奈良リハをもっと知る-奈良リハよもやま話-

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神戸まで実習訪問です。こんな遠くまで学生は実習に行って頑張っています。

教員 赤松です。今日は朝から阪中病院へ行きました。用件は内科学講義内容説明です。なんとか病院から講師をお願いすることができて、少しずつ段取りが進んでいます。今日は具体的な講義内容についての話になりました。シラバスにしたがって講義をすすめていただけますが、国家試験対策であったり、知識の確認であったりと折々に小テストなども入れようと講師の先生は考えておられました。ありがたいことです。
いちおう奈良リハの講義予定をお渡ししました。4月6日からのスタートになります。始業日になります。4月7日は入学式です。入学式より早く二年生の講義は始まります。
この先生には他の学校も講義を依頼しています。曜日ごとに各校に講義に行かれます。お忙しいと思います。担当しているコマ数が多いと講義準備も大変です。でも、真剣に講義をしようと考えておられるのが分かります。嬉しいことです。



キーワードは「7」

教員 赤松です。今日は入試です。おそらく今年度最終回になるんじゃないかと思っています。何とかあと少しというところまで入学者が確保できました。この回で40人定員を達成できそうです。昨年度は大変シンドイ状況でした。今年はなんとか好転しました。よかったです。これもいろいろな広報活動が実を結んだ結果ではないかと思います。しかし、これからずっとよい状況が続くとは限りません。常に上を目指して変化していかないと生き残ることは難しいでしょう。



理学療法学科 2年生 評価実習  友から同志へ

教員の桶田です。
実習中ということもあり、実習(特に評価実習)の紹介をしたいと思います。
理学療法学科は3年間で5回の実習があります。
各実習では学校で学習した内容を病院や施設などで実際にどのように活かすのかを経験するものです。内訳は1年生が観察実習の1回、2年生が検査測定実習、評価実習の2回、3年生は治療実習が2回になっています。
現在は2年生が2月2日から3週間の評価実習に行っています。
実習では、最初の一週間は『緊張してあたふたし、環境にも中々馴染めないうちに』過ぎてしまい、2週目には『次々と課題が増えていき知識不足を補う為に調べ、考え、まとまりがつかないまま』過ぎてしまい、3週目には『それまでに経験してきたことを修正し、そしてまた繰り返し修正をしているうちに』過ぎ、あっという間に実習が終ってしまいます。実際に評価実習に行く前や、1~2週目までは『長~い』と感じるかもしれませんが、3週目には『もう終ってしまう、時間が無い』などと感じ方が変わってくる人を多く見かけます。こういった感じで実習は経過していきます。
そして、実習に入って初めての休み。学生が登校してきました。実習中の緊張感から少しだけ開放され『息抜き』をし、また『お互いの実習状況を話し合い』、また『調べものを図書館でし』、とても有意義な時間を過ごしていました。実習が終ってからも、こういった光景が続くことを期待しています。
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本当に最初の一週間は慣れない環境で緊張の連続です。私も学校で友人や先生の顔を見たときに『ほっと』したのを覚えています。お互いの実習での疑問を話し合っていると、『あっという間に過ぎた』ことを覚えています。そして、いつも友に助けられ、切り抜けられたようにも思います。この時から友達という感覚から同志といった感覚に変わりつつありました。同志は、同じことを同じ時期に経験し、共通の目標に向かって進み、そして理解し合える友です。これは卒業後もおそらく変わることは無いでしょう。
人によって形は違うかもしれませんが、一生懸命頑張った後にはきっと何か得られるものがあると思います。是非みなさんも『自分へのご褒美』をつかんでください。



