5月24日(土) 奈良リハ 球技(バレーボール)大会!!


球技(バレーボール)大会を実施しましたので、北京五輪に出場を決めた日本バレーチームにも負けない気迫の?ブロック&レシーブ写真と共にご報告です。
球技大会は、スポーツを通じて、互いに相手を理解・協力し合い、一つの目標を達成する精神を養うべく実施しています。今回は、全て学生が主体となって企画実行!!これはまさに『チーム医療』を念頭に置いたものであり、理学療法士をめざす“同志”にとって、非常に有意義な大会でした。
試合では白熱した好ゲームが展開、ファインプレーには惜しみない拍手が送られました。また学年の垣根を越えて上級生と下級生が入り混じり、教職員も参加することで親睦を深めることもでき、学生と教職員の距離も更に接近しました。(^_^)
追伸、男女アベック五輪出場を決めた日本バレー!とても楽しみですね。私はいつもバレーボールを観ると吠えてしまいます。そしてたくさんの勇気をいただきます。
勉強会も3回目になりました。卒業生が気軽に来られる場所になっているかなぁ…。
教員 赤松です。今日は奈良リハ勉強会の日です。19時過ぎから始めました。まずは肩関節前後滑りです。上腕骨頭を前後から挟みます。実際には挟むのでなく、指に骨を当てるだけの感じです。これ以上強いと関節周囲の軟部組織の緊張が上がります。結果、動きにくくなります。
次は肩関節下方滑りです。大結節をDIPあたりで内下方へ押し下げます。上腕骨頭から指が逃げないように押さえていきます。水に浮かぶボールを沈めるように押せればうまくいきます。肩関節拘縮にはこの下方滑りがよく効きます。手内筋をしっかりと使って骨への密着度を高くします。その状態で体を使って滑らせます。すべてが協調的にならないとうまくいきません。
次は腕尺関節滑りです。あまりなじみのない技術です。肘頭を後方から前腕遠位に向かって押していきます。ほぼ前腕長軸と平行です。尺側のしびれなどに効果があります。
ここらでちょっと休憩して、最後は仙腸関節 上部離開です。時間的に下部離開までやっている余裕がなくなりました。この技術も何度も練習会でやっています。だんだんと手が慣れてきたようです。体全体の使い方はまだまだですが、指を当てる部位などは適切になってきました。やはり練習のたまものでしょう。継続は力なりです。
今日も多くの人が参加してくれました。6期生以外の卒業生もいます。人が集まる場所として学校が利用されるようになってきたのはいいことだと思います。もっともっと人が集まることができるように頑張りたいと思います。
参加者のみなさんは大変熱心です。休むなもなく練習をしています。私は指導に回るまで自己練習を続けています。遊んだりせずにみんな一生懸命やっています。頭が下がります。
次回はT代先生の講義を予定しています。経験年数の少ない人は、今のうちにしっかりと話を聞いていてほしいと思います。この先、PTを続けていく上では非常に大切な話を聞くことができると思います。文字に残るようなことはないでしょうから、記憶にとどめておいてほしいです。
消防訓練は真剣に取り組みましょう!
午後からは消防訓練です。年に一回の頻度で実施しています。消防署からも来られます。13時に開始です。学校に警報が鳴り、避難開始です。私はいちおう隊長なので、真っ先に避難場所で待機していました。なんとなく隊長が一番先に逃げてもいいのかなと思いましたが、そういう段取りだからまぁいいかということで行動しました。一・二年生が対象です。三年生は例年、参加することはありません。一年生は4階基礎医学実習室から一階へ出て玄関から避難です。3階より上では非常階段から避難します。3階より下では館内階段を使って2階裏口から避難します。避難場所は近くの公園になっています。裏を通って二年生、表を通って一年生が避難してきます。集合したら点呼をとって終了です。いつもだとここで消火訓練がありますが、今日は7階でビデオ鑑賞になっています。すぐに学校に戻って、7階へ集合です。ビデオの準備はもうすでにやっています。マットも一年生が敷いてくれました。消防署の方々も機能回復訓練室に入って一緒に鑑賞しました。20分ほどのビデオです。ビデオ鑑賞の後は、消防署の方から講評をいただきました。よくやっているとの内容でした。本番ではこんなわけにはいきませんが、とりあえずはOKでしょうか。
飛びだそう、リハビリの道へ
教員 赤松です。講義は一限目から基礎運動学2をやりました。歩行の最後になります。歩行時の力のかかり方を実習で勉強しました。床にビニール袋をおいて、その上から一歩を出したり、普通に歩き出したりして比較しました。ビニール袋の上は何が違うのかというと、床面との摩擦の大きさが異なります。実際に一歩を踏み出すと足部は後方へ滑ります。その程度は一歩を出す大きさに比例します。また、ビニール袋の重なり具合にもよります。たくさんの重なっていると滑りやすくなります。蹴り出しが強ければ強いほど、接地している足部は蹴り出した方向に滑ります。それが歩行時の推進力を表しています。
単純に前進するだけでなく、急に方向転換もやってみました。その時の蹴り出す方向にあわせて足部が動くのが観察できました。
講義の最後の方でちょっと替え歌を歌いました。歩行観察という話から派生した話題です。自分が学生の頃によく歌っていたものです。青い三角定規というグループの歌で「飛び出せ!青春」の主題歌です。こんな歌になっています。
君は何を今見つめているの?
それを調べて何が分かるの?
