験生はいかがなるでしょうか。時代に左右されないしっかりとした教育体制というものが求めれているような気がします。つまりは学校の品格というようなものではないでしょうか。見た目の派手さではないように思います。

午後からは土曜日にある入試の課題を練っていました。原案はだいぶ前にあったのですが、具体的はつめの最終段階は今日です。学力を見るものではないので、どんな面を見よう、つまりはどんな学生がほしいかを考えておかないといけません。よい学生がほしいというだけでは曖昧すぎてよく分からなくなります。しっかりと入学させたい学生のイメージが必要です。

最近は三年生の国家試験勉強というものもあり、学校に残って勉強している学生が増えたような気がします。自覚というものが出てきたからかもしれません。それがいっぱい努力してやっているのではなく、普通にできるようになってほしいです。国家試験に合格するまでの3年間はそうやって過ごしてもらいたいです。

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