奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


春です。いろいろな節目がやってくる季節ですね。

教員鈴木です。このブログの出番も最後になりました。

私は今春奈良リハを卒業します。

この学校の教員になって3年が経ちました。教員として修行するには短い年月です。クラス担任や副担任としての役割も中途半端になってしまい申し訳なく思っています。

短い時間の中でも、たくさんのことを教えてもらい、学生の皆さん、その他すべての関係者に感謝の気持ちでいっぱいです。

120人もの学生が24時間の中でも多くの時間を過ごす「学校」という社会。その社会を維持するために、学校の内外問わず様々な人が様々な役割を持っていること。それらに直接係わり合いになれたことは私の人生でまたとない貴重な経験となりました。

私は今年で10年目の理学療法士です。
教員になって、文書を作ったり、予定を調整したり、古い資料を整理したり...裏方のような仕事を経験しました。間違えて様々な人に迷惑をかけましたが、いつも誰かが助けてくれました。

とある先生が、「理学療法士は自分のことしか考えていない」と言われました。その一部が、自分の経験を通して少し分かった気がします。今後も忘れたくない言葉です。

現在は、なかなか取り組めなかった自分のもうひとつの役割に取り組むため、準備をしているところです。私の人生にとってまた新たな節目を迎えました。

皆さんにとって、人生が大きく変わるときはどんな時でしょう?
皆さんにとって、良い出会いや気付きがありますように。

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