Physical Medicine Library

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今日の本は「physical medicine library」です。これはシリーズになっています。Sydney Lichtが監修という感じです。写真には右側から「Therapeutic Exercise 」、「Therapeutic Heat and Cold 」、「Massage, Manipulation and Traction 」、「Medical Hydrology」、「Orthotics etcetera」、「Arthritis and Physical Medicine」の6冊が並んでいます。他には「Electrodiagnosis and Electromyography」、「Therapeutic Electricity and Ultraviolet Radiation 」、「Stroke and Its Rehabillitation」があります。出版は1960年代がほとんどです。あとからシリーズに加わってきたものもあります。


古い本ですが、基本的なことがほとんど書かれています。これで全部大丈夫というわけにはいきませんが、原理原則は今書かれている本の基礎になっています。


マニアな人はこれをシリーズでそろえていること自体に満足しているでしょう…。私もその一人です。



「A Primer of Peripheral Vascular Diseases 」 by Travis Winsor

winsor.jpg今回の本は「 A Primer of Peripheral Vascular Diseases 」 by Travis Winsor , Chester Hymanです。末梢循環障害について本です。理学療法の専門書ではありません。これは博田先生がアメリカで末梢循環障害についてまとめられた時に参考にされた本です。私も含めて博田先生が末梢循環障害についてまとめられたものをコピーしています。これも古い本です。その冬至のことを今に当てはまるには無理な部分はあります。しかし、基本的なことは今も変わりありません。そして、この本も著者:Travis Winsorのサインがあります。マニア心をくすぐります。
物理療法について講義をする中で末梢循環障害のことを参考にするときには今でも重宝しています。温熱・寒冷療法の適応・禁忌、循環状態についての検査…など今ではあまり留意されていないような項目があります。
物理療法は現在ではほとんどEBMから言っても治療効果を認められていません。しかし、ある限った範囲ではありますが、循環障害に対して物理療法は効果を持ちます。また、糖尿病など末梢循環障害を引き起こす疾患によく遭遇するので循環動態を把握することも必要なことです。
末梢循環障害のある状態では、下肢を持ち上げた時に足部の色は変化します。白くなったり、赤くなったり、紫になったりです。また、圧迫後に色がどう変化するかも血行動態の把握につながります。白くなるのは動脈血、静脈血がソノ部位にない時です。下肢を挙上して白くなるのは動脈障害を示唆しています。また圧迫後に白くなっている時間が延長するのも同じです。下肢を挙上して紫色が赤色に変化するのは静脈障害を示しています。下肢を下ろせばまた紫になります。圧迫のあと、すぐに赤色に戻ってから紫色になるのは静脈障害です。
このように重力、圧迫などを使って血液の動きを見て循環障害の状態を把握できるというわけです。一度見たら忘れることはありません。
物理療法はもともと物理医学の中での治療手段として体系づけられています。だから、理学療法の中で使われるとしても治療医学の側面が強いです。疾患、Impairmentsに対応するものです。それだけ影響があるものなのですが、残念ながら現在ではそのような使われ方はほとんどありません。痛みがあればホットパックなど温熱療法が処方されたます。また、患者さまも簡単にリラックスができるなど求めている効果ではないにしても楽になれることから受け入れています。そして、実際にホットパックを作ったり、機器を操作したりすることは誰にでもできることです。そういうこともあって物理療法はすっかり誰にでもできるものとして広がってしまいました。
しかし、本来は局所に対する温熱の適応の可否によっては遠隔反応を用いたり、深部静脈血栓症などの経過によっては禁忌とするものがあったりなど専門家の判断が必要な部分があります。
理学療法の発祥である本来の物理療法を知ることは大事なことです。国家試験にも出題されます。専門家として勉強することは欠かせません。
そんなことを書いていますが、実は臨床ではあまり考えて物理療法をしたことはありません。恥ずかしながら…。学校に転勤になって初めて真剣に勉強しました。物理療法はけっこく奥が深いです。



