PTとしてアカデミックな話ができることは非常に楽しい気持ちになれます。
教員 赤松です。連休明けの火曜日です。土曜日は学校説明会で出勤しましたが、日、月と二日間お休みできました。何をするということもなく休みは終わりました。今日からまた仕事です。
今日は午後から運動療法学Ⅱがあります。今日はAKA-H 副運動技術:下肢になります。細かい足根骨間関節もあります。また学生は悩むと思います。
明日はADLの筆記試験があります。今日、解答を配付しました。最終段階です。あとは満点を取ってくれるかどうかです。何とかなると思っているだけでは点は取れません。
今日は二年生の講義が17時半から19時まであります。先生はだいたいギリギリで来られます。裏口でチャイムが鳴ってすぐに教室にあがる感じです。今日は印刷するまでは講師控え室で待っておられました。講義が終わっていつものように応接でいろいろな話を聞きました。先生は昨日、東京で開催されたAKA医学会学術集会に行ってこられました。その時の話を聞くことができました。
学術集会の中で博田先生が今までの技術の変遷をまとめて話をされた内容だということです。初めから同じ技術だったわけではなく、時代とともに変化していってます。常によりよいものを目指した結果だと思います。基礎になっている理論がどのようなものであり、それがどのような考え方に反映していたかを知ることができます。
来週には撮影したビデオを持ってきていただけるということなので楽しみにしています。
今週もけっこう時間をとって話をしたので先生の帰りが遅くなってしまいました。
