周囲の環境




周辺の環境・見所

東生駒駅前
近鉄「東生駒駅」から大阪の中心部まで急行で約28分。アクセスの良さが魅力。コンビニやファーストフード店、書店など学生生活には便利な環境にある。
東生駒駅前 東生駒駅前 東生駒駅前

スカイランドいこま

標高642mの山頂までは生駒駅ケーブルカーで15分。高さ40mの大飛行塔をはじめジェットコースター、ゴーカート、わんにゃんふれあいパークなど楽しめる施設がたくさんある。

スカイランドいこま

宝山寺(ほうざんじ)

延宝6年(1678)、湛海律師が大聖無動寺を建立。 その後、般若窟のすそに伽藍を整え、宝山寺と称すようになった。般若窟は、役小角(役行者)と空海が修行したといわれる霊地で、山肌から突き出た怪異な岩山は有史以前の火山の跡である。その名の由来は、役小角がこの場所に般若経を納められた事による。

文久3年(1863)の火災により、堂は焼失したが、厨子の中に坐す愛染明王さまは難を免れた。厨子の扉には、極彩色の愛染曼陀羅十六尊が鮮やかに描かれている。その他にも寺には珍しい洋風建築、獅子閣(重要文化財)などの寺宝がある。

本尊は湛海作の不動明王像で、古来、大聖歓喜天への信仰が厚く「商売繁盛の聖天さん」という愛称で全国に知られている。

宝山寺

往馬大社(いこまたいしゃ)

往馬大社の歴史は大変古く、創立年代は定かではないが、生駒谷十七郷の氏神としてこの地に鎮座し、奈良県内では大神神社や石上神宮と同様に神奈備(生駒山)を御神体として祀られた日本有数の古社である。また、神社の境内を覆う鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定されており、太古から変わらぬ自然の森を今に守り伝えている。

往馬大社は古くから「火の神」としても崇敬厚く、平安時代の『北山抄』や『亀相記』という書物には、天皇の大嘗祭に関わる火きり木を当社から納めた歴史が記されており、昭和や平成の大嘗祭の「斎田點定の儀」にも御神木の上溝桜が使用された。

このような歴史のもとで、毎年十月の体育の日の前日に執り行われる火祭りは古式豊かな伝統行事として生駒市第一号の無形民俗文化財に指定されている。

往馬大社