『集い』初参加。若い先生がこんなに熱心に実技を練習しているのを見ると心強く感じます。

教員 赤松です。今日は朝からバタバタした一日になりました。突発的な問題があって、すぐに対応できるように動いたからです。実習訪問者の交替、必要な情報収集、普段は滅多にない対応…。午前中は落ち着くまでは気が休まる時がありません。

私は実習訪問を交替してすぐ側の施設に行ってきました。返ってくるまで1時間もかかりませんでした。学校には13時前に戻っていました。そこからまたしばらくは学校にいました。

他の教員も試験監督、実習訪問、会議等でバタバタです。午前中、一年生は試験があります。二年生は実習中です。三年生は学生は何もありませんが、卒業判定会議が夕方にあります。
三年生は卒業試験以外は全員履修済みになっています。あとは卒業試験を合格するかどうかです。このあたりは微妙な感じです。それを検討する場が卒業判定会議です。基本、学則通りです。何とかなるさ的な要素はありません。そう思っている人がいるとしたら、それはどこかで引っかかることになります。在校生には、すでに定期試験ではそのような考えでいてる人がいます。国家試験のことを考えると、無理をして進級しても何もならないことがはっきりしてきました。進級できたことをチャンスとして活かすことは誰にでもできることではないようです。卒業できるかどうか、免許取得ができるかどうかということを思った時に必死になって勉強しようとしない人は何を言っても変わりません。試験勉強が間に合わないような事態になってから慌て出します。世の中、そんなに甘くないような気がします。
そう言ってしまえば身も蓋もありません。実際にはあきらめることなくアプローチを試みます。その結果がどうであれあきらめるわけにはいかないのです。だから、アカンと思っているのなら言われる前に動き始めることをすすめます。



評価実習が終わって最初の土曜日です。けっこう学校に学生が来ています。

教員 赤松です。今日は土曜日です。ちょっと用事で出勤しています。学生と面談するためです。実習は学生にとってストレスの強いものです。シンドイ毎日が続きます。知識や技術がないのはわかっていることです。それを補う日々になります。でも、それがあまりにも大きすぎると先行きがまったく見えなくなります。そうなると非常に不安になります。気持ちは表情にあらわれます。こんな時にフォローが必要になります。しかし、フォローと言っても簡単なことではありません。いつも難しいなぁと思います。

面談以外は特に何もありませんでしたが、教員室にいるといろいろと対応が必要になります。二年生は試験結果を取りに来ますし、人によっては質問に来たりもします。図書室で調べ物をしたいからと開館を願い出る人もいます。土曜日は出勤者が少ないので対応しにくいですが、どれも必要なことです。できるだけの心がけてやっている状態です。

私はほとんど教員室で一人でいることが多かったです。途中、二年生の教室に行ったりしました。実習中の様子なども聞いたり、質問に答えたりしていました。O田先生はほとんど二年生の教室で学生に対応してくれていました。5時を過ぎても教員室には戻ってきませんでした。担任ということもあるでしょうが、学生が離してくれないのだと思います。本当は週1回くらいは学校に来て、自分の状態を誰かに見てほしいところだと思います。話をするだけでも安心できる部分がありますから。でお、土曜日も実習に行っている学生も少なくありません。実習訪問でしか会えないこともあります。その実習訪問も短時間で終わることがあります。そうなるとほとんど学生から話を聞かずに帰ってくることもあります。学生がいつも話をすることを望んでいるとは限りませんが、状態を把握することは必要だと思います。

実習も1週間経過しました。みんなどんな感じなのだろうかと思います。実り多い実習になってほしいです。



目標を見失わず、先のことまで考えて行動することが肝心です

教員の鈴木です。先日日曜日に運転免許証の更新に行ってきました。免許センターは自宅から車で1時間くらいです。日曜日ということもあってか受付は混雑していました。
受付作業に1時間ほどかかった後、私は2年ほど前にスピード違反で2回取締りを受けたので違反者講習Bというちょっと長めの講習を受けました。

