奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


消防訓練|医療の道を志す者として

公園に避難完了6月2日(火)に消防訓練が行われました。

理学療法士の職場となる病院や福祉施設では、防災対策が不可欠です。理学療法士は、人の命を預かる医療人の一員。本校では、防災意識を高める防災教育活動に積極的に取り組んでいます。

今回は、訓練が行われるとわかっていたからこそ、迅速な対応ができました。入院患者が多い施設で火災等が発生した場合には、特に迅速な行動が要求されます。

消防署員の方からのお話にもありましたが、これから医療の道を志す者として、人一倍防災について考えてほしいと思います。生駒市消防署の皆さま、ご指導ありがとうございました。
(文:教務事務 西村)

避難訓練

消火活動1年生は5階の治療室から、2年生は教室から避難場所の公園に避難しました。

消火訓練

公園では、消防署員の方による消火器の説明と実演が行われました。

屋内の消火設備

避難はしごを使用学校に戻り、消防署員の方から消火栓と避難はしごの説明が行われました。消火栓も避難はしごも普段目にすることはなかなかありません。貴重な機会です。

奈良リハは縦に長い構造になっています。こんな時こそ「避難はしご」の出番です。不安定に揺れるはしごを降りていくのは、なかなか難しい様子でした。

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