春です。いろいろな節目がやってくる季節ですね。
教員鈴木です。このブログの出番も最後になりました。
私は今春奈良リハを卒業します。
この学校の教員になって3年が経ちました。教員として修行するには短い年月です。クラス担任や副担任としての役割も中途半端になってしまい申し訳なく思っています。
短い時間の中でも、たくさんのことを教えてもらい、学生の皆さん、その他すべての関係者に感謝の気持ちでいっぱいです。
120人もの学生が24時間の中でも多くの時間を過ごす「学校」という社会。その社会を維持するために、学校の内外問わず様々な人が様々な役割を持っていること。それらに直接係わり合いになれたことは私の人生でまたとない貴重な経験となりました。
私は今年で10年目の理学療法士です。
教員になって、文書を作ったり、予定を調整したり、古い資料を整理したり...裏方のような仕事を経験しました。間違えて様々な人に迷惑をかけましたが、いつも誰かが助けてくれました。
とある先生が、「理学療法士は自分のことしか考えていない」と言われました。その一部が、自分の経験を通して少し分かった気がします。今後も忘れたくない言葉です。
現在は、なかなか取り組めなかった自分のもうひとつの役割に取り組むため、準備をしているところです。私の人生にとってまた新たな節目を迎えました。
皆さんにとって、人生が大きく変わるときはどんな時でしょう?
皆さんにとって、良い出会いや気付きがありますように。
第7期生卒業式|理学療法士を目指して頑張っていた学生時代の思いを...
教員 赤松です。ブログ更新は久しぶりです。1ヶ月ほどお休みしている間にめまぐるしくいろいろな出来事がありました。その中でも卒業式は、大きなイベントでした。
今回は、卒業生が書いた手紙を掲載します。
今、卒業式ではアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 』(作詞・作曲:アンジェラ・アキ)がよく歌われていると聞きます。それにならって書いてもらいました。卒業生だけでなく、担任の先生からの手紙もあります。
- 奈良リハ卒業生から☆五年後の私へ☆(鈴木大剛)
拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう。
夢を実現させたあなたはきっと幸せに暮らしていることだと思います。
人生遠回りしたかもしれないけれども、五年経っても後悔はしていないはず。
そろそろ仕事も順調になり始めて、理学療法士としての壁にぶつかり、悩み、乗り越えることを繰り返しながら毎日頑張っていると思います。
奈良リハ探検隊4~運動機能検査室~
教員 宮崎です。しばらく更新が途絶えていましたが、再開です。
さて、奈良リハ探検隊も今回で4回目となります。
今回紹介させていただく部屋は運動機能検査室です。
この部屋には、いくつもの機器が設置されています。
代表的なものに、三次元動作解析装置、床反力計、cybex、呼気ガス分析装置、心電図形、脳波計がありますこれらの機器を用いることで、人の目では捉えきれない細やかな反応を捉えて数値化することが出来ます。
使用頻度は多くないですが、3年次の卒業研究ではデータ収集のためにこれらの機器が活躍します。
また、インパクトのある機器が多いので学校説明会でも比較的説明しやすい部屋です。
「運動機能検査室」 インパク知な部屋です。
