理学療法士心得2|相手に伝える力(評価学(MMT)講義終了)&おくりびと
お久しぶりです。教員の三宅です。
私が前期で担当している評価学(MMT)の講義が終了しホットしているところです。
※この講義では、理学療法における評価の概念や方法論などを総合的・系統的に学習し、関節可動域測定、筋力テスト法について基本的な知識と技術を習得することを目指します。
講義をするといつも、人に物事を伝えること・説明することはたやすい事ではなく、重労働のように感じます。
言葉が多いと情報量が増え相手は分からなくなります。
逆に少なすぎると意図が全く伝わらなくなります。
理学療法士には、時として、相手にわかりやすく伝える力が求められます。
専門用語を使わない配慮。また、私はいつも内容ではなく"伝わりやすさ"を意識するようにしています。「言うは易し行なうは難し」本当に難しいと感じます。
皆さんもぜひ一度、"伝わりやすさ"について考えてみてください。
ちなみに私は、表現力が身につけばと思いたくさんの本を読んでいます。
最近読んだ本で心が暖まる本がありました。
タイトルに挙げた本なのですが、この手の本は久しぶりだったので非常によかったと思います。病院で働いているともちろん、お亡くなりになられる方もおられます。非常に悲しみ深いものでもあります。理学療法士には関わりが少ない部分ではありますが、考えさせられる一冊です。本を読む機会が少ない方も、よく本を読む方にもおすすめです。
国家試験激励会|めざせ国家試験、全員合格!めざせ理学療法士!!(^^)!
教務事務 西村です。7月2日(木)に3年生国家試験激励会が行われました。
激励会は、同じように勉強してきた一番近い先輩である奈良リハ卒業生3名を講師としてお招きし、国家試験の学習方法などについてさまざまな角度から学生たちにエールを送っていただきました。
今回は、国家試験全員合格を目指す3年生、これから理学療法士を目指す受験生へのエールを込めて、激励会講師の先生方にインタビュー( ..)φした模様をお伝えします。
日ごろの積み重ねは必ず実を結ぶことでしょう。
めざせ国家試験、全員合格!めざせ理学療法士!!(^^)!

対面式|奈良リハに入学して早3ヶ月 - 6月26日レポート
1年生vs3年生対面式のご報告です。
今回の対面式は、実習を終えた先輩たちへのお疲れさまの気持ちを込めて行いました。
4月の1年生vs2年生対面式とは立場が変わって、私たちがはじめて準備を担当しました。放課後に残って話し合ったり、準備も大変だったりしましたが、それを超える感動がありました。
目玉は、1年生によるヴァイオリンとトランペット・カホーン(座って演奏する打楽器)・鍵盤による演奏!3年生を迎える入場シーンを大いに盛り上げることができました!
奈良リハに入学して早3ヶ月。
授業のスピードが思っていた以上に速かったり、宿題も多かったりで驚きましたが、今までの学生時代と違って確実にためになる授業を受けている実感があります。対面式や球技大会など先生や上級生とのふれあいの機会があることも本当にうれしいです。
さまざまな課題はただ単に終わらせるのではなく理解しながら、触診は自分の体を使って確かめながらを心がけて、これからも一歩ずつ奈良リハ魂を磨いていきたいと思います。
※対面式の様子は、フォトレポートにてお楽しみください。
(文:1年生厚生委員一同)
奈良リハ☆七夕まつり
こんにちは 教員の中谷です。
今日は、1年に1度の七夕です。今年は奈良リハでも、短冊に願い事を書いて笹に吊るしました。
私の子供(真ん中の子)が保育所の七夕で書いた願い事は、「仮面ライダーになれますように」と「トンボが捕まえられますように」でした。去年チョウチョは捕まえられるようになったのですが、動きのすばやいトンボを捕まえられなくてくやしかったようです。
学生たちの願い事もさまざま。
3年生で多かったのは、「卒業」「国家試験に合格」。1・2年生は、「進級」そして「恋愛」。
みんなの願い事がかないますよう~に!!
3年生 来年全員で卒業しよう!!
そのために今から頑張ってね。
七夕頼み、神頼みでは願いはかないませんよ。
「願い事、天まで届け!」
みんなテンション上がって、楽しい行事ごとになりました。
大切なのは、かなえたいと願う気持ちを持つコト。
古き良き日本の伝統七夕まつり、来年もできればいいなぁと思います。
