奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-

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9期生帰還

教員の三宅です。
新たな年も明け早1ヶ月が過ぎました。毎日忙しく過ごしているわけではないのですが、あっという間に日が経ってしまいます。
先週は実習訪問に行っていたのですが、指導者の先生方には大変ご迷惑をおかけしました。しかし、学生の事を褒めていただくと自分のことのようにうれしく思います。そんな学生たちが今週から学校へ帰ってきました。そして、自分たちが経験したことをみんなに報告する、実習報告会があります。当初は2日間を予定していたのですが、進行の不具合からか随分遅れをとってしまい1日追加することになってしまいました。学生のみんなには急遽変更をしてしまいご迷惑をかけてしまいました。反省です。
報告会では、実習へ行って良かったこと、失敗したこと、褒められたこと、注意されたこと等を報告します。目的は実習に行き感謝の見学させていただいた患者さん、利用者さんすべての方への感謝の念を伝える事と、みんなが共有の知識を得る事です。
私が報告会を聞いていて一番感じたことはみんなそれぞれにいい経験をしてきたなと感じました。当たり前ですが、学校では学べないことばかりなので、貴重な時間だったと思います。人の感じ方はそれぞれでしょうが、もう少し長く実習をしていたいと感じた学生もいたかと思います(そう願いたいですが・・・)。
今後、臨床実習はいくつもあります。みんな楽しく実習を行ってほしいと思います。私も学生時代患者さんと過ごした期間は楽しく、今の礎になっています。
9期生もそうであってほしいと願っています。

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