本校教育の特長



  • 交通至便(近鉄東生駒駅より徒歩約2分)。
  • 最新の設備・実習機器が整備されている。
  • 経験豊富な講師陣により確かな指導を受けられる。
  • 関連法人が経営する医療・福祉施設などと密接な交流により、実践的で幅広い技術が即戦力として身につく。
  • 単科校のため、アットホーム的な雰囲気のなかで、目的を同じくする者同士が互いに励ましあいながら学べる。


教育理念

豊かな人間性を養い、有能にして広く社会の要請に応え得る理学療法士の養成

教育目標

何事にも向上心をもって取り組む姿勢を養う
医療技術は日進月歩で進化していきます。ですから、治療に必要な知識・技術・コミュニケーション能力等は常にレベルアップを図るための向上心が必要です。
痛みを共有できる感受性を養う
理学療法士は障害をもった「人」を対象としています。従って、「人」に対して痛みを共有できる、人間愛に富んだこころを育んでいきます。
確かな治療技術を習得させる
患者さまに信頼され、満足されるにはまず「治療できる」ことが必要です。そのため実践を重視し、理論的裏付けにより正しい判断で治療できる技術指導を行います。

奈良リハのこだわり

こだわり 1徹底した少人数教育
教育目標に掲げている「確かな治療技術を習得させる」為には、1名の教員で40名の学生を指導するのは十分でないと考えています。本校では、"本物の治療技術"「手から手へ」伝えたいと考え、実技指導の授業では、複数の教員が指導に当たります。
徹底した少人数教育

こだわり 2コミュニケーション能力の向上
近年は少子化の影響で兄弟や近所の幼児と遊ぶ機会が減りました。一方高齢化の影響で老人は増えていますが、核家族の家庭が多く老人とのふれあいもめっきり減りました。
理学療法士は、老若男女を問わず障害のある方を治療しますので、誰とでもしっかりとコミュニケーションをとる必要があります。
その為、本校ではコミュニケーション・スキルという講義を通してその能力を向上されるとともに、関連施設や系列の幼稚園での実習も行っています。また、ボランティア活動も積極的に推奨しています。
人間理解の実習

こだわり 3環境教育
本校の教育理念である「豊かな人間性」は “感動する心”、“感謝する心”、“思いやる心”、“向上する心”、“奉仕する心”の五つの心から滋養されると考えています。
具体的には、講師の先生をお招きしての「環境セミナー」や「清掃ハイキング」を実施し、豊かな人間性を育む活動を積極的に行っています。
また、理学療法士は障害をもった患者さまを治療の対象としますが、障害だけではなく患者様の全体像の把握、また他の医療スタッフとの連携など、「マクロ的な視点」からもアプローチが必要です。その為にもこのような環境教育が必要であると考えています。
環境教育