休日の出来事
教員 三宅です。2回目が回ってきました。教員で順番に担当しているのですが、早いものでもう私の番です。
今回は私の休日の話を記載します。水曜日に久しぶりの休暇をもらいました。このところ連日勤務となっていたので、すごい久しぶりの感じがしました。特に用事もなく休暇を取ってしまったので、時間をもてあましてしまいました。普段は家族が家にいるのですが、たまたま留守にしていました。すると用事を頼まれます。家の掃除をしたり、銀行に行ったりと普段しないことをやりました。
今度、勉強会に行く研修会の研修費を振り込むのを忘れていたので、併せて事を済ませることにしました。すると、普段しないことをするのでミスをします。暑い中10分ほど自転車で走り銀行に着くと、振り込み用の資料を持ってくるのを忘れていることに気がつきました。またうな垂れながら自転車にまたがりました。今度は確実に資料を手に取って家を出ました。また10分ほど自転車で走り銀行につきました。無事、振り込みが完了して家に戻り、録画して見ないまま放置されていた映画を見ました。見終わると、家族が帰ってきました。晩ご飯の用意が始まり、私は息子と遊んでいましたが途中から泣きだしました。だんだんと手に負えなくなり、バトンタッチとなります。こどもの相手をしていると疲れてしまい夜になるとグッタリして起きてられなくなります。こうしてアッという間に休みが終わってしまいます。
奥さんや、世の中の子育てをしている方には本当に頭が下がります。自分には出来ないことばかりです。こどもの成長に合わせて自分も成長せねばと思っていますが、取り残されていく一方です・・・。
画面はこんな風ですが、仕事用の予定、学生、実習施設への連絡先がいっぱいです。
教員 赤松です。携帯の画面をいろいろといじってこんな風にしました。世の中にはマニアな人が多く、本当にスゴイことを趣味でやっています。私もマニアではありますが、こんなことまで自分で作ったりしようとは思いません。でも、設定するにはいろいろと知識が必要です。慣れていればどうってことないのですが、初めての時は携帯が壊れてしまわないかと緊張します。壊れてしまったら自己責任ですから、保証などはありません。調子に乗ってやっているとヒドイ目にあうから気をつけています。
私の携帯はプライベートでも使いますが、ほぼ業務用です。仕事関係で活用している方が圧倒的に多いです。これが使えなくなると、非常に困ります。個人情報もいっぱい入っていますし、予定なども分からなくなります。純正で残っている部分は少なく、フリーソフトでカスタマイズしまくりです。スケジュールなどはPCと同期して使っています。そのPCのスケジュールはGoogle Calendarと同期しています。携帯とPCとWebのスケジュールを同期して使っているわけです。多くのスケジュール表を持つと全部を同期させることが大変になります。手間なく、しかも忘れることなく同期させることができるようになるまではだいぶ時間がかかりました。でも、必ず方法はあります。そんなことを先にやっている人がいます。目的に応じたものをあきらめずに探すことが大事です。
検査・測定実習 is approaching ! The second class, Are you ready?
教員 赤松です。今日は比較的涼しいような気がします。汗をかくことが少ないからそう思います。
今日から教員の勤務表を作成し始めました。土日の休日出勤がけっこうあるので、計画的に代休を取れるようにするためのものです。私も含めて代休はいっぱいたまっています。けっきょく、用事がないと代休を取ることもないのでだんだんとたまっていきます。この前にとった代休は昨年4月の分です。一年近く前のものを使いました。それでも、まだ使えるのだからありがたいことです。
こんなふうにたまっていく一方なので、勤務表を作って計画的に組み入れていこうと思っています。でも、平日の休みが増えると、けっきょく職員がそろう時が少なくなって伝達事項がうまく伝わらなくります。難しいところです。
4月26日(土) バリアフリー展見学

4月26日(土)我が奈良リハ校二年生たちは、講義の一環としてインテックス大阪へ「バリアフリー2008」の見学に行ってきました。
近年では、全ての展示を回りきることが難しいくらい出展企業が毎年増加しています。(それだけ様々なニーズがあるということですね。)理学療法士は、患者さま・被援助者に対して常に新しい情報を提供できるように、アンテナをはっておく必要があります。その意味において、会場では見学だけでなく、実際に体験することができるものも多くあり非常に有益でした。
