実習でいい顔をした学生に会えるのは本当に嬉しいことです。
教員 赤松です。今日は一日、移動続きです。朝、8時過ぎに出勤して8時半には阪中リハに講義に行きました。二コマの特別講義です。講義資料等も事前に配布し、準備をしていました。奈良リハと同じように携帯メールで出席、感想を送ってもらうようにしています。阪中リハの学生は慣れていないので戸惑うことが多いだろうと思います。前もって、アドレス登録をお願いしていましたが、なんとか全員完了することができました。これも阪中リハの先生がおかげだと思います。いろいろと連絡事項を学生に伝達してもらえました。助かりました。
実習訪問が始まりました。学生と会うのは久しぶりになります。楽しみです。
教員 赤松です。試験期間も第2週に突入しました。ボチボチと試験結果も返ってきています。どうも再試験対象者がないしけんというものはほとんどないような様子です。悲しい話です。全部というわけではありませんが、かなりの高率になります。
実習訪問も今日から始まります。三年生は最後の実習をどのように頑張っているのかを知る機会です。最後の実習という言葉は、この実習ではよく使われる言葉です。目標が最終的なものになりますので、最大限頑張ってほしいところです。
他の教員も実習訪問に行きました。全員が行くと学校が空っぽになってしまうので、そこのところは気をつけないといけません。だいたいは他の先生の予定を気にしながら予定を組んでいるのでそんなことになるようなことはありませんが…。
朝からS木先生のPT評価各論実技試験がありました。9時からスタートです。順番にドンドン試験が進んでいます。休憩で教員室に戻ってきたS木先生の様子を見ながら、試験の様子をうかがいます。なにやらやらかした学生もいるみたいで、S木先生はブチ切れ気味の感もあります。近寄りがたい雰囲気です。恐ろしいことです。そ~っとしておくに限ります。
実習訪問後の情報は教員室で共有されます。どんな感じであったかはできるだけ全員が知っておく必要があります。良いことも悪いこともすべてについて興味を持つことが大事です。でも、それで学生の評価をすることはありません。個人的にはいろいろと思うところもあるとは思いますが、それはそれです。教員としてはうまくいってないことが何から起因するのかということの方が気になります。それが個人的なキャラから来るものであってもです。性格自体を変えることは不可能です。そのキャラの上でやっていけるようにしていく必要があります。それをどうしたらよいのかといつも考えます。自分自身も考え方、行動など今までで培われたものを変えるのは至難の業です。演技であっても、その場にあったものの考え方ができるようになりたいとは思いますが、どうしたらよいという答えはなかなか出てきません。経験の少ない学生だとなおさら答えが出てこないだろうと思います。その部分について応援できるように教員は頑張らないといけません。だから、学生に指示してやらせるという形ではうまくいかないだろうと思います。学生が主体的に変えていこうとする気持ち、姿勢をどのようにして盛り上げていけるかが重要です。そうはいっても、やはり簡単にはいきません。
試験勉強は一夜漬けでは間に合わないと思いますので、普段からやってほしいです。
教員 赤松です。試験が始まって1週間がたちました。毎日が睡眠不足の連続でしょう。顔色もさえないような感じです。でも、寝てしまったら最後ですから、なんとか気力を振り絞って頑張っていることと思います。
一年生はT代先生のPT概論の試験があります。T代先生の試験はなかなか点が取りにくいです。毎年、学生は苦労します。国家試験に多く出題されるわけではありませんが、大事な科目です。これがあまり理解していないために、理学療法士が何をやっているのか、自分が何をしなければならないのかが分からずに苦労している人が多いです。
障害の治療は理学療法の基本です。その理解はあればあるほど役立ちます。
教員 赤松です。今日は午後からお休みです。午前中も9時半には出張に出ました。講師依頼のためです。朝、出勤して少し仕事を片付けてから出発です。
講師依頼はすんなりと終わりました。三年生の講義でお願いしています。障害学というものにあたるかなと思います。最後の総まとめという感じです。各器官機能別にとらえています。疾患、impairments、disabilities、handycapsという障害という観点でとらえ、その評価、治療についての講義になります。臨床でその疾患をよくみている先生が話をしてくれますので、より実践的です。脳障害、骨・関節障害、神経・筋障害、呼吸障害、循環障害がその範疇です。一部分、OTの先生にも話をしてもらいます。この学校はPTの単科校なので、OTについてはほとんど知らないままになります。連携を取るということでは他の職種のことも理解を深めていかなければなりません。
講義依頼が終わったら仕事は終わりです。今、三年生が実習にここに来ています。指導者から少し話を聞きました。実習訪問ではないので、軽く話を聞くだけですが、聞いているうちにやはり実習訪問のようになってしまいます。
