外来講師依頼は毎年悩みの種です。
教員 赤松です。今日は午前中、来年度に内科学講師を依頼するために阪中病院に行きました。今年お願いした先生は今年度限りということで依頼していましたので、その後任ということになります。講義シラバスや教科書、国家試験問題を持参しました。10時からの約束となっていたので9時50分には病院に到着して余裕をもって待機していました。
時間になると先生が来られました。早速に説明に入りました。なんとか受諾していただきたいなぁと思いながらも、すんなりというわけにはいきません。結果は今週末ということになりました。祈るような日々が続きます。今年度の先生もなんとかギリギリで決まりました。毎年スリリングな状態です。
来年度の時間割は徐々に決まりつつあります。担当講師についてはほぼ決まっていますので具体的な予定作成ということになります。
私は出張続きですが、学生は試験続きです。学生の方が大変と思います。
教員 赤松です。気がついてみればもう1月も半分終わりました。早いものです。学校としてはこの時期は大変早く時間が過ぎていきます。来年度三年生の実習が始まるまでは息つく間もありません。
試験期間に入っているので各学年ともに試験が予定されています。しかし、講義も間に入っています。けっこうハードスケジュールになります。
一年生は一限目にリハⅠ筆記試験、二限目に解剖学Ⅰ講義です。二年生は午後から内科学筆記試験です。三年生は朝から卒業試験:二回目です。
ほぼ毎日出張しています。実習関係のことがほとんどです。
教員 赤松です。寒さが厳しく足下がまったく温もりません。出勤してもしばらくはコートを着ておこうと思うくらいです。
今日は明日の卒業試験の準備です。問題をいろいろと見直していて印刷がけっきょく今日になってしまいました。他の先生に迷惑をかけて申し訳ないことです
卒業試験もこれで2回目になります。1回目、2回目ともに合格していてはじめて合格です。この卒業試験の合格により卒業研究の単位履修となります。すでに1回目で不合格の人もいます。2回目の成績いかんによっては再試験を受けることができます。ここまでくれば卒業試験用の勉強とか、国家試験用の勉強とかいう区別はありません。勉強したことがそのまま点数になります。いよいよ明日、卒業試験本番です。
奈良リハ探検隊3~日常生活動作訓練室~
教員 宮崎です。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も奈良リハをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、今回紹介させていただくのは日常生活動作訓練室です。

身体に障害をもたれた方々は、自宅や施設など、もともと属していたコミュニティーに戻ることを目指してリハビリテーションを進めていきます。
しかし、時間がたてば誰もが戻れるというわけではありません。戻るためには、普段の生活で意識することなく行っている誰にでも共通な動作が出来るようになっておくことが望まれます。
このような動作を日常生活動作といい、この動作能力を身に付ける訓練を日常生活動作訓練といいます。
理学療法士は日常生活動作の中でも特に、立ったり歩いたりする基本的動作能力の獲得を図る基本的動作訓練を行いますが、家屋の特徴や普段の生活に必要な動作能力など想定した上で訓練を行う必要があります。
日常生活動作訓練室は、普段の生活で運動や動作がどのように行われているのかを学習するのに用いられます。



ここにはベットや食卓、高さ調節機能のある調理台、手すりつきのお風呂、和室など様々なものが備え付けられています。
それぞれどのような特徴があるのか、また使うにはどのような能力や工夫が必要かを学ぶことが出来ます。
ただ、この部屋は他に比べてやや狭いため、1クラス40人すべてを収容するのが難しく、授業時間中の使用頻度は他の部屋に比べると少なめです。
授業以外では、1年生の白衣合わせや、3年生の卒業研究などでも使用します。
また、3月には国家試験が控えていますので、3年生がそれに向けて自習室として利用しています。
ちなみに、校内で一番きれいに夕日が差し込む部屋でもあります。
「日常生活動作訓練室」普段の生活がコンパクトに収まった部屋です。
実習開始が近づいています。緊張感が高まってきました!
教員 赤松です。今日から一年生は復帰です。なんとかインフルエンザの猛威はやり過ごすことができたようです。しかし、安心はできません。油断しているとやられてしまいます。
今日は2限目に一年生の観察実習に対するオリエンテーションがありました。最初の実習いうことでちょっといろいろなことを言っておこうと発想です。でも、特殊なことを言うのではありません。ごく普通のことです。しかし、経験がない分、きっと戸惑うことも多いと思います。
臨床の実習の位置づけは理学療法士養成校のカリキュラムでは比重が大きいです。履修科目には必須ばかりで選択がありません。それだけでも厳しいことになります。くわえて実習をクリアしていかなければなりません。実習は知らない場所で知らない人たちとコミュニケーションを取りながら問題を解決していく過程です。ストレスの強い状態になります。実習は毎日をこのような状態で過ごすわけです。学校で勉強している間は休み休みできましたが、実習は休む間がありません。体力的にもシンドイです。やはり日々やっていることがそのまま出ると思います。
私が話をしたあと、また担任からのオリエンテーションがあります。そこではもう少し細かなことが話される予定です。毎年、いろいろなことを言うようにしていますが、今までのよりも細かいことを全部言う必要があるように感じます。
なんとかインフルエンザの猛威もおさまりつつありますが油断はできません。
教員 赤松です。連休が終わっての火曜日です。学校は先日の土曜日は閉館しました。本来は一年生のROMの実技試験が予定されていましたが、担当の先生にも連絡を入れて金曜日の状況により延期としました。二年生、三年生は講義がありませんでした。連休にかかっての閉鎖になったのは不幸中の幸いということだと思います。これが平日で週の初めに起こったことだとすると1週間閉鎖しなくてはならなかったからです。休講の数は今回の比ではありません。それに対する補講日程も組むのが大変になったと思います。
インフルエンザの猛威 一年生学級閉鎖!
教員 赤松です。学校が始まって1週間がたちました。講義、試験も予定通りに実施されていました。しかし、今朝になって学生の体調に激変がありました。一年生の体調不良による欠席の連絡が尋常ではなかったからです。それまで一年生が欠席することはほとんどありませんでした。それが今朝になっていきなり5人以上から連絡がありました。しかも、そのうちの一人は昨夜に診察を受けてインフルエンザという診断だというのです。とりあえず体調不良で休む学生には早急に診察を受けてみる方がよいと電話で伝えました。そしたら診察を受けた学生からはインフルエンザだという報告が刻々と入ってくるようになりました。
鳥取日帰り出張
スーパーはくと 駅前の雪 砂丘そば