年配の男性が多い中、ビデオと講義を聴きました。そこでは車の制動距離やシートベルトの役割など一度聞いたことのある話しでしたが、中でも時間をかけていた内容は、事故につながる運転の仕方やその原因でした。事故をいかに予測しながら運転するか、それが出来なかったときどのような事態になるのか、ビデオなどは実際に起こった映像が流れました。早く目的地に着くために、無謀な運転をして事故を起こしては本末転倒です。

理学療法も共通しているところがあります。治療中の事故や患者様に不快感を与える言動など、細かな部分まで気を配らなければなりません。私自身失敗しながら覚えていったこともあり、今でも当時の患者様には申し訳ないなと、ふと思い出すことがあります。
起こりうるトラブルの予測をするためには、事前の準備としてそれを考えられる基礎的な知識(専門的な知識や一般的な常識)と想像力、相手に共感できる心など必要なものがたくさんあると思います。
1年生は実習が終わったばかり、2年生はいよいよ実習が始まったばかりです。国家試験間近の3年生も含め、それぞれに一般の大学ほどのカリキュラムを3年間で修めるべく、いつも教員や時間に追い立てられています。勉強ばかりでは息も詰まることもあると思います。他の世界を知ることも無駄ではありません。それぞれに精一杯楽しんで上手な息抜きをして素敵なPTになるためのスキルを上げていってくださいね。



今日は切迫感と満足感がいっぱいでした。

教員 赤松です。今日は博田先生の診察を見学しました。朝10時から診察は始まります。博田先生はいつも半過ぎには来られます。私は同じ頃に行くようにしています。特に何があるというわけではありません。
白衣に着替えて時間待ちです。時間通りに診察が始まりました。だいたい一人あたり30分くらいで診察されます。もう何年も通っていますが、本当に不思議なことが目の前で起こります。何も知らないと何かの手品のように思えるでしょう。しかし、現実です。身体診察を駆使すれば画像や検査などほとんどなくても診断・治療がここまでできるのかと感心することが毎回あります。自分が知らないだけだという面も多々あります。でも、知っていてもこんな風に展開できません。



9期生帰還

教員の三宅です。
新たな年も明け早1ヶ月が過ぎました。毎日忙しく過ごしているわけではないのですが、あっという間に日が経ってしまいます。
先週は実習訪問に行っていたのですが、指導者の先生方には大変ご迷惑をおかけしました。しかし、学生の事を褒めていただくと自分のことのようにうれしく思います。そんな学生たちが今週から学校へ帰ってきました。そして、自分たちが経験したことをみんなに報告する、実習報告会があります。当初は2日間を予定していたのですが、進行の不具合からか随分遅れをとってしまい1日追加することになってしまいました。学生のみんなには急遽変更をしてしまいご迷惑をかけてしまいました。反省です。
報告会では、実習へ行って良かったこと、失敗したこと、褒められたこと、注意されたこと等を報告します。目的は実習に行き感謝の見学させていただいた患者さん、利用者さんすべての方への感謝の念を伝える事と、みんなが共有の知識を得る事です。
私が報告会を聞いていて一番感じたことはみんなそれぞれにいい経験をしてきたなと感じました。当たり前ですが、学校では学べないことばかりなので、貴重な時間だったと思います。人の感じ方はそれぞれでしょうが、もう少し長く実習をしていたいと感じた学生もいたかと思います(そう願いたいですが・・・)。
今後、臨床実習はいくつもあります。みんな楽しく実習を行ってほしいと思います。私も学生時代患者さんと過ごした期間は楽しく、今の礎になっています。
9期生もそうであってほしいと願っています。



