フォト記録|秋の校外学習―奈良を知る・仲間を知る・自分を知る(准看護科1年生)
看護学科1年生より☆受験生の皆さんへ『一緒にがんばりましょう!』
はじめまして、看護学科1年生のN.Tです。
酷暑の夏が過ぎ、やっと秋らしく、過ごしやすくなってきました。
後期が始まった私たちは、いっそう難しくなってきた勉強や実習を、みんなで励まし合いながらがんばっています。
今回はそんな私たちの様子を、N.Kさんと一緒にお伝えしたいと思います。
1-入学してから今までのこと
(N.T)高校まではちょっとしんどかったり、頭痛があれば学校を休んでいましたが、入学してからはまだ1回も休んでいませんし、休むつもりもありません。同じ夢を持つ友達に囲まれて、大変なことがあっても支え合いながら楽しく勉強しています。後期に入って技術試験が増え、朝・夕と練習をがんばっています。
(N.K)私は社会人経験を経ての入学だったので、最初は座学をするのが大変でした。勉強の難しさに悪戦苦闘することもありますが、知りたかった専門知識を楽しみながら学んでいます。介護職の経験から、あの時の患者様の訴えはこういう原因だったのかな...等、結びつけて考えられるようになりました
2-受験生の皆さんへ
(N.K)仕事を持っていた私は、限りある時間を有効に使うため、週2回、3か月間だけ予備校に通い、集中して勉強しました。周りには応援してくれる人が多く、「自分の選ぶ道を信じて」とよく言われ、その言葉がとても励みになりました。受験生の皆さんも、看護師になりたいという強い気持ちを忘れず、自分の選ぶ道を信じて、がんばって下さい。
(N.T)受験は大変だし、緊張もすると思います。支えてくれている家族や友人、先生に、もっと悩みを相談して下さい。不安もたくさんあると思いますが、私も今でも不安だらけです。でも、ここでは同じ夢を持つ友達と助けあうことができます。一緒に看護師を目指しましょう。応援しています。
卒業生インタビュー|就職活動成功の秘訣
2010年3月作業療法学科卒業(第12期生)
山﨑 結実さん(21才)
就職先:医療法人和幸会 阪奈中央病院
前 職:高校生
【後輩へのメッセージ】
今だからできること、今しかできないことがそれぞれに必ずあると思います。それを後悔のないようにやってほしいと思います。
採用が決まったときの気持ちは?
安心しました。ずっと心配しれてくれていた親や祖父母がとても喜んでくれたので、私自身もとても嬉しかったです。"国家試験の勉強に集中できる"という思いも大きかったように思います。
就職活動成功の秘訣を教えてください。
就職先を決める際は、自分が目指す作業療法士になるためには何が大切かを明確にすることが大切だと思います。それを叶えることのできる、また病院・リハビリテーション科の雰囲気も見ながら選ぶのをおすすめします。
プロ(作業療法士)として歩み始めたあなたの夢を教えてください。
私は、ウチの学校の卒業生がたくさん就職していること、他職種との連携や勉強会が充実していることを重視して今の職場を選びました。
今だからできること、今しかできないことにどんどんチャレンジ・失敗しながら安心して任せてもらえる"信頼できる"作業療法士になっていきたいです。何年か後には後輩や学生を指導できるようになりたいです。
奈良リハ2010体験入学レポート

ようこそ奈良リハHPへ!
今回は体験入学のご報告をさせていただきます。
お待ちいただいている間に、学校生活の様子を奈良リハフォトムービー(赤松学科長作)で見ていただきました。学校からのお話の後は、校内見学へ!
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体験授業はテーピングやスライディングボード、またゴニオメーターを使用したりと毎回本格的!
