同窓会レポート|作業療法学科同窓会2月研修会報告
みなさんこんにちは。
作業療法学科第11期卒業生の今岡と申します。
2月27日(土)、作業療法学科同窓会主催の研修会『今、思うこと。考えること』に参加しました。
鳥取から往復8時間、一番遠方から参加した記念にその模様をレポートします。(^_^)v
研修に参加して、自身にまだまだ足りないことや気付いてさえいなかったことを自覚しました。また、学生時代にお世話になった先生方の研修ということで、学生時代のことを思い出し、初心を忘れず日々の業務に活かしていきたいと思いました。
鳥取からはるばる価値ある研修でした。
祝卒業3|卒業生から先生へ贈る言葉(自由訳)~
祝卒業2|贈る言葉 ~理学療法学科第13期生のみんなへ~
みんなが卒業して、ひと月が経ちました。
元気にしているでしょうか?
今後、さまざま壁に出会うと思います。
出会ってほしいと思います。
必ずそれを乗り越えてください。
自分の信念を貫き
みんなに支えられていることを忘れず
必ず乗り越えてください。
自分に妥協せず、周りに淘汰されず、
まっすぐ前を向いて努力する。
みんなの心に届いたらとても嬉しく思います。
また会う日まで。
フォト記録|新1年生の入学前研修(対象:AO・推薦入試合格者)
祝・就職内定!|ハジマリ・・・春から理学療法士
2010年3月理学療法学科 卒業
M.林原さん(21才)
就職先:介護老人保健施設ふじいでら
前職:高校生
採用が決まったときの気持ちは?
「ウチの学校(阪奈中央リハビリテーション専門学校)だけに求人を出していた+どうしても理学療法士がほしかった」ということで、すんなりと決まりました。でもやっぱりほっとしました。母は随分とほっとしたようです。
"あなた流"就職活動成功の秘訣は?
履歴書の文字にこだわりました!!あとは「日本拳法」をしていたことを全面的にアピールして、自分の存在を植え付けました。
理学療法士として歩みはじめたあなたの将来の夢・目標は?
「日常生活の中で、自分でできることが少なくなれば笑顔が少なくなる。」と慢性期リハビリの大切さを実習中に先生から教えていただきました。介護老人保健施設で働こうと決めた理由もこの言葉です。"患者さんの笑顔を維持できる理学療法士"。これが私の永遠の目標です。
後輩たちへエールをお願いします。
学校での就職説明会(ラブコール(*^^)v)が私にとって一つの転機になりました。大切なのはタイミング。自分が最善だと思う道を突き進んでください。
- 阪奈中央リハビリテーション専門学校 2009年度求人実績
-
- 理学療法士求人倍数15.6%
- 作業療法士求人倍数15.7%
※2010年1月末現在の数字です。
祝卒業1|卒業生答辞(自由訳+α)
~理学療法学科第13期生・作業療法学科第12期生~

- 理学療法士・作業療法士を目指した道のりを支えてくれた
全てのみなさまに感謝の気持ちを込めて
(卒業生代表 理学療法学科第13期生 岡林 良)
拝啓 この手紙 読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 。
今、笑顔でいるかな。
変わらず、向上心で仕事に向かっているかな。
そしていつの日か・・・患者さんに指名されるようなプロのセラピストになれ!!
覚えておこう・・・
医療人としての責任の重さを自覚する心。
人に対する思いやりの大切さ。
覚えておこう・・・
プロを目指した道のりは、遥か遠く 険しく 辿りつけるのか
不安や焦りでいっぱいだった僕らを支えてくれたもの。
基礎知識や技術から 心得や人としての在り方まで
優しく、時には厳しく熱心に ご指導いただいた諸先生方。
様々な経歴を持つ者達が集まり、同じ夢、目標に向かって、
切磋琢磨しあった クラスメイトのみんな。
学んだことを かけがえのない「心の糧」として
夢中!!で 今を生きていこう。
拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せなことを願います。
祝卒業2|卒業生に贈る言葉(自由訳)