指導者の先生は優しく見てくれています。その学生がよりよい行動を取れるようにはどうしたらいいのだろうかという点をよく考えてもらっています。これは学生にとっては非常にありがたい話です。あとは学生の頑張り次第というところです。
この講義などはきっと臨床に出てからありがたみが分かることでしょう。卒業してから聞きたいはずです。実はちょっと企画中です。もう少し具体的になったら広報できると思います。お約束はできませんが…。
初めて講義をすることになった学校の学生はどんな人たちなんでしょう?ドキドキです。
教員 赤松です。試験が始まって三日がたちました。今日の試験は、二年生がPT評価各論、PT治療各論Ⅲがあります。講義は、PT治療各論Ⅱが始まりました。一年生は4限目に生理学Ⅰの試験があります。3限目までは何もありません。いいような悪いような…、微妙な感じです。
試験のはじまり
教員 日高です。いよいよ、今週からテストが始まりました。学生さんにとっては、辛い日々を過ごすこととなるでしょう。「授業をきちんと聞いていたらよかった…、もう少し早くから手をつけていれば…」など後悔も人それぞれあると思います。けれど、この後悔に関しては、自分の意識次第で取り返しがつきます。(欠点をとってしまい、単位をとれなかった時は来年になりますが…)勉強時間を増やす、集中力を高めるなど、1日を悔やまないようにするには、各々の努力が必要です。
少し話が変わりますが、少し前に、ある住職さんのお話を聞く機会がありました。あなたは、今、何年分生きていますか?というようなお話です。私は今26歳ですが、私が今死んだら、私は26年分生きたと感じるのか、26年よりも少なく感じるのか、多く感じるのか…多く感じるなら、10年多く?20年多く?これは、「26年分の人生はこれぐらい」という基準がないものなので、決めようがありません。何年生きているかと聞かれても、答えることが出来ません。ただ、考えさせられる質問であった事は確かです。“人の悪口をいい続ける1週間と人と笑い続ける1週間” “笑う回数が50回の1日と、5回の1日” どちらの方が、自分にとって有意義な日々を送ることになるでしょうか?“後悔を繰り返す日々と後悔があっても前に進む日々”私は、1日1回でも多く笑う日々を、後悔があっても目標を持って前に進めるように努力する日々を過ごすことが、有意義であると感じます。有意義な日々を送るためにも、自分自身、努力しなければいけないこともたくさんあります。改めて、自分の事を見つめ直す良い機会となりました。
みなさんは、どのように感じたでしょうか?
本格的に前期試験期間に突入しました!みんな睡眠時間が短いようです。
教員 赤松です。今日は一年生・二年生とも教科書配布の日です。一年生は昼休み、二年生は四限終了後です。後期に向けていろいろなことが進んでいきます。そのうちの一つです。配布は何度かやっているので速やかに終了しました。
今日から一年生の試験が始まります。心理学からです。外来講師の先生が試験監督をされる予定でしたが体調不良のため、急遽試験監督が教員になりました。試験監督自体は教員ですぐに対応できます。学生は持ち込みができるかどうかを気にしていましたので、先生に電話で確認をしました。すると、今年は持ち込みなしということでした。昨年とは違った状況です。学生はあてにしていたのかもしれません。やはり何かを期待するより、コツコツと勉強することが無難です。勉強する時間を取ることは難しいのかもしれませんが、近道はありません。2限目は通常講義で解剖学Ⅱです。解剖学Ⅱはまだ試験範囲が終わっていません。来週も講義があります。それが終わってからが試験になります。
二年生はPT治療各論Ⅰ筆記試験、神経内科学講義、脳外科学筆記試験となっています。一日に二科目ずつ試験が予定されています。その合間に講義が入ってきます。なかなか大変です。ほとんど寝ていない学生もいるようです。体調をくずさないように気をつけてほしいです。
8月30日(土)体験入学について
事務 にしむらです。8月30日(土)に体験入学が行われました。雨のぱらつく中、たくさんの方のご参加をいただきました。ありがとうございます。
まずは学校沿革の説明と理学療法士の魅力についての話があり、引き続いて校内を見学していただきました。器具や模型など、在校生による実演や説明なども行われました。
続いての体験授業では、関節可動域の測定が行われました。これは、ゴニオメーターという器具を使用して関節の運動範囲の角度を測定するものです。参加していただいた方には、在校生の腕の関節可動域を測定していただきました。まず骨に沿って腕を触り、測定するための目印をつけました。そして肘を曲げて関節を動かし、ゴニオメーターを当てて角度を測定しました。骨標本で骨の部位や形を確認しながら、どの方も慎重に測定されていました。この測定を正しく行うためには、基礎となる様々なことを学んでおく必要があります。入学されてからの講義を楽しみにしておいて下さい。
引き続いて教職員は退出し、在学生との交流の機会を持っていただきました。
最後に事務局から入試要項についての説明が行われ、書類や入試方法等について詳しく説明をさせていただきました。また、教員による個別相談とAO入試についての説明も行われました。
