国家試験まであとひと月!!
教員 中谷です。
本校の3年生もいよいよ、国家試験までひと月のところまで来ました。
今週末には、全国模試の三輪模試の結果も戻ってきました。
国家試験勉強を始めだしたのは、Ⅰ期の臨床総合実習が終わった6月頃からです。そのころほとんどの学生が、まだ先の国家試験に対して、集中できていませんでした。しかし、徐々に日が迫ってくるに従い、手を変え品を変え勉強するよう指導してきました。励ませばいいのか、応援すればいいのか、怒ればいいのか、模索しながら・・・。
夏から、あるいは秋から勉強を少なからず始めてきて、いまだにまだ、結果として出ていない人もいます。残りのひと月で、結果が出るようできる限りのことをしてあげたいなぁと考えています。
おっちゃん二人で琵琶湖ドライビング~(^-^)g""
教員 赤松です。今日も一年生の実習訪問があります。今日は2件行きました。午前中に大阪市内、夕方には琵琶湖までです。
1件目は10時46分に東生駒から乗ればちょうどいい感じで現地入りです。一度、実習前訪問で行きましたので迷うことはありません。今回はさらに玄関からではなく、裏道を使って近道をしました。偶然、見つけたものなんですが玄関から行くよりもだいぶショートカットできます。建物が分かれていて、リハ室のある建物が玄関から奥まったところにあるからです。
受付で名乗って待合で待っていました。実習担当の先生が来られて3階にあがりました。言語療法室で話をしました。学生について先生からは大変ほめられました。自分のことではありませんが、とても嬉しかったです。「学生らしい学生」とのコメントです。不思議な言葉ですけど…。学生は学生ですから。ところが学生らしくない学生という表現も現実に聞きます。これまた不思議な響きです。
学生らしいということは具体的にどんなことを指すのかというと、いろいろな言葉で言われますが『謙虚に学ぼうとする気持ちを持っている』ことを言うと思います。周囲への配慮ができること、積極性、指示を待たずに行動できること…。どれもそれに根付いたものです。もちろんもっといっぱい表現はあります。でも、実習訪問で褒め言葉として聞くのはこららの言葉が多いです。
学生との話ではほめられた点を強調して伝えています。別に誇大広告ではなく、自分の状態を認識してほしいからです。ややもすると悪い点ばかりに目がいってしまいがちですが、成長している部分についても自己認識が必要です。教員からほめると謙遜するというか、遠慮してしまう人は多いですが、客観的に認めてほしいです。
学校ではどうしても注意したり、叱ったりする機会の方が多いと思います。学生にしたら先生が口を開くと怒られると思っているのではないかと感じます。申し訳なく思います。怒られてばかりだと話をする機会が減っていきます。悲しい話です。
学生との話もを終わり学校に戻りました。学生が玄関まで送ってくれました。実習はのこり今日を入れて二日です。もうひとふんばりです。
実習訪問まっただ中!元気のいい学生に会いたいです。
教員 赤松です。今週から一年生の観察実習が始まっています。今日で三日目です。実習訪問は昨日あたりからまわり始めています。私は今日が実習訪問の初回になります。場所は京都市内です。京都市内へは車より電車の方が便利です。学校からだと東生駒から大和西大寺経由で竹田まで行きます。竹田では近鉄と地下鉄が相互乗入れをしています。近鉄を降りて向い側に地下鉄が待っていますので乗り換えが大変便利です。竹田からは二駅で今出川に着きます。そこからはバスで停留所2つ分です。歩いても行けますし、タイミングがよければバスに乗ります。今回はたまたまバスに乗れました。助かりました。
バスに乗ったら停留所二つ分はすぐです。乗ってすぐにおりました。それで220円です。時間単価で考えると大変割高になりますが、楽ちんです。
最高を求めて、終わりのない旅をするのはきっと僕らが生きている証拠だから…
今日は大阪でSJFの研修会がありました。明日と二日間の予定です。一日目が「SJF技術」、二日目が「動作促通法」というタイトルになっています。最近、よく行っている研修会です。治療技術についての研修会です。
自宅からですが、いったん学校に行ってから近鉄に乗っていきました。8時半には会場入りですから、家は7時過ぎに出ました。普段の仕事よりも早いです。7時50分頃の電車に乗って鶴橋に8時15分頃に到着です。そこから歩いて15分ほどです。
会場に着いてすぐに受付をしました。まだ会場には人はまばらです。スタッフの方はすでにスタンバイできていました。名前を名乗って資料と名札をもらいました。ベッドの番号は「1」です。どこかなと思って探していると、場所は講義を使われる黒板よりも後方にありました。そのままでは講義中に黒板を見ることができません。それで場所を移動して座りました。黒板の真正面で一番後方です。
参加者は見知った顔が多いです。奈良リハの卒業生も多くいます。それ以外にも知っている人はいます。以前によくあちこちの地方へ研修会に参加していましたので知り合いが多い方です。教員という仕事も知り合いが多くなる仕事です。奈良はもちろんのこと、大阪、兵庫、京都、和歌山などにも知っているPTが数多くいます。これも実習等でお世話になるからです。
同じベッドには卒業生が一人いました。この技術自体には同じくらいの経験なので差があるわけではありません。一緒に練習するというだけです。どうも研修会で卒業生と一緒になると相手が気を使ってしまいます。仕方がないとは思いますが、なんとかしたいところです。
研修会もそろそろ定員に近づいてきました。申し込まれる方はお早めにどうぞ!
