奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


学生の皆さんとともに...(新任教員着任のご挨拶)

奈良リハ|新任教員着任のご挨拶

はじめまして。7月より、専任教員として着任した旦(だん)尚敏です。私は奈良リハの第1期卒業生です。今回縁あって母校で再びお世話になる運びとなりました。

卒業後は、主に整形外科疾患やスポーツ障害でリハビリの対象になった患者様を診させて頂くとともに、各病期に合わせたリハビリテーション(理学療法)を6年間経験してきました。

病院在職中は、様々な患者様に多くのことを教えて頂き、また良きスタッフの方々にも恵まれて有意義な時間を過ごすことができました。

学生の皆さんへ

学生の3年間は長いようであっという間に過ぎてしまいます。
今は目の前の課題をこなしていくのに精一杯とは思いますが、早い段階から意識を高く持ち、様々な事に能動的に取り組んでいってもらいたいと思います。

また私達の仕事は「人」を対象としています。治療や訓練を進めていく上で対象者との信頼関係を築けることが前提となります。普段の生活から他者との関わりの中でコミュニケーション能力を養っていくことが非常に大事であり、それが臨床現場での患者様に対する対応へとつながっていきます。

抱負
奈良リハ|新任教員着任のご挨拶

自分自身は教員としてまだ未熟ですが、学生の皆さんとともに勉強し、さらに知識や技術を深めていきたいと考えております。また自分の臨床での経験を少しでも皆さんに伝えていけるよう、努力していきたいと思っています。

何よりもわが母校。多くの卒業生にも、より気軽に学校を使ってもらえるように色々な形で情報を発信していければと思っています。これからも宜しくお願い致します。

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