木製の座席

教員 赤松です。今日は鳥取県まで出張に行ってきました。日帰りです。実習の新規依頼が用件です。12時半に約束していましたのでそれに間に合うように段取りしました。
学校出発は8時15分です。東生駒から8時28分に乗れば間に合います。まずは近鉄で鶴橋まで行き、JR環状線に乗り換え大阪へ向かいます。それからは特急スーパーはくと3号に乗ります。それぞれの乗り換え時間はあまりないので、鳥取までの特急券・乗車券は車内で買いました。満席ということはなく、空いているところに座りました。しばらくすると車掌さんが検札にきたので料金を払ってやっと落ち着いた感じです。昼間のこの時間に乗る人は観光目的の人は少ないだろうと思います。隣の席も空いていたのでゆったりと座ることができました。大阪を9時22分に出発して鳥取には11時57分到着です。大阪をでてしばらく行くと景色はドンドン寂しくなります。途中で停車する駅の様子も売店もなくなります。時間がなかったので朝ご飯も特に食べずに乗ったので食べるものは何も持っていませんでした。寂しくお茶を飲んで2時間半を過ごしました。
よいお年をお迎えくださいp(^^)q
教員 赤松です。今年も残すところあと一日となりました。思えば早い一年でした。あっという間のことです。いろいろなことがありましたが、また明日から新たな一年が始まります。一年ごとに何か区切りをつけて物事は進むのではなく、継ぎ目は特にありません。しかし、気持ちとしては心構えを新たに目の前にあることに取り組んでいこうと思います。
今年一年いろいろとお世話になり、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
Textbook of Disorders and Injuries of the Musculoskeletal System
教員 赤松です。今日の本は「Textbook of Disorders and Injuries of the Musculoskeletal System: An Introduction to Orthopaedics, Fractures and Joint Injuries, Rheumatology, Metabolic Bone Disease and Rehabilitation 」です。ソルター手術で有名な医師の著書です。整形外科学についての教科書的な本はたくさんありますが、この本には小児の整形外科についての詳しい章があるのが特徴です。本としてはけっして新しいものではありませんが、基本になっていることがたくさん書かれています。邦訳もされていて「整形外科学 筋・骨格系の疾患と損傷」というタイトルです。絶版になっていて手に入りません。私も邦訳のオリジナルではなく、この本を持っている人から借りてコピーしました。
奈良リハ主催の研修会申込みは順調に増えています。すでに50名を超えました。
教員 赤松です。学校も今日で年内は終わりです。今日は三年生の講義が四コマありました。これがラストになります。三年生は講義が終わったら大掃除になります。エアコンのフィルターも掃除したのですっかりきれいになりました。一年生、二年生はもうすでに講義も掃除も終わっています。
二年生は来年2月に予定されている評価実習に向けて練習をする人がチラホラいてます。一年生もROMの実技テストがあるので、練習をしている人がいます。私は学生の頃、こんなふうに放課後に残ったり、休みの日に学校に来たりすることは一度もありませんでした。最近の学生はエライもんだと思います。
2008年のクリスマスはこんな風に終わりました…。
教員 赤松です。今日はクリスマスですが、学校の中ではあまりその雰囲気を感じません。淡々とじかんが過ぎていくようです。クリスマスツリーなども飾ってありませんし、ディスプレーに何か変化があるわけでもありません。しかし、学生にとっては特別な日ということは間違いないでしょう。