教員 赤松です。今日もスケジュールはびっしりです。朝からは一年生がT代先生担当の科目筆記試験がありました。T代先生の講義は概念的な事柄が多く、理解するのは大変難しいです。試験としても解答するのは簡単ではありません。私も昔にT代先生の講義を受けましたが、内容を理解できるようになったのは臨床に出てからの話です。理学療法の根本をなす部分なので大変大事なことです。しかし、学生の頃は大枠で物事をとらえることが苦手です。つい部分に目がいきます。いつか振り返ってほしいなぁと思います。
11時からは職員会議がありました。3月にある研修会についての議題もありました。参加者数は一般参加者は140名ほどに達しました。学生の分を入れると200名弱になると思います。定員は230名ですからもう少しで満員御礼です。実際、案内を出しているところからあと20名くらいは参加すると聞いていますのでほぼ定員いっぱいになりそうです。計画通りになかなかいかないことが多いのですが、この研修会についてはなんとかいけそうです。
今日は出張で枚方まで二往復しました。しかし、面前で話をすることは大切です。
教員 赤松です。今日は枚方までを2往復です。訪問を約束した時間にちょっとずれがあっていったん帰ってくる予定になりました。東生駒駅から京阪で枚方市まで行きます。それからバスに乗ってになります。学校と枚方の間は車だと直線的な移動になるのですが、電車だといったn京橋まで出て京阪にの乗り換えることになります。三角形の二辺を進むことになります。それを二往復ですから、トホホ…です。
最初の施設はまったくの新規依頼ということになります。他の方の紹介で実習をお願いすることになりました。ありがたいことです。訓練室まで行きますと先約の方との約束がありちょっと待っていました。それから話をさせていただきました。来年度三年生実習のⅠ期についての依頼です。実質的にはすでに文書のやりとりを開始していますので挨拶という意味合いが強くなります。
Bing's Local Diagnosis in Neurological Diseases
この本は古くからあるものです。この本は英語に訳されたもので、この本の原著はドイツ語で書かれた第14版です。この本の出版は1956年です。原著初版は1909年と書かれています。もともと博田先生がアメリカで勉強されていたときに「Resident's Guide for Physiatrists」の参考文献としてあげられていた本です。私はそのコピーで知りました。大変分かりやすいイラスト、また写真も多く掲載されています。読みやすく、分かりやすい本です。解剖学を基本にしてなぜそのような症状が起こるのかが説明されています。今となっては古い本となっていますから、新しい事項は別な本に頼る必要がありますが、神経学の基本を知ることができます。
そして、この本は著者であるHaymakerがある人にあげた本です。Haymakerの自筆サインが表紙の裏側にあります。マニア心をくすぐるものです。が、内容にはまったく関係ありません。
定期試験と卒業試験
教員 赤松です。今日は午後から阪中病院に実習依頼文書を持って行きました。来年度三年生実習についての依頼になります。まだ依頼の段階ですので決定してわけではありません。来年度三年生実習施設確保については苦労しています。いつもⅠ期目は同じ状況です。実習の時期をもう一つあとにずらすことができればいいのですけど、現実的には難しい話です。
そのあとは奈良市役所に出張しました。月2回くらいの頻度です。介護保険関係の仕事です。奈良ではもう3年ほど続けています。いちおう来年度も引き続きやる予定です。
Therapeutic Exercise: Foundations and Techniques

教員 赤松です。今回紹介する本は「Therapeutic Exercise: Foundations and Techniques」 by Kisner, Carolyn |Colby, Lynn Allen です。
三冊並んでいますが、左から3rd、4th、5th ed.となっています。古くからある運動療法の本です。アメリカでは教科書となっています。いちおう運動療法についてはすべてのことが載っているものです。「最新運動療法大全」という邦訳本が出ています。邦訳本の表紙の色合いは4th ed.のものなんですが、訳は5th ed.となっています。基礎的な理論などは「おぉ~」と思うような部分も多いです。最新の知見なども版を重ねるごとに新たに加筆されています。悲しいのはその技術となると急に内容が薄くなってしまうことです。セラバンドを使っていたり、従来の方法と変わらないものであったりします。でも、平均的なものではあります。これを基本にしてさらによい方法を求めていけばいい臨床家になれると思います。
一年生実習もいよいよ来週から始まります。初めての実習、緊張するものです。
教員 赤松です。今日は来週から始まる一年生 観察実習の実習訪問日程を決めました。まだ全部を決めるまではいきませんでしたが、いくつかは決めることができました。なんにせよ期間が短く、いきなり初日に行くというのも無理な話です。それで三日間で四施設を回る必要があります。タイトなスケジュールです。また明日も連絡して決めようと思っています。
