初めての臨床実習&実技練習|もらった元気に看護の援助で応えたい

- 初めての臨床実習を終えて ~看護学科1年生 A.M.~
初めての臨床実習は、たった7日間という短い期間でしたが、内容の濃い収穫のある実習となりました。
何もかも身の回りの世話をすることが援助ということではなく、自立に向けた援助=「見守りの看護」というものを学ぶことが出来ました。
また患者さんとのコミュニケーションを通して、笑顔が相手に与える力の大きさというものを改めて感じました。私自身が人見知りでなかなか積極的にコミュニケーションがとれずに悩んでいた時、患者さんの笑顔に元気をもらいました。
もらった元気に看護の援助で応えたいという気持ちとともに看護という職業に対して、今まで以上に強い憧れが生まれました。
今後は、技術と知識を高め、常に看護の視点をもち、自分の理想の看護師を目指していきたいと思います。
3年生の気合い ~理学療法士国家試験まであと2カ月!~

写真は、国家試験に向けて、学生たちの今の気合いです!(^^)!
※人文字写真はPT(Physical Therapist(フィジカルセラピスト)の略)=理学療法士です。我が校の屋上で撮影しました。
もうすぐ新しい年がやってきます!暗いニュースも多いですが、こんなときこそ肩を組んで。新しい年が皆さまにとって良い年になりますように。
ほっと一息作品展|良薬は・・・
11月26日(木)、最後の実習を終えた准看護科2年生一同で実習先としてお世話になった介護老人保健施設(パークヒルズ田原苑)主催の作品展にお出かけしました。
※右写真は出展した学生作:人体模型人形と一緒に記念撮影しました(^_^)v
作品展は、利用者と職員との会話から生まれた『昔とった杵柄(きねづか)』発表の場です。現在は利用者ご家族、職員、地域ボランティアなどさまざまな人たちも参加して、地域交流の場となり、毎年開催されています。
夢中になって楽しむこと。今を頑張って生きること。それが一番の良薬なのかもしれませんネ。
写真にて、ぜひほっと一息ご鑑賞ください!
いよいよ師走。皆さまにとって、今年一年はいかがでしたか?
今年の夏、私の母が脳卒中で生死の境をさまよいました。今は療養病床で闘病中。母のために何かをしたくても、お医者さんや看護師さんに頼るほかにできることは少ししかありません。...日々、今、私にできることを精一杯...。そして、家の近くに病院があることに心から感謝しています。
これから最終学年の学生たちはいよいよ学生生活ラストスパートです。そして、頑張っている人がここにいることを伝えるのが私の楽しい仕事です。大丈夫なんとかなる!厳寒の冬を乗り越えて、春に花を咲かせましょう。
(文:広報 西井)

関西看護学生看護研究大会
~学んだ看護を振り返り、自分の看護を考え直すきっかけに~
17期生ケーススタディ担当教員の和田です。11/30(月)に開催された関西看護学生研究大会のご報告です。
第7回を迎えた今年の関西学生大会は、今大会はじめて奈良の地(なら100年会館) で開催されました。毎年、関西で学ぶ看護学生2000名以上が集い、看護の実践を振り返り、その意味づけや疑問の解決を繰り返し、得た学びを互いに深める場となっています。
本校では第2回大会より(12期生)毎年演題発表をしています。
ハードな実習期間中に演題をまとめる作業となるので演題を出す学生も指導教員も大変ですが・・・やはりいろいろな学びも多く、学生にとって大きな自信につながっていることは確かです。
発表した本校代表者と聴講した学生の"生の声"をどうぞ!来年も必ず参加します!
- 口術発表した本校代表者の感想
学生大会・研究発表の第6群「終末期看護」で発表させていただきました。
抄録作成や発表準備が大変でしたが、先生方が協力してくださったり、クラスの友だちが応援してくれたお陰でこの日を迎えることができました。
ケーススタディをまとめるにあたり、文献を用いながら実践し学んだ看護を振り返ることは、自分の看護を考え直すきっかけになりました。
11月上旬に実習は終わっていましたが、この発表を終えて、ようやく"実習が終わったんだな"と実感することができました。自分自身にも自信が付き、発表に参加して本当に良かったと思いました。
環境教育活動|平成21年度環境セミナーと第2回清掃活動
教務事務の西村です。平成21年度奈良リハ環境セミナーと第2回清掃活動のご報告です。
奈良リハでは毎年、環境教育活動に積極的に取り組んでいます。学生ひとりひとりに医療人を目指すものとして必要な人間性=「なぜ?どうして?」を感じたり、共に泣いたり笑ったり、遊んだり、今日に感謝したりできる"心"を大切だと考え、「心を育む!」を掲げて活動しています。
ひとりひとりが、まず自分の周りから変えていくんだ、という気持ちで前向きに取り組むように心がけていきましょう!
- 第2回清掃活動
~小さなコツと小さな達成感が積み重なって~
11月9日(月)、学校近くの公園周辺の清掃活動を行いました。(今年度は地域への感謝の気持ちを込めて、地域清掃活動に取り組んでいます。)前期に引き続き2回目の清掃活動とあって、小さなコツと小さな達成感が積み重なってきたようですね(*^^)v

