奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


外来講師依頼は毎年悩みの種です。

教員 赤松です。今日は午前中、来年度に内科学講師を依頼するために阪中病院に行きました。今年お願いした先生は今年度限りということで依頼していましたので、その後任ということになります。講義シラバスや教科書、国家試験問題を持参しました。10時からの約束となっていたので9時50分には病院に到着して余裕をもって待機していました。
時間になると先生が来られました。早速に説明に入りました。なんとか受諾していただきたいなぁと思いながらも、すんなりというわけにはいきません。結果は今週末ということになりました。祈るような日々が続きます。今年度の先生もなんとかギリギリで決まりました。毎年スリリングな状態です。
来年度の時間割は徐々に決まりつつあります。担当講師についてはほぼ決まっていますので具体的な予定作成ということになります。

午後からは今日も出張です。評価実習の実習前訪問です。淡路駅まで行きました。今日も電車です。地下鉄から阪急に相互乗入れしていますので、けっこう乗り換えは便利です。いろいろな行き方があります。JR環状線に乗って阪急に乗り換えたりもできます。
淡路駅に着いてからは道を知らないとちょっとたどり着けないと思いました。地図を見ながら行ったのでなんとか行けましたが、聞いただけでは分からないと思います。
病院に入ってからもちょっと迷いました。廊下がいろいろと入り組んでいてすぐには分かりませんでした。ある角を曲がるといきなり訓練室の入り口になりました。ちょっとビックリしました。受付で名乗るとちょっと道のりを戻って部屋に通されました。少し待っていると先生がお二人来られました。すぐに学生の情報をお伝えしました。そのあとに実習概要を説明しました。いくつか質問がありましたが、だいたいいつもの実習前訪問でした。
評価実習という名前からはやはり『評価』をできるようにする実習というふうに聞こえます。現実にはその目標は非常に高く、ある意味無免許の学生が実習で到達できるレベルとは思いません。私が学生の頃からある名前なんですが、ちょっと無理があります。しかし、長年そういう形でやってきています。私も含めて現在の指導者をされる方がそういう風に指導を受けてきているわけですから、その方が指導する場合にも同じような指導になるのが普通です。それが脈々と続けられているのが現状です。少しずつ変化していますが、まだまだ時間がかかりそうです。

用件が終わって学校へ戻りました。今日は教員での実技練習会が19時からあります。帰りにちょっと用事を済ませていたら19時には間に合いませんでした。失敗です。学校へ遅れることを連絡してから戻りました。
あと2時間位をこの空腹感で過ごすのは無理だったので東生駒駅のコンビニでおにぎりを買って腹ごしらえです。食べたらすぐに練習開始です。今日はAKA-H 副運動技術:仙腸関節 上部離開、橈舟関節をやりました。久しぶりの感じです。まだ1年にはなりませんが、こうやって勉強会を続けてきた成果はあります。やはり継続は力なりです。
上部離開のデモでM崎先生に被験者をやってもらいました。ちょっと体型に変化があるような気がしました。幸せ太りということなんだと思います。あるいは年末年始の食生活の変化ということが原因かもしれませんが…。それとも加齢による変化でしょうか…。

練習は21時頃に終わりました。出張続きということもあるのかちょっと疲れました(×_×)

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