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授業の後は、学生との交流で自由に質問。
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その後は募集要項の説明や個別相談も行われました。
フォト記録|第37回日本股関節学会発表報告
福岡で学会が開催され、本校からは理学療法学科教員の田中貴広先生が「中殿筋・深層外旋筋は股関節屈曲稼働域制限になりうるか?」という題目で発表を行いました。
【発表した田中先生の感想】
本学会はチーム医療の重要性を研究領域にいち早く取り入れた貴重な場であると感じています。医師、理学療法士、看護師それぞれが自己の分野で課題となっていることに研究という手法で取り組み、意見交換を行って解決に繋げようとしています。
研究は、人体解剖学トレーニングセミナーで得た知見です。発表の後には質問も飛び交い、反響と手応えを感じました。今回得た知見を教育・臨床に還元できるように研鑽を重ねたいと思います。
准看護科1年生発☆『受験生にエールを送る!』

はじめまして、准看護科1年生の若林です。社会人経験7年を経て、今ここで学んでいます。
入学して半年が過ぎようとしています。
最初の頃は座学中心でしたが、最近は少しずつ実習室で技術の勉強をする時間が増えてきました。実際に注射器や針の取り扱いを学んだり、血圧計を用いて測定したり、改めて看護を学んでいると実感しています。一つ一つの援助を自分のものにできるように放課後も練習しています。
今回は、受験勉強奮闘中の皆さまに僕らからエールを送ります。自分自身の経験からのアドバイスです。少しでもお役に立てれば幸いです。
エール1-受験勉強法・自分流合格の秘訣は?
(若林)一年間予備校に通いながら、自宅でも参考書などを買って、時間を決めて毎日コツコツ勉強しました。夜は早めに寝て、朝1時間早く起きて勉強してから仕事へ。仕事から帰ってきてから復習する。最初はどのように勉強したらいいのかもわからず苦労しましたが、毎日少しずつの積み重ねで勉強する習慣が付きました。(枡本)予備校の先生にすぐに質問できたこと、そして何よりも周りの受験生が頑張っている姿が途中で挫折せずに頑張れた秘訣かなと思います。休みの日には図書館へ行ったり、「もっと勉強すれば良かった」と後悔しないように精一杯勉強しました。
エール2-受験生にエールを送る!
(若林)やる時はしっかり集中して、気分転換も上手に取り入れる。自分自身が後悔しないように勉強してください!
(枡本)「"今"を大切にしてほしい」と私の担任の先生はよく言います。先にある目標のためにも、"今"を大切にして頑張ってください。入学後は勉強の日々です。まずは看護師への第一歩として受験勉強を頑張って乗り切ってください。
学内合同就職説明会のご報告~作業療法学科~
作業療法学科教員の植村です。今年は猛暑の影響か台風もあまり襲来せず実りの季節がやってきました。流した汗の分、大きな収穫が得られるのでしょう。同じような意味で、学生という"実"が市場に並ぶ第一歩の就職説明会が行われました。
当日は病院・施設の方々が仕事で忙しい中、33施設が時間を割いてご参加いただき、直接学生と面談をしていただきました。現在、求人票も近畿を中心に約200件ほど届いており、需要にお応えできない嬉しい悲鳴を上げています。
学生はこれからまだ、2期目の実習、国家試験と険しい道は続きますが、社会に求められる誇りある職業に就くという目標のもと頑張っています。
完熟するまでもうひと手間必要としますが、本校の味を待っておられる方々へ、妥協を許さぬ生産者魂でまいります。
※説明会は毎年、当校の関連施設をはじめ、臨床実習でお世話になっている施設を中心にお招きし、施設ごとのブース形式で実施します。
※理学療法学科の就職説明会は、8月に行いました。
- 就職説明会に参加して~作業療法学科3年生 伊藤大介さん~
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就職説明会に参加し、多くの病院や施設から施設概要や求められる人材についてお話を聞かせていただきました。病院・施設ごとにさまざまな特色があり、作業療法士として働いていくことに対してイメージがより明確になり、一層興味・関心をもつことができました。
次の実習も必ず合格して、資格を取得して、早く作業療法士として働きたいと思いました。
卒業生インタビュー|看護師国家試験合格の秘訣?
1995年3月卒業(第3期生):下村 奈々枝さん
就職先:医療法人和幸会 阪奈中央病院(療養病棟主任)
【簡単な経歴】
姉妹校阪奈中央看護専門学校にて准看護師資格取得(第10期生)・卒業後、准看護師として約19年間勤務
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本校にて正看護師資格取得
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現在、同窓会設立に向けて副会長として奮闘中!
自分流看護師国家試験合格の秘訣を教えてください。
国家試験前に失恋しました。当時の彼を忘れるために頑張りました。これは本当です。
看護師国家試験合格を知った時の気持ちは?
ほっとしました。勤務先の看護部長が一緒に喜んでくれました。院長は、電話の後ろでびっくりしていました。まさか受かるとは思っていなかったようです。
正看護師になって今、どうですか?
一度他の病院で働いたのですが、その良さを初めて実感して今の勤務先に戻ってきました。今は元気に働いていますよー!自分に自信がもてるようにこれからも頑張りたいと思います。


