なんとかインフルエンザの猛威もおさまりつつありますが油断はできません。
教員 赤松です。連休が終わっての火曜日です。学校は先日の土曜日は閉館しました。本来は一年生のROMの実技試験が予定されていましたが、担当の先生にも連絡を入れて金曜日の状況により延期としました。二年生、三年生は講義がありませんでした。連休にかかっての閉鎖になったのは不幸中の幸いということだと思います。これが平日で週の初めに起こったことだとすると1週間閉鎖しなくてはならなかったからです。休講の数は今回の比ではありません。それに対する補講日程も組むのが大変になったと思います。
一年生は今日も休講にしました。昨日、夕方に全学生に対して体調をメールで聞きました。二年生、三年生については体調不良者はいてましたが、インフルエンザという診断をもらった学生はいませんでした。一年生でも金曜日に体調不良を訴えていた学生が全員、インフルエンザだというわけでもありませんでした。新たに1人はインフルエンザと診断されましたが、一番早く罹患した学生は連休中に登校許可をもらえるくらいに回復していました。金曜日の時点でインフルエンザにかかったと心配していた学生も診断を受けてインフルエンザではなかったとはっきりして安心したようです。一年生としては収束の方向に進んでいると思いました。しかし、数からすると特に減ったというわけではないので一年生については火曜日も金曜日と同様に登校禁止としました。安全策です。二年生、三年生は金曜日と同様に通常通りです。
火曜日の講義担当の先生には金曜日の時点で前もって連絡を入れておいたので休講が確定したことを連絡するだけで済みました。二年生の講義担当の先生には通常通りと伝えました。三年生は金曜日の卒業試験まで特に登校の必要がありません。登校を禁止する必要性はありませんが、一年生が学級閉鎖になっていることを考えてほしいとメールしました。あとは学生の判断になります。また登校するにはマスクの着用も連絡しておきました。菌を持ち込まない、感染予防が目的です。
夕方に一年生の体調をメールで聞きました。登校許可になった学生が増えていました。反対にインフルエンザの診断を受けた人は増えていませんでした。これで絶対安全とは言えませんが、水曜日は通常通りに講義を実施することに決定しました。金曜日からで五日間の閉鎖になりました。他の学年には広がらずに済んだのかなと思いますが、油断してはいけません。これからはさらに用心が必要になります。
朝から休講の連絡を担当講師の方々にしてバタバタしていました。今日は運動療法学Ⅱの講義が午後からあったのですがこの講義も休講となりました。今度は実習が終わってからの2月に実施予定です。
他の先生は実習前訪問に出かける予定が入っている人が多いです。近いところもあれば遠いところもあります。一年生の実習は1月26日から始まります。その1週間前には学生が実習地に挨拶の電話をかけます。それまでには実習前訪問を終えておく必要があります。私は新規依頼の実習地へ出かけることが多いので実習前訪問の数は少ないです。代わりに他の先生が実習前訪問に行く回数が多くなります。実習前訪問に出かける前には実習でお世話になる学生についての情報収集をします。担任の先生から情報を聞くことが多いです。
インフルエンザでの休講も今日で終わりになりました。慌ただしい日々だったような気がします。