本日は奈良リハ校生バリアフリー展見学レポートを掲載します。どうぞたっぷりとご堪能くださいませ。(よもやま話へのアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした。せっかく書いたのにと苦情の声が・・・怒らないでくださいネ(>_<)。)
Burning School ! Nara College of Physical Therapy
教員 赤松です。今日は午前中はお休みしました。出勤は14時からになりました。今日は運営会議の予定でした。校長先生、副校長先生、事務長、そして私が構成メンバーです。ところが、ちょっと手違いがあって会議は流れてしまいました。決裁をもらいたい文書があったので、説明して押印してもらいました。大事なことです。最終的には学校長の決定をもってすべてのことが決まります。最近の文書はすべていろいろな人の目が通ったかどうかの痕跡を残せるようにしています。ちょっとしたことにもルールは必要です。口頭や記憶だけでやっていては必ずミスをします。そんな部分をできるだけ早く改善したと思っています。が、思うようにはいきません。エネルギーが必要です。
今日は文書発送作業も行われていました。実習依頼公文書が作成されてきましたので、確認しながら封入していく作業です。今日中に発送する予定ですので、午後からはその作業一辺倒です。教員の人数も増えて、確認体制も少しずつ確立されています。手順も慣れてきた感じがします。ミスなく、効率的に作業を進めていきたいとみんな願っています。しかし、単純に同じものを封入していくわけではないので、細かなチェックが必要です。今まで何度もお叱りの電話をいただいています。恥ずかしいなぁと思うことが何度もありました。理学療法士だから基本的に事務の常識は知らないことが多いです。でも、教員だから知らないので仕方がないというのでは済ませられません。勉強の毎日です。全員がそんな気持ちです。
休日の出来事
教員 日高です。
先日、母と二人で、おいしいと近所で評判のケーキ屋さんに行きました。外観は、西洋の田舎を感じさせるような建物で、自然と日本を離れたような気分にさせてくれます。そんな店のショーケースに並べられているケーキは、どれもが見ていても飽きないくらい色どり豊かで、魅力的なものばかりです。悩みに悩んでケーキを選び、店員さんに席を案内してもらい、ケーキが目の前に来る瞬間を心弾ませながら待っていました。
一芸に秀でるものはすべてに通じる☆彡
教員 赤松です。今日はコミュニケーション・スキルの面談が大勢予定されています。一年生は四限目が保健体育です。バスの出発は14時前です。だから二限目が終わってから出発までの間に面談をします。人数は11人です。保健体育の後に2人で、合計13名です。予約時間というものを設定していたのですが、思うとおりには予約が進みませんでした。失敗です。
面談での学生の印象は講義の時とはまた違ったものです。しかし、違うといっても大幅に異なることはありません。見たことのない場面によく遭遇するといった方が適切です。普段は講義での学生の姿しか知りません。宴会で一緒になる機会も少ないですし。
講義内容についてなどを聞きますが、いつもこの講義をしている私はどのように思われているのだろうかと気になるところです。
私のプロフィールの一部分としては、
47歳、何事にもマニアのにおいのする男。家族4人。妻一人、子供二人。長男10歳、長女4歳。PT経験年数20年。臨床12年、教職8年。担当科目、一年生:コミュニケーション・スキル、二年生:ADL、基礎運動学Ⅱ、運動療法学Ⅲ、三年生なし。役職:学科長。出勤時間:8時半、退社時間:平均21時半。在宅時間:9時間(そのうち睡眠時間平均4時間)。通勤時間往復1時間。移動手段:徒歩以外。健康管理:医師より運動を進められるも拒否。
これだけじゃないですけど、とりあえずこんなものにしときます。
だんだんと土曜日に講義が埋まってきました。これからはなおいっそう過密なスケジュールです。
教員 赤松です。今日は午後から講義があって出勤です。二年生の講義で、運動療法学3となっています。二年生は午前中にも理学療法治療各論8がありました。一日、講義です。一年生はお休みですが、三年生の午前、午後と講義がありました。これから先、土曜日に講義予定が多くなっていきます。昨年では二年生は4月からずっと講義が入っていましたが、今年は担当講義によって講師が変更になり、予定も変わりました。その関係で土曜日は比較的空き時間となっていました。しかし、7月以降はまた元通りです。
恒例行事! 対面式開催 一年生から見た三年生はどのように映っているのでしょうか?
