医療・福祉ネットワーク



医療・福祉、教育の場にまで広がるネットワーク

本校は医療法人和幸会、社会福祉法人幸友会とネットワークを結ぶ学校法人栗岡学園の一員であり、医療・福祉、そして教育の場において協力体制を構築しています。たとえば、実習先の提供、現場ノウハウを教育の場にフィードバック、さらに就職面でのサポートなど、多面的に支援を受けています。


医療・福祉・教育ネットワークの特長

学生たちの学びや就・転職をサポートする
地域医療の現場での実習

ネットワークの一員である「阪奈中央病院」は、急性期から回復期、地域の救急医療、在宅医療に積極的に取り組んでいます。地域に密着した医療・福祉施設・老人ホーム・保育所などでの実習・ボランティア活動は、とても貴重な経験として大きな自信につながります。また、第一線で活躍している医師や理学療法士・作業療法士などに講義や技術指導を受けられます。

地域医療の現場での実習機会

40年の歴史ある精神医療への取り組み

ネットワークの一員である「阪奈サナトリウム」は、40年の歴史ある精神科の病院(作業療法あり)です。また生活訓練施設や精神科通所施設も併設しています。

40年の歴史ある精神医療への取り組み

原点は幼児教育

栗岡学園の原点は、幼児教育です。子どもたちと高齢者の交流など、地域とのふれあいを大切にしています。

栗岡学園の原点は幼児教育です。

リハビリテーション医療への取り組み

関連施設では、急性期からの積極的なリハビリ、回復期リハビリテーション病棟、リハビリテーション外来、通所リハビリから訪問リハビリ、また、認知症のリハビリにも取り組んでいます。リハビリテーション医療に積極的に取り組むネットワークを活用して在宅復帰・社会復帰への連携・協力を学びましょう。

リハビリテーションへの取り組み

チーム医療(コミュニケーション能力)

私たちのネットワークでは、チーム医療を重視しています。姉妹校には、看護師・准看護師を育成する専門学校があります。Dr.が校長先生、看護とリハビリの交流など、チーム医療を学べる場があります。周囲の人とどのようにコミュニケーションを図っていけばいいのかをしっかりと学びましょう。

チーム医療を学べる交流の場