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教員 赤松です。今日は入試です。おそらく今年度最終回になるんじゃないかと思っています。何とかあと少しというところまで入学者が確保できました。この回で40人定員を達成できそうです。昨年度は大変シンドイ状況でした。今年はなんとか好転しました。よかったです。これもいろいろな広報活動が実を結んだ結果ではないかと思います。しかし、これからずっとよい状況が続くとは限りません。常に上を目指して変化していかないと生き残ることは難しいでしょう。
一般的に今の状況では社会人経験者が多く受験してきます。これはやはりこの不況ということもあながち関係がないとは言えないようです。仕事に就くことは非常に大変です。安定した収入をえることは難しくなりました。そうなってくると資格を持っているということは強みになります。だいたい不況になるとこういう専門学校は流行ります。景気がいいと受験生は少なくなります。はっきりしている現象です。奈良リハの入学生には社会人経験者が多いです。世相を反映していると思います。
小論文があって、面接(集団・個別)をやりました。その後、判定会議です。小論文の採点時間が必要になります。面接を終わってから40分ほどしてから判定会議になります。それでも、その日中に結果が出ます。月曜日には合格発表ができるわけです。
今日は学校理事長が面接官として参加していただけました。面接でお会いするのは初めてです。9時半頃には学校に来られていました。10時10分から面接が始まります。それまでは応接室で待機していただきました。ご挨拶をかねて応接室をたずねました。
いつもいろいろな話をしていただけます。自分が知らないことばっかりです。本当にいろいろなことを知っておられます。戦時中のことなどはリアルに話されます。
話している打ちに時間になったので面接会場である会議室に行きました。集団面接、個別面接と続いて休憩の後、判定会議です。面接の後、理事長は食事を取っていただきました。その間に教員は採点です。結果が出たらデータ入力してもらって判定会議です。
判定は検討して意見として落ち着いたところを探します。実習で困らないか、勉強していくかどうかを見極めます。でも、本当のところはなかなか判断が難しいです。
なんとか結論に至りました。判定会議としてはこれで終わりです。でも、ここからは理事長の話を聞きました。応接室で話されていた内容とはまた違った内容です。1時間ほど話を聞きました。その中でも印象に残った言葉は「7」という数字です。この「7」には深い意味が含まれています。いろいろと思い返してみるとこの「7」は関係していることが多いのに気づきます。勉強になりました。またしばらくしたら聞いてみたいです。
理事長の話を聞いて教員室に戻りました。今日は半日仕事ですので、これで終わりです。また明日、仕事があるので帰宅しました。