午後からは一年生・三年生対面式です。主催は一年生です。全学年が一堂に会する機会はほとんどありません。ましてや学内でとなると場所の問題もあります。対面式はいつも二学年単位でやっています。昼休み中に飾り付けをやったり、いろいろと準備を一年生がやっていました。企画を考えたりもしていたようです。教員は特に役割はありません。後ろで見ていたらいいだけです。飲み物やお菓子などの気遣いをしてくれましたが、遠慮しました。申し訳ない感じがします。準備をしていた一年生には役割分担がありました。始まる前に三年生を呼びに行く係の学生は最初、顔色が悪かったです。緊張していたからです。しきりに「ヤバイ、ヤバイ」という声が聞こえました。対面式が始まって呼びに行った後は落ち着けたようです。ニコッとした顔を見ることができました。こちらもホッとした気分です。前半の自己紹介の時まで参加していました。一人一人のキャラを感じました。三年生は余裕があります。実習を一つ終えてきたという経験も関係するのかもしれません。年齢的には一年生・三年生の間にはそれほど大きな開きはありませんが、キャラ的には大きな違いを感じます。それはこの学校に入学してからの時間の差によるところもあると思いますし、個人のレベルでのものも大いにあると思います。


個別面談を通じて講義に対する学生の思いを拾っています。
教員 赤松です。昨日は体調不良でお休みしました。一日空けての出勤です。出勤するとすぐに一年生がコミュニケーション・スキルの課題を提出しにきました。本当は昨日に提出しにきたのでしょうが、私が突然の休みになったので今日提出ということになったのだと思います。課題提出をともに面談の時間を決めます。これはコミュニケーション・スキルの課題提出と同時に学生に言っていたものです。私の空き時間を確認し、一人五分程度でスケジュールを入れていきます。金曜日だけで六人の予定が入っていました。
5月24日(土) 奈良リハ 球技(バレーボール)大会!!


球技(バレーボール)大会を実施しましたので、北京五輪に出場を決めた日本バレーチームにも負けない気迫の?ブロック&レシーブ写真と共にご報告です。
球技大会は、スポーツを通じて、互いに相手を理解・協力し合い、一つの目標を達成する精神を養うべく実施しています。今回は、全て学生が主体となって企画実行!!これはまさに『チーム医療』を念頭に置いたものであり、理学療法士をめざす“同志”にとって、非常に有意義な大会でした。
試合では白熱した好ゲームが展開、ファインプレーには惜しみない拍手が送られました。また学年の垣根を越えて上級生と下級生が入り混じり、教職員も参加することで親睦を深めることもでき、学生と教職員の距離も更に接近しました。(^_^)
追伸、男女アベック五輪出場を決めた日本バレー!とても楽しみですね。私はいつもバレーボールを観ると吠えてしまいます。そしてたくさんの勇気をいただきます。
勉強会も3回目になりました。卒業生が気軽に来られる場所になっているかなぁ…。
教員 赤松です。今日は奈良リハ勉強会の日です。19時過ぎから始めました。まずは肩関節前後滑りです。上腕骨頭を前後から挟みます。実際には挟むのでなく、指に骨を当てるだけの感じです。これ以上強いと関節周囲の軟部組織の緊張が上がります。結果、動きにくくなります。
次は肩関節下方滑りです。大結節をDIPあたりで内下方へ押し下げます。上腕骨頭から指が逃げないように押さえていきます。水に浮かぶボールを沈めるように押せればうまくいきます。肩関節拘縮にはこの下方滑りがよく効きます。手内筋をしっかりと使って骨への密着度を高くします。その状態で体を使って滑らせます。すべてが協調的にならないとうまくいきません。
次は腕尺関節滑りです。あまりなじみのない技術です。肘頭を後方から前腕遠位に向かって押していきます。ほぼ前腕長軸と平行です。尺側のしびれなどに効果があります。
ここらでちょっと休憩して、最後は仙腸関節 上部離開です。時間的に下部離開までやっている余裕がなくなりました。この技術も何度も練習会でやっています。だんだんと手が慣れてきたようです。体全体の使い方はまだまだですが、指を当てる部位などは適切になってきました。やはり練習のたまものでしょう。継続は力なりです。
今日も多くの人が参加してくれました。6期生以外の卒業生もいます。人が集まる場所として学校が利用されるようになってきたのはいいことだと思います。もっともっと人が集まることができるように頑張りたいと思います。
参加者のみなさんは大変熱心です。休むなもなく練習をしています。私は指導に回るまで自己練習を続けています。遊んだりせずにみんな一生懸命やっています。頭が下がります。
次回はT代先生の講義を予定しています。経験年数の少ない人は、今のうちにしっかりと話を聞いていてほしいと思います。この先、PTを続けていく上では非常に大切な話を聞くことができると思います。文字に残るようなことはないでしょうから、記憶にとどめておいてほしいです。
