奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


評価実習が終わって最初の土曜日です。けっこう学校に学生が来ています。

教員 赤松です。今日は土曜日です。ちょっと用事で出勤しています。学生と面談するためです。実習は学生にとってストレスの強いものです。シンドイ毎日が続きます。知識や技術がないのはわかっていることです。それを補う日々になります。でも、それがあまりにも大きすぎると先行きがまったく見えなくなります。そうなると非常に不安になります。気持ちは表情にあらわれます。こんな時にフォローが必要になります。しかし、フォローと言っても簡単なことではありません。いつも難しいなぁと思います。

面談以外は特に何もありませんでしたが、教員室にいるといろいろと対応が必要になります。二年生は試験結果を取りに来ますし、人によっては質問に来たりもします。図書室で調べ物をしたいからと開館を願い出る人もいます。土曜日は出勤者が少ないので対応しにくいですが、どれも必要なことです。できるだけの心がけてやっている状態です。

私はほとんど教員室で一人でいることが多かったです。途中、二年生の教室に行ったりしました。実習中の様子なども聞いたり、質問に答えたりしていました。O田先生はほとんど二年生の教室で学生に対応してくれていました。5時を過ぎても教員室には戻ってきませんでした。担任ということもあるでしょうが、学生が離してくれないのだと思います。本当は週1回くらいは学校に来て、自分の状態を誰かに見てほしいところだと思います。話をするだけでも安心できる部分がありますから。でお、土曜日も実習に行っている学生も少なくありません。実習訪問でしか会えないこともあります。その実習訪問も短時間で終わることがあります。そうなるとほとんど学生から話を聞かずに帰ってくることもあります。学生がいつも話をすることを望んでいるとは限りませんが、状態を把握することは必要だと思います。

実習も1週間経過しました。みんなどんな感じなのだろうかと思います。実り多い実習になってほしいです。

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