午後からは阪中病院へ行きました。用件は実習依頼です。この前は講師依頼でした。お願いごとばかりで申し訳なく思います。何かお手伝いできることを探さないといけません。何ができるかを考えておこうと思います。
その他の用件は校長先生に謝恩会の案内を渡しました。3月3日が卒業式でそのあとに謝恩会が予定されています。今年は奈良ではなく、大阪で謝恩会があります。初めてのことかもしれません。多くの方々に来ていただきたいです。
1月19日
教員日高です。
なぜか教務室の冷蔵庫に少し芽の出た大蒜があったので、プラスチックのコップに土を入れて、教務室で育ててみることにしました。大蒜を植えたのは1月19日です。
今後の成長が楽しみです。
外来講師依頼は毎年悩みの種です。
教員 赤松です。今日は午前中、来年度に内科学講師を依頼するために阪中病院に行きました。今年お願いした先生は今年度限りということで依頼していましたので、その後任ということになります。講義シラバスや教科書、国家試験問題を持参しました。10時からの約束となっていたので9時50分には病院に到着して余裕をもって待機していました。
時間になると先生が来られました。早速に説明に入りました。なんとか受諾していただきたいなぁと思いながらも、すんなりというわけにはいきません。結果は今週末ということになりました。祈るような日々が続きます。今年度の先生もなんとかギリギリで決まりました。毎年スリリングな状態です。
来年度の時間割は徐々に決まりつつあります。担当講師についてはほぼ決まっていますので具体的な予定作成ということになります。
私は出張続きですが、学生は試験続きです。学生の方が大変と思います。
教員 赤松です。気がついてみればもう1月も半分終わりました。早いものです。学校としてはこの時期は大変早く時間が過ぎていきます。来年度三年生の実習が始まるまでは息つく間もありません。
試験期間に入っているので各学年ともに試験が予定されています。しかし、講義も間に入っています。けっこうハードスケジュールになります。
一年生は一限目にリハⅠ筆記試験、二限目に解剖学Ⅰ講義です。二年生は午後から内科学筆記試験です。三年生は朝から卒業試験:二回目です。
ほぼ毎日出張しています。実習関係のことがほとんどです。
教員 赤松です。寒さが厳しく足下がまったく温もりません。出勤してもしばらくはコートを着ておこうと思うくらいです。
今日は明日の卒業試験の準備です。問題をいろいろと見直していて印刷がけっきょく今日になってしまいました。他の先生に迷惑をかけて申し訳ないことです
卒業試験もこれで2回目になります。1回目、2回目ともに合格していてはじめて合格です。この卒業試験の合格により卒業研究の単位履修となります。すでに1回目で不合格の人もいます。2回目の成績いかんによっては再試験を受けることができます。ここまでくれば卒業試験用の勉強とか、国家試験用の勉強とかいう区別はありません。勉強したことがそのまま点数になります。いよいよ明日、卒業試験本番です。
奈良リハ探検隊3~日常生活動作訓練室~
教員 宮崎です。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も奈良リハをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、今回紹介させていただくのは日常生活動作訓練室です。

身体に障害をもたれた方々は、自宅や施設など、もともと属していたコミュニティーに戻ることを目指してリハビリテーションを進めていきます。
しかし、時間がたてば誰もが戻れるというわけではありません。戻るためには、普段の生活で意識することなく行っている誰にでも共通な動作が出来るようになっておくことが望まれます。
このような動作を日常生活動作といい、この動作能力を身に付ける訓練を日常生活動作訓練といいます。
理学療法士は日常生活動作の中でも特に、立ったり歩いたりする基本的動作能力の獲得を図る基本的動作訓練を行いますが、家屋の特徴や普段の生活に必要な動作能力など想定した上で訓練を行う必要があります。
日常生活動作訓練室は、普段の生活で運動や動作がどのように行われているのかを学習するのに用いられます。



ここにはベットや食卓、高さ調節機能のある調理台、手すりつきのお風呂、和室など様々なものが備え付けられています。
それぞれどのような特徴があるのか、また使うにはどのような能力や工夫が必要かを学ぶことが出来ます。
ただ、この部屋は他に比べてやや狭いため、1クラス40人すべてを収容するのが難しく、授業時間中の使用頻度は他の部屋に比べると少なめです。
授業以外では、1年生の白衣合わせや、3年生の卒業研究などでも使用します。
また、3月には国家試験が控えていますので、3年生がそれに向けて自習室として利用しています。
ちなみに、校内で一番きれいに夕日が差し込む部屋でもあります。
「日常生活動作訓練室」普段の生活がコンパクトに収まった部屋です。
実習開始が近づいています。緊張感が高まってきました!