一人でも多くの方が理学療法士に、そして奈良リハビリテーション専門学校に魅力を感じて下さり、共に学んでいけることを望んでおります。
次回の体験入学説明会は9月13日(土)13:00から行われます。体験授業の内容が変わりますので、今回来られた方でも是非ご参加お待ちしております。
Do your best for the patients! by Director : Laboratory of JM
教員 赤松です。いよいよ9月です。今日から前期試験期間となります。2週間あります。その合間には講義もあります。講義を受けながら、試験を受ける。一粒で二度おいしいならぬツライ日々です。学生は準備していたでしょうか?心配です。でも、始まってしまえばどうすることもできません。その時に持っている道具で勝負するほかありません。無事を祈るばかりです。
二年生は2限に小児科学の試験があります。その前に試験についてオリエンテーションをしました。試験の前後、最中に守るべき事項についての説明です。もう少し試験を受けるということについて構えがほしいと感じます。ある意味自分の一生がかかっているようなつもりで受けてくれたらなと思います。そうすれば、国試本番などは楽勝です。今から準備に入ってもいいのですから。気持ちとしても、知識としても。
二年生3限にも試験があります。MMTです。M宅先生担当です。試験問題はよく練られています。範囲からまんべんなく出題されています。山かけは通じません。コツコツと勉強した人だけが点を取れます。勉強に仕方を変えないとこれから先の試験はツライです。やった分だけ点数が取れます。採点はその日中に終わっていました。すぐに結果を聞きました。ノーコメントです。特に言うことはありません。結果がすべてですから。
一年生は保健体育がありました。私は引率というか、救急箱を持って阪中リハに行ってます。誰かケガしたときには出番ですが、今まで一度も出番がありません。その方がいいですが…。保健体育は16:10までですが、私は大阪市内へ出張があるので16時には阪中リハを出ました。そこからは車で1時間弱です。
『PTの魅力』ってなんだろう?PTを仕事として続けているのはなぜだろう?
教員 赤松です。今日は午後からの出勤です。午後からは体験授業があります。他の教員は朝からの出勤ですが、私は午後からです。準備は午前中に終わっています。12時半から受け付け開始です。学生のスタンバイもできているようです。
私は出勤してから、ご飯を食べるタイミングがなかったのでパンをかじりました。お腹がすきそうですが仕方がありません。館内を一回りして状況を確認しました。参加者は1名を除いては来られているようです。いよいよ本番です。
まずは学校概要から始まります。今回は5分超過でした。私の担当である『PTの魅力』が次です。5分短くして話をしました。自分が就職した当時の話をしました。何でこの仕事をしているのかなと考えると、患者さんが「ありがとう」と言ってくれることが嬉しかったからです。実際には働き始めた頃は、「ありがとうございます。」の言葉を聞くのは辛かったです。なぜかというと、感謝されるに値するほど治療ができたと思えたことはほとんど記憶にないからです。一生懸命やっていました。何とかしたいと思っていました。でも、結果が出ません。私よりも確実に治療できる人を知っていましたから…。その人に追いつけたという気持ちは現在でもありません。追い越せる日など来ないとしか思えません。でも、やり続けるしかないのです。患者さんは毎日「ありがとうございました。」と言ってくれます。早くその言葉に見合う治療ができるようになりたいという気持ちで頑張ってきました。少しできてきたのかなぁと思うと、必ず打ちのめされるような場面に遭遇します。自分より治療できる人が存在します。だから、これで本当によいのかと自問自答することが習慣に必要です。その毎日がなければ、患者さんを救うことはとうていできないだろうと思います。
明日は体験授業です。参加者にいっぱい来てもらえるようなものにしたいです。
教員 赤松です。今日は遅出のため、出勤が11時からです。今まで遅出であっても普通に8時半過ぎに出勤していたのですが、今日は珍しく遅出らしく出勤しました。なんとなくサボっているような感じになります。気恥ずかしいです。
11時に出勤するとすでに全員そろっています。当たり前なんですけど…。一番遅いというのが何となく気が引けます。夏休み事務作業は今日で一段落です。大詰めという感じで作業が進行してます。S木先生のところにいろいろなことが集約されています。最終的なチェックがされるのですが、もう少し先の話です。
朝早く起きる練習を始めました。が、最初から失敗続きです。
教員 赤松です。今日も朝の始まりでした。学生はまだまだ少ないようです。9月から始まる試験前の静けさという感じです。試験期間第一週目の準備はすでに整っています。あとは試験配布を待つばかりです。教員室、印刷室は試験期間前ということで入室禁止になりました。変に入ってくる学生がいると不正行為とみなされますから気をつけてほしいです。