MMT、腱反射、動作分析
君も今日からは奈良リハの仲間
飛びだそう、リハビリの道へ
こんな感じです。
学生の頃、本当によく見学等していると質問されました。何が目的か、何のためにそこを触るのか…。どこの実習に言ってもよく聞いた質問です。だから、常に考えさせられました。それが今となっては習慣になっているのではないかと思います。しんどかったけど、後に役立つことになっています。
国家試験勉強は一年生から始まっています。
教員 赤松です。三年生の実習報告会も終わりました。三年生は息つく間もなく国家試験、卒業研究へと課題が出てきます。今日は国家試験模擬試験となっています。問題は過去問からの出題です。今の実力でどれくらいまで解答できるのかは把握しておく必要があります。大事なことです。
今回の模試は国家試験対策として3グループの能力別編成を実施するのが目的となります。あくまでも国家試験についての話だけであって、他のことは関係ありません。頑張ればたぶん上位のグループに上がることもできると思います。
昨年の国家試験のことを思えば、今まで想定している以上に知識を習得しないと合格は難しくなりました。不適切問題が多かったのは問題の傾向が変わったことの裏返しだろうと思います。難易度自体は同じように感じますが、正答を得るのはX2問題が増えた分、難易度は上がっています。
卒業生に聞いても、覚えるのではなく「理解」しなければならないという言葉がよく聞かれます。暗記することは前提として大事ですが、いろいろな問い方をされてもその文章問題の意味を把握し、正答を導き出すことが必要です。学校としてもできるだけのことをしたいと思います。でも、それは楽をすることではなく、どのように進めていけばよいのか、何をどこまですればいいのかということを指し示すことになると思います。
問題集も多く出版されています。それを読めば何も調べなくても答えが書かれているわけです。しかし、それを単に読むだけでは何も頭には残りません。知っているような気になるだけです。本を読めばそれで今までの試験ができたでしょうか?そんなふうにして試験で点を取れている人はいません。膨大な範囲を勉強するのは大変です。しかし、それは最初から分かっていることであり、急に決まったことではありません。だから、早くから手をつけてやり始める必要があるのです。一年生から国家試験準備は始まっています。三年生になってからやるわけではありません。それくらいの気構えで試験勉強を続けてほしいです。
ちょっと“おいしい”場面に出くわしました。
教員 赤松です。今日は出勤予定だったのですが、都合により交代してもらいました。午前中に用事が入ったからです。朝ちょっと学校に顔を出して用事を済ませに行きました。用事が済んでからまた学校に戻ったのは12時半頃です。
今日は三年生が午後から講義あります。一年生、二年生はお休みです。三年生の講義は地域理学療法学です。毎年恒例の講義です。実習の合間にほぼ一年間かけて講義が実施されます。その一回目が今日の講義です。
学校に出てきた時にはまだ先生は来られていませんでした。たまたま事務室にいてると先生が玄関に来られるのが見えました。ご挨拶をしてすぐに2階の校長室のお通しして応接です。授業準備はPCとプロジェクタの接続、講義資料の印刷です。
実習お疲れ様でした!
教員 桶田です。
三年生が臨床実習から帰ってきました。お疲れ様でした。
実習後の報告会に参加していると、悩み苦しんでいる人、自分の目的に沿って成長している人、ただ時だけが過ぎた人?(そんな人はいないと思いますが・・・)、皆一生懸命がんばっている事が、ひしひしと伝わってきました。
私も学生時代を思い出しました。報告会では何を聞いてよいのかも分からず、他の発表を聞いていても分からない事ばかりで焦り、自分は実習で何をしていたんだろうか?と自暴自棄に陥ったりしていました。
でも、わからなくて当然だったんですよね。正直今でも分らない事がたくさんありますし、それを補うのが報告会だと思います。ただ、集団での検討会になると些細なことが聞きにくいことも多々ありますよね。僕もそうですから・・・
そんな些細な疑問を解決するのに、私が学生の頃は同級生と実習で学んだことを教えあったり、実際の治療方法を紹介しあったり、自分が担当していた症例を皆で検討しあったりしていました。そこで考え方などを徐々に煮詰めていき、二回目の治療実習に挑んだことを覚えています。
皆さんも色々な方法を考えて準備してみてください。
三年生のみなさん、お帰りなさい(^^)V 臨床実習お疲れさまでした。でも、これからも…
教員 赤松です。最近は雨がよく降ります。今日も午後からはけっこう強く雨が降ってきました。知らないうちに梅雨入りだそうです。今日はもう6月2日です。衣替えの時期にもなってきました。一年も半分が過ぎようとしています。早いものです。
巷では、またガソリンが値上げです。通勤途中で170円という表示も多く目にしました。ドンドン上がっていきます。こんなに値上がり幅の大きいものは滅多にないと思います。こうなってくると車を使用すること自体を考えてしまいます。どうも200円ということもそう遠くない話のようです。どこまで上がるのでしょうか?
仕事にはPCは欠かせなくなりましたが、年々使うのがめんどくさくなります。
教員 赤松です。ちょっと前からPCの調子が悪かったのですが、先週の水曜日からとうとう起動しなくなりました。原因は分かりません。寿命なのかもしれません。普段はPCで仕事の大部分をまかなっています。だから、使えなくなるといろいろなものが急に不便になります。でも、一つの言い訳にもできます。「PCが壊れたのでちょっと…」などという具合です。
今も復旧作業に多くの時間を割いています。しかし、復旧できるという保証はありません。代替えのPCも古いものですし、元々調子が悪くなったから使わなくなったものです。最近は年のせいか、機械マニアだったことも嘘のように興味が湧かなくなりました。「まぁ、なくてもいいか」みたいな気持ちです。
