理学療法士心得|先入観(2年生 実習地発表!)
お久しぶりです。教員 三宅です。
先日、2年生が夏に行く、検査測定実習の実習地の発表がありました。発表すると学生から「え~」とか「うわっ」という声が聞こえてきます。
私も学生のとき、そんな感じでした。
さまざまな情報を仕入れて、先入観にとらわれてしまうからです。〇〇病院の実習は80%不合格になるとか、△△病院では寝れなくなるといった話が飛び交います。
いつの時代でもそのような話が出回ります。 しかし、所詮は学生間の噂話です。
実際に実習へ行ってみると、聞いていた内容とは全く異なっていました。
「百聞は一見に如かず」。
理学療法士にとって先入観は大敵です。自分が見て、体験して理解して欲しいと思います。事前の準備を行い、自分ができる事に全力を尽くせばいいのです。変に斜に構えて指導者の話を聞かなかったり、コミュニケーションが不足するといい結果はでません。
言われた事を確実にこなす。途中まででもいいのです、素直に状況を説明し報告するのです。そうする事で新たな解決策を提示してくれるはずです。指導者と密接に話し合う事が大切です。黙っていても相手は分かってくれません・・・。私の家庭でも同じです(笑)。
とにかく、みんなに頑張ってもらいたいものです。