Electrophysical Agents in Physiotherapy

chanm.jpg今回ご紹介する本は「Electrophysical Agents in Physiotherapy」 by Hilary Wadsworth and A.P.P. Chanmuganです。これは物理療法の本です。出版は1988年で第2版になります。内容のほとんどは他の物療の本と大きく異なるわけではありません。しかし、神経興奮性テスト: Nerve Exicitability testについての文献は5つくらいありますが、このことについて記載のある本はこれしか見つけられませんでした。神経興奮性テストの持つ電気診断としての有用性は高いのですが、臨床でやっている人はほとんど見かけません。逆に知らない人も多いです。当然、知らない人が多いと教えることができる人も少ないです。
神経興奮性テストというのは、簡単に言うと左右のある末梢神経に対して電気刺激を行い、ある通電時間に対してどれくらい電気の強さで反応が起こるかを比較します。片方が正常として比較するわけです。臨床上での経験則で言うと、その値が正常側と比較して2倍以内なら予後がよいということになります。つまりは、neurapraxiaということです。PTは診断をしませんが、どれくらいでどのように回復してくるかを予測できると患者さんからの信頼度は抜群に高くなります。炎症などがあって予想よりも長期間にわたる回復となることもありますが、軸索損傷、神経損傷などに比較すれば短期間で回復が望めます。
ただし、いつでもやれば判定できるわけではなく、損傷を受けてから3日後から2週間の間で実施します。損傷後2日までは損傷を受けても興奮性は保たれます。だから、電気刺激を与えても反応は減弱しにくいです。また、2週間経過すればワーラー変性が完成します。そのあとであれば電気刺激による反応の有無で判定できます。神経興奮性テストはその期間中に行い予後を判断できます。単なる通過障害か伝導路が切断されているのとではやることを変える必要がありますから、その後の治療方針に対して有用な情報になります。そして、末梢神経の筋の支配順を覚えていれば、次にどの筋肉が回復してくるかを言い当てることができます。そして、回復のペースは軸索損傷以上であれば一日1㎜のスピードで、neurapraxiaであれば相当な速さで回復が起こることになります。
留意事項としては、神経の興奮性に影響を与える因子を考慮に入れることがあります。たとえば皮膚温が高い方が皮膚の電気抵抗が低くなり反応しやすくなります。浮腫があると抵抗が大きくなります。肥満度、年齢によっても変わります。これらのことを知っておかないと判断を間違うことになります。
また、電気刺激を治療として用いる観点からすると、いかに麻痺筋に対して電気刺激を適応するかということも大事です。麻痺筋がどのような電気刺激に反応しやすいかという知識が必要になります。神経支配の絶たれた変性筋は正常筋のように短い通電時間では反応しなくなります。それから矩形波のように立ち上がりが急な波形に対しても同じです。通電時間からすると何百ミリ秒単位が必要になります。低周波刺激装置の設定からすると5Hzくらいがせいぜいですので1周期250ミリ秒以下になります。これだと変性筋が反応するのに強い電流が必要になります。それなれば痛みが生じる可能性が高くなります。あまりうまくいかない結果に終わりそうです。波形、通電時間などの設定を最適にしてできるだけ弱い電流で刺激できれば、痛みなく筋収縮を出せるようなります。電気刺激では単に収縮が出ればよいのではなく、それが大事なことです。でも、電気刺激で随意的な筋の張力が強くなることは期待しがたいと思います。あくまでも私見ですけど…。
Chanmuganには他に「物理療法のすべて」という邦訳の本があります。この本の日本での出版は1973年の本で大変古い本の訳本になっています。手に入りにくくなりました。この本は私が学生の頃の教科書でした。まだ持っています。



一年生の報告会は二日目となりました。明日もまだ続きます。活発な意見交換が交わされています。

教員 赤松です。今日も朝から一年生は報告会です。私は部分的に参加しました。実際、質疑応答はけっこう出ていました。時々、質問をしてみました。いろいろな答えが出てきます。メモをしっかりと取っている人もいます。いい感じだと思います。
実習にはそれぞれ個人が行っているので具体的な経験をすることはできませんが、報告会を通じてできるだけ経験を共有してほしいと思います。