- 愉快で元気でけじめをつける事が課題であったみんなへ
(准看護科第29期生 担任 中田) -
看護職を目指してここに集まり、
看護の素人だったみんなにとって、「看護とは」を学んだ毎日は、それぞれ、濃い時間だったよね。看護の対象である人間を理解しようとする時、 必ず自分と向き合い、自分を理解することが必要になる...
自分とは...自分の性格・傾向・長所・弱点。
20年・30年・40年と生きてきて、これほど深く自分と向き合った事はないんじゃないかな。
試験勉強する以上に悩み、苦しんだ時期もあったはず。自分を知り、そして仲間、チームを知る...アーサーティブな関係。
"相手を傷つけずに自己主張する"そのむずかしさ。結果は同じでも、方法は無限にあるということ。
決めつけや押しつけ、思いこみの恐ろしさは、一人一人が体験した学びでしょう。
祝卒業2(桶田・宮崎@担任)|贈る言葉 ~理学療法学科第8期生へ~

※本校では、1クラスに担任2名を配置。担任以外にも実習教員、学科教員などと協力して、臨床実習先でのサポートをはじめ、きめ細やかな指導を行っています。
- 前略 卒業生に贈る・・(桶田@担任)
-
この時期になるといつも
何をみんなに伝えようかと考えます。一人一人の能力が高く、責任感も強かったみんな。
その分、自分ひとりで問題を抱えないか心配です。
せっかくの能力を
十二分に発揮できないのは
もったいない。これからみんなが歩む道の先では、
簡単には解決できない問題に山ほど出会うでしょう。そんな時、一人一人が切磋琢磨することはもちろん必要ですが、
周りの人に、もっと、もっと、頼ってほしいと思います。臨床では、一人の専門家として、当然のように高いレベルのものを求められます。
その責任と重圧感で、何度もつぶれそうになった時、
私には、心強い同僚と諸先輩方がいました。
そして、力を借りて今まで何とかやってくることができました。だからこそみんなにも、そんな大切な仲間をつくってほしいと思っています。
そして、もっともっと大きく成長していってほしいと思っています。そんなことを伝えたいと思っていたのですが、 十分には伝えきれませんでした。
だからここに卒業生へ贈る言葉として綴ります。
祝卒業1|卒業生答辞(自由訳)
~看護学科第5期生・准看護科第29期生~

- 看護の道を目指した3年間を支えてくれた全てのみなさまに
言葉では伝えきれない「ありがとう」の気持ちを込めて
(卒業生代表 看護学科第5期生 宮) -
拝啓 この手紙 読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 。
失敗したり、落ち込んだりしていないかな。
看護師としての責任を忘れることなく、日々の努力を続けているかな。悩み、辛い日もあると思うけど
この学び舎で過ごした日々を 乗り越える支えにして
経験はいつか必ず自分の力になると信じて
そばにいる仲間と力を合わせて
今日を実りある一日に 一つ一つを無駄にすることなく 確実に歩んでいこう。
フォト記録|平成21年度 学校法人栗岡学園 合同卒業式
(阪奈中央看護専門学校・四条畷看護専門学校)
ひと雨ごとに春めく季節。看護師・准看護師を目指し、勉学や実習に励んだ卒業生が学び舎を巣立っていきました。
フォト記録|平成21年度 学校法人栗岡学園 合同卒業式
(阪奈中央リハビリテーション専門学校・奈良リハビリテーション専門学校)
ひと雨ごとに春めく季節。理学療法士・作業療法士を目指し、勉学や実習に励んだ卒業生が学び舎を巣立っていきました。
フォト記録|3年生(第8期生)手作り卒業アルバム
アルバム委員を中心にただいま制作中。今年の目玉は、幼少時代と今、成長ぶりを楽しめる秘蔵写真満載のページです。