教員紹介|作業療法学科 植村先生 ~精神障がいの作業療法~

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精神障がい領域は、原因がわかりにくい難しい分野だと思いますが、この仕事が本当に好きです。今も現場に帰りたいと想い焦がれています。
退院した患者さんから手紙をもらったり、街で出会ったり、「結婚しました」の報告などを聞くと本当にうれしいです。
私は高校時代を4年間過ごしました。レールから一度外れてしまったんですね。その経験が今の道を選んだきっかけです。当時まだレールのなかった作業療法士の仕事に挑戦しようと。
作業療法士をしていて、一度だけ妄想から患者さんに殴られた経験があります。相手を理解したつもりでいたのですが、そういう行為をさせてしまったことを申し訳なかったと思っています。ちょうど5~6年目で、作業療法士の仕事をわかったと思いはじめた時期でした。
それからはより相手をいろいろな方向から見るようになりました。わかったような気持ちにならないこと。『こだわらない心』にこだわってきたように思います。治療方法、そして答えは一つではない。
2年生の近況報告 ~看護師国家試験まであと3カ月!~
※写真は、先日行われた卒業アルバム&看護師国家試験受験票貼付用写真撮影会の合間に撮ってきました。国家試験に向けて、今の気合いです!(^^)!
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国家試験対策指導教員の植田です。今回は2年生の近況報告と国家試験対策についてのお話です。
現在2年生は実習を終え、関西看護学生看護研究大会に向けての練習を重ねたり、学びの集大成としてケーススタディに取り組んだり、日々奮闘中です。(関西看護学生看護研究大会・学内ケーススタディ発表会の模様は、後日、ご報告予定です。)
そしていよいよ国家試験まであと3カ月!
今年の国家試験対策は、外部模試を7回、学内模試を11回の予定を組み、なるべくたくさんの問題にチャレンジできるようにしています。実習中は毎週帰校日を利用して問題集に、実習が終了した今は、毎日朝の30分間は集中して国試問題に取り組んでいます。12月には各領域別のゼミを実施する予定です。
今は、まず苦手な領域の克服、そして打倒必修問題です。
看護学生最後の冬を迎える皆さんへ。
まずは体調管理!インフルエンザなどに留意して体力を備え、自分の力をフル回転させて頑張ってください。後悔しないように国家試験に向けて予定を組み、無駄のない日を過ごしてください。厳寒の冬を乗り越えて、春に花を咲かせましょう!
戴帽式|看護師の卵になれたこと、本当にうれしかったです。
准看護科1年生のT.Mです。10月28日(水)に行われた戴帽式のご報告です。
戴帽式は、静寂な空間でおごそかに行われて、とても感動しました。看護師の卵になれたこと、本当にうれしかったです。
これから実習がはじまり、いろいろと大変な時期を迎えることになると思います。
この日の気持ちを一生忘れることなく困難を乗り越えていこうと思います。誰からも好かれる凛とした看護師になれるように努力を惜しまず気合いを入れて頑張っていこうと思います。

この場を借りて。
感動して泣いていた母へ。勤務先病院の皆さまへ。あたたかい応援の言葉をたくさん頂きました。
いつもいつも支えてくれて本当にありがとうございます!
- 平成21年度 阪奈中央看護専門学校 戴帽式
↓戴帽式の模様は、学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともにお楽しみください。
※戴帽式では毎年、学生たちが看護の祖フローレンス・ナイチンゲール宛にメッセージを書きます。今年一番多かった言葉は"心"でした。
※今年も新聞やテレビの取材があり、戴帽式の様子が紹介されました(^o^)丿









