奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-


臨床実習を終えて「今、私が思うこと」(理学療法士を目指して)

奈良リハビリテーション専門学校|臨床実習を終えて「今、私が思うこと」(理学療法士を目指して)|クラスメイトと共に学ぶ

3年生の山口です。臨床実習報告会を終え、私の学校生活は、いよいよ国家試験合格を目指して、ラストスパート中です。学生生活を振り返って、今、私が思うことを書いてみようと思います。


"理学療法士"との出会い

私は小学校から野球一筋でした。社会人野球まで経験した後、2年目にドラフト会議によって当時の日本ハムファイターズに入団し、3年間プレーをしました。

幾度となく怪我に苦しみ、病院やチーム内で治療を受けた経験があります。当時の理学療法士の先生のおかげで、早期に復帰することができました。

奈良リハビリテーション専門学校|臨床実習を終えて「今、私が思うこと」(理学療法士を目指して)|取材中

苦しみから解放され、また野球ができた喜びはとても大きなものでした。

この経験がきっかけで、30代を迎える分かれ道、人の人生に深く関わっていく仕事である"理学療法士"を目指すことを決意しました。