教員 赤松です。今日から一年生は復帰です。なんとかインフルエンザの猛威はやり過ごすことができたようです。しかし、安心はできません。油断しているとやられてしまいます。
今日は2限目に一年生の観察実習に対するオリエンテーションがありました。最初の実習いうことでちょっといろいろなことを言っておこうと発想です。でも、特殊なことを言うのではありません。ごく普通のことです。しかし、経験がない分、きっと戸惑うことも多いと思います。
臨床の実習の位置づけは理学療法士養成校のカリキュラムでは比重が大きいです。履修科目には必須ばかりで選択がありません。それだけでも厳しいことになります。くわえて実習をクリアしていかなければなりません。実習は知らない場所で知らない人たちとコミュニケーションを取りながら問題を解決していく過程です。ストレスの強い状態になります。実習は毎日をこのような状態で過ごすわけです。学校で勉強している間は休み休みできましたが、実習は休む間がありません。体力的にもシンドイです。やはり日々やっていることがそのまま出ると思います。
私が話をしたあと、また担任からのオリエンテーションがあります。そこではもう少し細かなことが話される予定です。毎年、いろいろなことを言うようにしていますが、今までのよりも細かいことを全部言う必要があるように感じます。
なんとかインフルエンザの猛威もおさまりつつありますが油断はできません。
教員 赤松です。連休が終わっての火曜日です。学校は先日の土曜日は閉館しました。本来は一年生のROMの実技試験が予定されていましたが、担当の先生にも連絡を入れて金曜日の状況により延期としました。二年生、三年生は講義がありませんでした。連休にかかっての閉鎖になったのは不幸中の幸いということだと思います。これが平日で週の初めに起こったことだとすると1週間閉鎖しなくてはならなかったからです。休講の数は今回の比ではありません。それに対する補講日程も組むのが大変になったと思います。
インフルエンザの猛威 一年生学級閉鎖!
教員 赤松です。学校が始まって1週間がたちました。講義、試験も予定通りに実施されていました。しかし、今朝になって学生の体調に激変がありました。一年生の体調不良による欠席の連絡が尋常ではなかったからです。それまで一年生が欠席することはほとんどありませんでした。それが今朝になっていきなり5人以上から連絡がありました。しかも、そのうちの一人は昨夜に診察を受けてインフルエンザという診断だというのです。とりあえず体調不良で休む学生には早急に診察を受けてみる方がよいと電話で伝えました。そしたら診察を受けた学生からはインフルエンザだという報告が刻々と入ってくるようになりました。
鳥取日帰り出張
スーパーはくと 駅前の雪 砂丘そば


木製の座席

教員 赤松です。今日は鳥取県まで出張に行ってきました。日帰りです。実習の新規依頼が用件です。12時半に約束していましたのでそれに間に合うように段取りしました。
学校出発は8時15分です。東生駒から8時28分に乗れば間に合います。まずは近鉄で鶴橋まで行き、JR環状線に乗り換え大阪へ向かいます。それからは特急スーパーはくと3号に乗ります。それぞれの乗り換え時間はあまりないので、鳥取までの特急券・乗車券は車内で買いました。満席ということはなく、空いているところに座りました。しばらくすると車掌さんが検札にきたので料金を払ってやっと落ち着いた感じです。昼間のこの時間に乗る人は観光目的の人は少ないだろうと思います。隣の席も空いていたのでゆったりと座ることができました。大阪を9時22分に出発して鳥取には11時57分到着です。大阪をでてしばらく行くと景色はドンドン寂しくなります。途中で停車する駅の様子も売店もなくなります。時間がなかったので朝ご飯も特に食べずに乗ったので食べるものは何も持っていませんでした。寂しくお茶を飲んで2時間半を過ごしました。
