フォト記録|脳波の生理学実習が行われました(1年生)
実験内容は音楽鑑賞時(快―不快)における脳波変化の測定。[4班に分かれてグループワーク形式]厳密な実験を行うため、講師指導のもと集中して挑みました。
卒業生講師インタビュー|理学療法士として働きはじめて・・・
2010年3月 理学療法学科卒業
卒業生講師:福井 美奈子先生
就職先:医療法人 社団 医聖会 学研都市病院
前職:幼稚園教諭(約9年)
※写真は7/2(金)の国家試験激励会の風景です。
幼稚園教諭から理学療法士へ。転職のきっかけは?
障害のある園児と出会い、また理学療法士の知人の話を聞くうちに理学療法士になりたいと考えるようになりました。
現在の就職先を選んだ理由は?
小児リハビリテーションを行っている病院だからです。
理学療法士として働きはじめてどうですか?
現在は成人の患者さんを担当して、一日でも早く自宅復帰、社会復帰できるように自分にできることを精一杯頑張っています。
知識も技術もまだまだですが、患者さんの改善や笑顔が見られると理学療法士になって良かったとうれしく思います。現在は小児リハビリテーションに直接関わることはありませんが、いつかは少しでも関わることができればと思っています。
学内コンサート|音楽の力~WELCOMEまさ兄~
フォト記録|国家試験激励会(3年生)~国家試験合格に向けて!~
今春合格を果たした先輩が講師として来校。国家試験合格へのコツなど厳しくも温かいエールを届けていただきました。
※写真左から卒業生講師の田村祐樹先生、福井美奈子先生、片山翔太先生。
【3年生の国家試験激励会感想】
- Kさん
理学療法士としてスタートを切られたばかりで普通なら自分のことだけで精一杯なのに、3名の先輩に来ていただき、母校と後輩への愛情が伝わってきました。自分もそうありたいです。 - Iさん
私たちも1年後、あんな風になりたいと思ったので、モチベーションが上がりました。そのために何が大切なのかが分かりました。 - Nさん
模試の結果が良くなくて、勉強もどのように進めていけばいいか悩んでいたところだったので、お話を聞いてやる気が出ました。
フォト記録|臨床検査技師etc.の授業[地域サービス技術論](3年生)
検査技師、レントゲン技師、訪問看護師などの講師陣から地域リハビリ分野について学ぶこの授業。臨床経験を踏まえた興味深い話を聞くことができました。
※写真は6/29(火)臨床検査技師安田先生(阪奈中央病院)の授業模様。
※本校では、医療・福祉・教育ネットワークの連携によりさまざまな専門職の講師陣から学べます。また「チーム医療」の教育環境も整備しています。
春だより|進学のススメ(受験生にエールを送る!)
はじめまして、1年生の井上です。
この春、無事に准看護師免許を取得して、一気に看護師国家試験合格を目指すべく四条畷看護専門学校に進学しました。
今は、とても楽しいです。年齢、性別、出身などさまざまな人との出会いを通して、いい勉強をさせてもらっています。
今回は、進学を検討中・受験勉強奮闘中の皆さまに僕らからエールを送ります。自分自身の経験からのアドバイスです。少しでもお役に立てれば幸いです。
エール-受験勉強・合格の秘訣!
(井上)国語を制する者は、試験を制する。国語の勉強をしておいてください。作文もありますので、文章能力をつけるためにも、たくさん本を読んでおくと良いと思います。
(H.K)私は、卒後かれこれ約10年が過ぎていたので、受験に関しては本当に自信がありませんでした。予備校に通学したり、試験の1週間前には国語が特に自信がなかったので、個別塾に通学したりしました。もちろんオープンキャンパスにも参加しました。オープンキャンパスが一番役に立ちましたヨ。
(匿名希望)オープンキャンパスで配布されたプリントと「小論文の書き方」の本で勉強しました。
(F.S)オープンキャンパスでの講義をもとに勉強したことが受験にプラスになりました。お昼に出たお弁当もとても美味しかったです!
- 四条畷看護専門学校 春の風景
フォト記録|学校長・ドクターの授業[脳神経外科学](2年生)
地域医療現場で活躍する脳神経外科医師・平松校長先生から直接学べる授業に学生たちは熱心に聞き入っていました。
【校長先生メッセージ】
障害を残した患者さんにとって、先の見えない道を一人で歩くことはとても不安です。 例えば盲目のマラソンランナーの伴走者のように不安だらけの患者さんに常に声をかけ、目指すべきゴールへ導くもの、それが理学療法士です。 チーム医療の一員として、患者さんたちと伴にゴールに到達する達成感を味わいませんか。
フォト記録|平成22年度第1回清掃活動~東生駒駅周辺~(1年生)
豊かな人間性を育む取組の一環として、清掃活動を行いました。梅雨入り前のひととき、掃除で心もスッキリ!しました。
※「ありがとう」と地域住民の皆さんからいただいたエールを大切にして、今後も活動を続けていきたいと思います。






