2008年のクリスマスはこんな風に終わりました…。
教員 赤松です。今日はクリスマスですが、学校の中ではあまりその雰囲気を感じません。淡々とじかんが過ぎていくようです。クリスマスツリーなども飾ってありませんし、ディスプレーに何か変化があるわけでもありません。しかし、学生にとっては特別な日ということは間違いないでしょう。
今日は教務室を含めて教職員での大掃除です。普段片付けていない場所をやりました。2階の倉庫には教材が入っていますが、それ以外のものもあります。ずっと置いてあるようなものもありますので、そのようなものはまとめて7階へ持って行きました。だいぶスペースが広がりました。7階の倉庫にはいろいろなものが入っていますが、廃棄してよいものまでそのままになっています。必要なさそうなものは全部ゴミとして出してしまいました。玄関横に全部持っていきましたが、けっこうな量です。5階治療実習室奥の倉庫内も整理しました。ここには過去の書類が整理して置いてあります。いつまで保管が必要かは分かりませんが、データとして必要なものを卒業期ごとに整理して置いてあります。しかしここにも必要のないものが置かれています。過去の講義で使ったものだと思われるものが点在しています。洗いざらい外に出して整理してそれぞれを分配しました。すっかり収まりがよくなりました。
どうしてもいろいろなものを置いてしまいがちです。その結果、有効なスペースが減少します。気をつけていてもそうなります。こまめに捨てていくことが必要なのですが、勇気がありません。
午後からは三年生の講義があるので、大掃除は午前中で終わりです。午後からは障害学の講義があります。先生は岸和田から来ていただいています。大循環についての障害学になります。その分野では大変活躍されている方です。
出張に出る時間と最初の応接がかぶっている時間帯でした。話が弾んでしまって出張に出る時間がちょっと遅くなってしまいました。失敗です。講義が終わるまでには出張から帰ってこれたので講義が終わってからの応接はできました。ここでもいろいろな話ができました。楽しい時間です。学校には臨床からいろいろな先生に来ていただけます。それに実習訪問に行くと、またいろいろな先生にお会いすることができます。こうやって人の輪が広がります。たぶん臨床にいてるだけではお会いすることはなかっただろう先生方と出会う機会があります。貴重な経験です。
応接してすぐに出た出張は高の原までです。車で40分ほどです。近いようでちょっと遠いような気がします。用件は実習の依頼です。すぐにではなくてもこれから先のことを見越してのお願いになります。お願いばかりでなく、相互に連携を取っていくことが必要です。臨床で実習指導することは実際的には業務を圧迫すると思います。1単位20分という中で患者さまの治療をして、かつ実習指導をするということは大変だと思います。実習に対して謝金をお支払いしていますが、それが現場に還元されることも少ないです。考えてみれば実習は学校と実習施設という間で結ばれる契約だから一部署だけの話ではなく、施設全体としての話になるので仕方がないのかもしれません。しかし、当事者である実習指導者になんらメリットがないのではモチベーションが下がってしまいます。そのモチベーションも利益を得るということではなく、理学療法士として有益な部分を感じたいということです。学校として少しでも協力できるものであれば積極的に関わっていきたいと考えています。しかし、それは簡単なことではありません。学校全体で臨床実習施設に勤務するPTに対して指導できるような体制を求められているということです。教員自身が能力を上げていく必要があります。ちょっとドキッとしてしまいます。
出張から戻って応接が終わって一段落です。あとは身の回りの掃除です。いろいろなものが置いてあるので整理して片付けていきます。朝からやっていますが、なかなか終わりません。つい必要かと思って手元に置いたままになっているものが非常に多いです。それらを見ていきながら整理していくので大変スピードが遅いです。いつになったら終わるのやら…。そんなこんなでクリスマスが終わります。トホホです。
